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<緊急>金子みすずさんのふしぎという詩には、なんという表現技法が使われていま...

har********さん

2010/6/2120:27:37

<緊急>金子みすずさんのふしぎという詩には、なんという表現技法が使われていますか。

倒置法・擬人法・反復法が使われているのは、わかります

この詩の中に、他に表現技法ありますか?

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u2u********さん

2010/6/2121:30:58

ふしぎ
金子みすず


わたしはふしぎでたまらない、
黒い雲からふる雨が、
銀にひかっていることが。

わたしはふしぎでたまらない、
青いくわの葉たべている、
かいこが白くなることが。

わたしはふしぎでたまらない、
たれもいじらぬ夕顔が、
ひとりでぱらりと開くのが。

わたしはふしぎでたまらない、
たれにきいてもわらってて、
あたりまえだ、ということが。


脚韻・・・行の終わりの音をそろえること。
全部の連が「が」で終わってます。

ひかっていることが
白くなることが
ぱらりと開くのが
ということが→ほらね!


そして、技法ではありませんが七五調の詩ですね。
どの連も857575の音数でできています。
最初の「8」は御愛嬌。7に準じた数なのでノープロブレムです。

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