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傷害罪での罰金刑について

eat********さん

2010/7/511:50:41

傷害罪での罰金刑について

事の発端は左折待ちの配達トラックと私の乗っていた自転車が接触し、「あぶない、邪魔だ」と非難しに運転席に向かうと、無視をし知らぬ顔で走り去ろうとしたので、エンジンキーを抜き、道に投げ捨てました。
運転手がそれに腹を立て口論となり、興奮した相手に背負い投げをされました。私は「どういうつもりだ」「会社名を言え」などと言い寄ると、「そんなの知るか」と立ち去ろうとしたので、私は牽制もかねて2発顔面を殴りました。その後やや小競り合いがあり2発、足や尻をけりました。
その後は周りにいた人に止められ警察にがきました。顔面を殴り差し歯が折れ、相手に全治1か月の怪我を負わせました。検事も相手の怪我を重視して、私に略式裁判では50万円の罰金刑を受けるか、それとも正式裁判で処分を受けるか?というところで止まっています。私は相手から暴力に訴え、謝りもせず、立ち去ろうとした相手を殴り返したという経緯があるので、検事に一方的な傷害事件と同じ扱いにされるのがくやしくてたまりません。
このまま略式裁判を受けるべきなのでしょうか?
50万円の罰金は妥当なんでしょうか?
正式裁判では軽くなる事はありませんか?また、執行猶予付きの懲役刑になることはありませんか?
法律に疎いので、憂鬱な日々を送っています。どなたか厳しい意見でもかまわないので、ご回答ください。よろしくお願いします。

補足『略式が不服で正式に持ち込んだ場合、確実に裁判官の心象が悪くなるので、確実に「略式の時よりも重い刑」になる』
と聞いたのですが、これについても教えてくださいお願いします。

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dai********さん

編集あり2010/7/513:20:57

質問者さんは、相手からの暴行によってケガをしましたか?していませんよね。
一方で、相手のケガはどうですか?全治1か月ですよね。

質問者さんが相手を殴った経緯の中には、相手が非難されるべき点もあるのでしょう。
しかし、だからといって、質問者さんの暴行が許されるものではありません。
どちらが悪く、どちらが処罰されるべきかといえば、質問者さんであって、それは一方的に暴行を加えた事件と何も変わりません。

本来、全治1か月のケガといえば重傷であり、正式裁判になり、懲役刑になってもおかしくないところを、検察官がこれまでの経緯も考慮して、罰金にとどめようとしてくれている、と考えるべきです。
私個人の感覚でいえば、「よく罰金50万円で済むなあ」というところです。

なお、正式裁判を選択した場合、罰金になるかもしれませんし、罰金40万円とか30万円になる可能性だってなくはありません。
しかし、はっきりいって、それをどれだけ期待できるかというとはなはだ疑問であり、それを期待して正式裁判を選ぶのは、判断ミスだと思います。

それから、執行猶予つきの懲役刑を期待するような部分がありますが、お金を払わなくていい方が嬉しい、といった短絡的な考えはやめましょう。
執行猶予つきの懲役刑は、罰金50万円とは比べものにならないほど重い刑ですよ。
執行猶予つきの懲役刑は、よく言われる表現ですが、「刑務所の塀の上を歩いている状態」なのです。
特に、質問者さんのように、すぐにカッとなってエンジンキーを抜いてしまうような人は、これからもトラブルを起こしやすいのだ、ということを自覚するべきです。
したがって、普通の人よりも、塀の内側に転げ落ちる可能性が極めて高いと考えるべきで、そういうことからすると、罰金の方がずっとずっとマシなのです。

私の意見としては、さっさと略式に応じて罰金を払い、スッキリするべきだ、ということです。


補足について
そのようなことはありません。
そもそも、裁判官は、略式のときに検察官がどれくらいの刑を考えていたかを知りません。
ですから、確実に重くなる、というのはウソです。
ただし、だからといって軽くなることを期待すべきでないことは上記のとおりですから、念のため。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tom********さん

2010/7/722:23:32

はじめまして、質問内容を拝見させていただきました。私は、相手に全治1ヶ月の怪我を負わせたことを考慮すると略式裁判での50万円の罰金刑は妥当だと思います。

不服であれば正式裁判を受けることができますが、弁護士費用だけで50万以上はかかるでしょうし世間一般の人(親戚や職場の人)に質問者様が傷害罪での加害者であるということが知られてしまいます。

略式が不服で正式に持ち込んだ場合、確実に裁判官の心象が悪くなるかどうかは裁判官次第でしょう。私は、初犯であればおそらく正式裁判をおこなっても50万円の罰金刑なのではないかと思います。

正式裁判をおこなっても50万円の罰金刑の判決が出れば弁護士費用を合わせて負担額は100万円以上です。

罰金刑よりも執行猶予付きの懲役刑の方がはるかに刑罰は重いです。執行猶予付きの懲役刑だと仕事や資格を失うなのは間違いですし一般企業などの就職も厳しいと思います。海外旅行にも行けません。

刑事上の罰は済んでも、民事上の責任は別ですので、相手が示談に応じていないということは治療費やその他の損害賠償請求をする事はほぼ間違いない考えられます。おそらく、数100万単位の損害賠償をおこすでしょうから準備をしていた方がいいと思います。

大変ですが頑張ってください。

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