ここから本文です

「クロネコヤマトの宅急便」のフレーズで有名なヤマト運輸のマークのモチーフは ...

ネロリンさん

2010/7/410:34:03

「クロネコヤマトの宅急便」のフレーズで有名なヤマト運輸のマークのモチーフは
何故親子猫なのでしょうか?

家の近くにヤマト運輸があるのですが、直接窓口に行ってみると、
猫の肉球のステッカーが床などに貼ってあり、
「お茶目で可愛いな~」と思って見ておりました。
改めてよく見てみると、
一時期放映されたCMはもちろん書類を送るための封筒やHPなど、
猫を意識した箱やモチーフにした商品が多いな思いました。
そして何故「宅急便=猫」になったのだろうと疑問を抱くようになりました。
例えば、マークのモチーフがコウノトリになっているかもしれないな~と思ったり‥
私自身は猫は飼ってはいないのですが猫好きなので、
ヤマト運輸のマークが「親子猫」に選ばれたストーリー(経緯)が知りたいと思い
質問させてもらいました。
回答お待ちしております。宜しくお願い致します。

閲覧数:
2,567
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

八百八狸さん

2010/7/410:50:59

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101656295/subno/1
「現在のヤマト宅急便の基礎を築いた小倉昌男氏がモデルです。クロネコヤマトのマークの誕生秘話が掲載されています。」
この本に載っているそうな。

http://booklog.jp/asin/4822241564

「クロネコマークの意味は?
このマークは社員がデザインしたものです。親猫は子猫を運ぶ時、首をくわえてていねいに大切に運ぶので、ヤマトもお客様の荷物をていねいに大切に運びますという意味があります。ただなぜクロネコなのかは不明です。」
http://www.kuronekoyamato.co.jp/sikumi2/sikumi2.html

「なぜクロネコなのか? は、昭和32年、アメリカで小包や船積みをやっていた「アライド・バン・ラインズ社」と提携した際、アライド・バン・ラインズ社のマークであったクロネコの親子をそのままヤマト運輸のマークに使用した。
(ヤマト運輸広報部)
ちなみに、クロネコヤマト・システム開発のマークは、な、なんと「ミドリネコ」なのだ!!」
http://www.knox.co.jp/product/outline/bakamon/9709/

「大和運輸(現ヤマト運輸)の創業者で初代社長の小倉康臣氏が50年代、海外視察のため米国に出張した時、運送会社アライド・ヴァンラインズ社のトラックマークの親子の猫を目にした事が始まり。
親猫が子猫を口にくわえて運ぶ姿に、「丁寧に取り扱う気持ちが表れている」と、強く感動(共感?)し、1957年にアライド・ヴァンラインズ社と業務提携をした際、このマークを使う許可も得たそうです。
ただ、アライド・ヴァンラインズ社のマークは三毛猫だったそうで、これを基に、ヤマト運輸で社内広報を担当していた方がデザインをしたそうです。
(その方の子供が落書きをしていた猫の絵をもとに、親猫も子猫もすべて黒く塗りつぶしたらしいです。)」
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2747167.html

http://98187245.at.webry.info/200711/article_5.html

結構いろんな人が疑問を持って調べていたんですね。

質問した人からのコメント

2010/7/4 11:45:46

成功 happyaku8danukiさんへ
早速、丁寧で分かりやすい回答をしてくださり有難うございます。
又、回答内容を拝見いたしまして「へ~」と関心させられる事が多く、
読んでいて面白かったです。
やっぱり、既にいろんな人が疑問を持って調べていたのですね。
有難うございます。重ねて御礼申し上げます。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる