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外国でのホスピタリティのエピソードを教えてください。

nhp********さん

2010/6/2911:34:09

外国でのホスピタリティのエピソードを教えてください。

私はホスピタリティについて勉強している者です。
日本人が行うホスピタリティは色々と素敵なエピソードを知っているのですが、外国(アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、中東、中国、韓国、北朝鮮、ロシア、アフリカ、etc.)でもそういった話があればと思いました。

何か素敵なエピソードをご存知の方、ぜひ教えてください。

ちなみに私の知っている日本のホスピタリティのエピソードは、
①日本は農業を2000年以上続けている国だ。農業は一人ではできないものである。稲刈り、田植え、自然災害防止、など作物を実らせるには、自分の田畑を守るだけではなく、村全体で助け合わなくては決してうまくいかない。収穫の時は全員で喜びを分かち合う。誰かが困っているならば、ほかの人間が助けていく。日本人はそういった生活を2000年以上生き抜いてきたので、共に喜びあう関係が基にあるホスピタリティマインドが自然に育っていった。

②日本の前代表監督のオシム監督は、1964年の東京オリンピックの時にユーゴスラビア代表として来日した。休みの日にサイクリング中、一休みしていると、ある農家の老婆から梨をふるまわれた。190cmもある大男のガイジンを怖がりもせずもてなしてくれた日本人の純朴なホスピタリティマインドにとても感動したオシム選手は、一瞬にして日本が大好きになった。

というものです。

中国で三蔵法師が旅の途中で出会ったホスピタリティマインド、アラビアの商人が当たり前に行っているホスピタリティマインド、色々なうわさは聞きますが、自分ひとりで調べるのは限界がありますので、皆様のお力を拝借するべく、知恵袋を利用させていただきます。

皆様何卒ご協力をお願いいたします。
長文失礼いたしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

eeh********さん

編集あり2010/7/206:07:45

もうずいぶん前のことになりますが、イタリアのサルデニア島出身の友だちから休暇に彼の生家に行こうということでお世話になったときのことですが、羊やロバが毎朝見られる田舎の村でした。

自分の習慣でたとえ朝ご飯を頂いても外に出てバルで一杯のカフェ、夕方には土地のヴィノ(ワイン)を飲むことにしてますが、初めて行った朝、見知らぬ顔立ちが珍しいのかいろいろ質問されました。

そして、支払いの時になると「XXXの家のお客さんならここにいる間、払わなくていいよ」。

もしかしたら友だちが後で払ってくれるのかなとも思って同じ村の人に訊いたら後払いもなく、その村の住民の家に客として招待された人は皆このようにしてるそうです。 見るからに貧しさがわかる村なのに。

↑hatatokoさん、 IDからして福岡、博多のご出身かな・・・?
クリスマス(ナターレ)の件でのご投稿、涙がジワーです。
必要以上に意地悪な人、疑い深い人がいるかと思えばこんなにまで親身になれるイタリア人が好きです。

質問者さん、ごめんなさい、ついつい私語に走りました。

ベストアンサー以外の回答

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hat********さん

2010/7/201:12:01

下↓のeehontookaiさんのお話、分かりますねー。イタリア人ってそんな感じですよね。私はアメリカに住んでますがイタリア人と結婚してます。祭日、特に家族や親戚一同が集まるクリスマスイブやクリスマスなんかに、「あれ?この人誰?」みたいな家族の者でない人が混じっている事がよくあります。お義母さんに聞くと、「スーパーのレジで並んでいる時に後ろにいた人よ、クリスマスを一緒に過ごす家族がいないらしいから招待したの。」との事でした。ちゃんとプレゼントも用意してあげてました。赤の他人を簡単に信用して家に入れ、後に泥棒に入られたりしたらどうするの?と聞くと、「それはその時。それより、クリスマスを一人で過ごすなんて可哀想でしょ。」と言われました。

彼女から学んだ事は沢山あります。

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