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AQUOS アクオス の評価

i_a********さん

2010/7/303:40:28

AQUOS アクオス の評価

TVとBDレコーダー購入を検討中です。
アクオスにしようと思っていたのですが、なぜ アクオスを勧める方が少ないのでしょうか?皆さんが 何を買えば良いのかこちらで質問されているのを読んでみると、アクオスを勧めている方がほとんどいないのです(いないわけでは無いですが、明らかに少ないです)。先日量販店で色々見てきましたが、他のメーカーに比べてアクオスの前でうろうろとされている方が多いように思いましたが・・・。他のメーカーに比べてアクオスの劣る点を教えてください。

補足とても詳しく回答していただきまして、ありがとうございます。ベストアンサーは投票にて決めさせていただきたいと思います。

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tak********さん

編集あり2010/7/309:57:12

まずテレビというのはパネルの性能だけで決まるわけではありません。
ことパネルに関していえばシャープアクオスは優秀です。
ですがシャープは映像エンジンが弱いのです。
メーカーは自分のところの良いところをアピールします。
シャープの場合はパネルですね。亀山ブランドというのが良い例です。
映像エンジンが優秀なところではその映像エンジンをアピールします。
例えばソニーなら「ブラビアエンジン」東芝なら「メタブレイン」ビクターなら(撤退しましたが...)「ジェネッサ」というようにです。
どれも映像エンジンとしては聞いた事がある言葉と思います。
シャープの映像エンジンの名称って分かりますか?
つまりシャープはそこが弱いので強くアピール出来ないのです。
ただしこれは少し昔の話でどこのメーカーも自分の弱いところは分かっていますからそこを改善しようとします。
現在では東芝などの映像エンジンの提供を受けるなどして特に大画面のものはかなり良くなっています。

昔も今もここの部分を分かってアクオスを購入している人は少ないのです。
あくまでブランドイメージで買っています。
今はべつですが2〜3年ぐらい前までは分かっている人ほどアクオスは購入しませんでした。
逆に今は分かっている人は大画面であれば候補に挙げる人が多いです。
最近でアクオスを勧めない人というのは過去のそこの部分だけを聞いてしまって現在のアクオスを実際に見比べたことがない人が言っている場合が多いのです。
個人的にはシャープはお勧めしません。
ただこれはテレビの能力的な部分ではないところの部分で私がシャープに疑問に思う部分があるからでそれはテレビの能力には関係しませんので人に勧める場合はダメといういうには言いませんが...。
また他の方の回答にも出ていますがシャープのクアトロンはかなり優秀です。
液晶パネルを自社で生産しているところは限られます。
テレビを作っているところでもパネルは供給を受けている場合が多いです。(ブラウン管テレビの時代もブラウン管を実際に製造していた国内メーカーは数社しかありません)
つまりパネル自体の差は少なく映像エンジンなどで差別化を計っているということです。
ところがこのクアトロンはパネル自体が全く新開発のものでプラズマも含めてデジタルテレビは1ピクセルをRGBの3つのサブピクセルで構成されそのRGBの強弱でいろんな色を表現します。
RGBというと光の3原色ですから理論的にはこれでほとんどの色をカバー出来るのですがやはり苦手な色というのもあります。
クアトロンはRGBにY(イエロー)を追加することでサブピクセルを4つにしRとGの中間色に当たる黄色とその補色にあたるシアン系の色というのは再現が難しくイエローを加えることによりそこの再現性を根本から上げることができるパネルです。
またこれにより白のピークを上げる事もでき白の表現幅も広くなっています。
シャープは映像エンジン以外に自社の得意なパネルという根本的な部分で改良を加えています。
現在クアトロンパネルは当然ですがシャープのテレビにしか採用されていません。
すでに店頭でも売られていますし視聴すれば分かりますが黄色の発色がまったく違います。
またシアン系の再現も良好で南の島のエメラルドグリーンから青に続く色を非常に綺麗に再現しています。
また金色の表現も秀逸です。
またこのYイエローの採用はプラズマでは厳しいものがあります。
なぜならプラズマはなぜ小さい画面のものがなく小さくても37V型かと言えば画素を小さくすることが難しいのです。
ですのでハイビジョン解像度を保ちながらの小型化は37V型程度が限度なのです。
その画素にYイエローのサブピクセルを追加するということは同じサイズでさらに画素を小さくする必要があるからです。
フルハイビジョンパネルというのは約207万画素です。
その1画素をRGBの3つのサブピクセルに分けて使っていますからサブピクセルの数で言えば約621万あるわけです。
クアトロンはRGBYと4つのサブピクセルになりますからサブピクセルの数で言えば約828万あることになります。
それだけ極小のサブピクセルで構成されているわけです。
7月の下旬に発売されるシャープの3Dテレビもこのクアトロンパネルを採用しています。

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syu********さん

2010/7/309:37:59

理由は簡単です。
テレビに詳しい立場の人からすると、
他のメーカーよりも優れている点が極端に少ないからです。

AQUOSを勧める人は、メーカーなどの利害関係者か
何も知らない無知なレベルの人だけです。

液晶はシャープがよいというのは
液晶が主流になり始めた5年ほど前まででした。

昨年までのシャープの液晶は、黒つぶれが多く、動きに弱く、機能が少なく、
発色が悪く、輪郭がぼやけていて、視野角が悪いのが特徴でした。
東芝やソニーなどの先端メーカーはその反対でした。
ですので、勧める理由がどう頑張っても国産という理由しか見つかりませんし、
知識があって親切な人ならば、普通によい方のテレビを勧めてしまうわけです。

しかし、半年前から投入したLEDモデルから画質や機能が
他メーカー並みによくなりました。
機能が劣っていたレコーダーも平均レベルになってきました。
ですので、今年のAQUOSを含めた全般のモデルは、
以前のように劣ったものではなく、それなりに評価できるものです。

ただし、東芝の超解像やソニー4倍速などの機能と比較すると
強いて「ここが売り」というような具体的な性能は、あまりありません。

評価できるのはシャープのイメージ戦略や販売店への謝礼金です。
CMや宣伝を多くして、店でも最高の場所をお金で確保して
まさしく売れているテレビというインパクトを出しています。

家電に詳しい人ならば、上級のテレビとして他を選びますが、
普通の人がスタンダードなテレビとして購入するのには賛成ですし
今のAQUOSならば、購入してから後悔する内容ではないと思います。

しかし、ブルーレイ内蔵モデルだけは故障が多すぎるようです。

ree********さん

編集あり2010/7/317:50:51

家電通の間ではアクオスTVが爆発的にヒットしていた頃から余り人気ありません。シャープは付加機能などが備わるのがやや遅いなどの理由です。皆がアクオス買ってるから自分もと、流行に流され易い人がアクオスを買っている印象があります。

シャープのTVとレコーダーは素晴らしいのですが、BD内臓TVに故障が頻発したこともアクオスを遠ざける心理として働いているかもしれません。今またクアトロンTVやUSB-HDD接続可能なTVなどが出てきていますし、BD内臓TVさえ買わなければ大いに勧められます。

補足
レコーダーは素晴らしいと書きましたが、これも最近のことです。数年前まではHD長時間モードがなかったのもシャープです。フリーズなどの故障が他メーカーよりやや多かったのも事実です。今は問題ないと思います。

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