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根太レス工法と根太有り工法のメリットとコスト

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ID非公開さん

2010/7/410:58:43

根太レス工法と根太有り工法のメリットとコスト

根太レス工法と根太有り工法とでは、どちらがコスト高になりますか?
根太レス工法の最大のメリットは何でしょうか?
最近の高気密高断熱住宅は、根太レス工法になる傾向にありますか?
高気密高断熱住宅の場合、根太レス工法は必須ですか?

補足工務店からリフォーム(根太有り→根太レスでリフォーム)の場合、
根太レス工法の方が、割高になると聞いてたので、コスト差がない
というのは意外でした。
そこで確認ですが、コストがあまり変わらないのは新築の場合ですよね?
もし、24時間換気しなかった場合で考えてみて、
根太工法より根太レス工法の方が気密が取りやすい理由を教えていただけますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

gur********さん

2010/7/411:37:47

施工管理をしていますが、施工のコストまで考えると同じではないでしょうか。
というのも根太レスにすると木材の㎥数は確実に増える(材木量多い)のですが、その分根太を流す手間がなくなるのでお金が浮きます。
根太レスの最大のメリットはやはり2*4の考え方から来てるかと思いますが、床組みを構造体と直でしかも厚さ24or28mmくらいの合板で貼り固めているので、地震の水平力への対応がとても強いです。また施工上も、上棟の時点で土台床下地が貼られていますし、2階の床も上棟時に貼ってしまうので、なにより安全性が高いです。(根太レスですと落ちると下は基礎コンクリートですからね)
また、高気密高断熱の住宅になるとローコスト住宅ではないのでほぼ根太レス工法ですね。(根太工法より気密を取りやすいと思います)

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質問した人からのコメント

2010/7/5 06:23:19

降参 コストとメリットは理解できました。
拙宅の場合、一般的な根太レス工法でないので、コストが同じか疑問です。
また、別途質問させていただくかもしれません。それと、根太レス工法の方が
気密が取りやすい理由がよくわかりませんが...

ベストアンサー以外の回答

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mit********さん

2010/7/413:13:55

費用的にはほぼ同じです。
根太レスの登場理由は、大引+根太+合板+仕上げ材と2F床に必要なのが根太の厚み45㎜が不要になり建物高さを少し低くできるというモノです。
1階あたり45㎜ぐらいと思うでしょうが軒高さ9m以下、最高高さ10m以下でないと建築できない地域があるためです。
また大工作業がパネルを引込むだけですみ工数が減る。

kai********さん

2010/7/411:38:43

こんにちは。
まず、高気密高断熱住宅はありえなくなりました。
なでなら24時間換気の法が出たからです。
部屋の体積の空気を2時間に1回分抜くのですから
気密のわけが無い。
根太の材料が無い分少しは根太レスのほうが安い
用に思いますがたいしたことは無いでしょう、メリットも
あまり無いかな?

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