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猫のケガ質問です。

fugashikuroさん

2010/7/1021:58:57

猫のケガ質問です。

夕方から何度もここで質問させていただいております。
経験がなく、全てに不安で質問ばかりで、感謝を伝えきれず心苦しく思っています。
残念ながら、おしっこもまだですが…。

ところで猫ちゃん、実は足のけがが切実で、化膿がひどく、薬をコットンに塗ってシップみたいにしています。
できれば頻繁に交換できるのがベストと言われていましたが、主人が帰宅するまで怖くて1人ではできなかったんです。

案の定、カピカピにくっついてしまっていて、すごく痛がるので断念し、明日病院に再び連れて行きます。
筋肉も神経もむきだしなので当然です。
もっと早く交換できていれば、もしかしたら交換が可能だったのでは、と反省しています。今は湿潤療法が主らしく、でも頻繁に交換しないと不潔になるし乾燥してしまうのです。

でも私にしたら、これってハイレベルで…普通猫を飼っていれば経験のあるものでしょうか?
というより、うまくこなすコツのようなものってありますか?

個人的には、もっと大量に軟膏を塗布し、頻繁に交換できれば、とイメージしますが、内心、それでもキビシイように思います。

補足みなさん大変感謝します、わたしも湿潤の方向でいきたいと考えてます。さきほど病院へ行ってきました。今取り込んでいて時間がないですがキチンと拝見し、検討させていただきます。
が今日の先生は消毒派の先生で不満が顔に出てしまいました。こんなことでは助けられないのでがんばらないと。

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ベストアンサーに選ばれた回答

turuchan_40さん

編集あり2010/7/1212:43:53

私は、両手の深い火傷をネットで見つけた湿潤療法の病院で、簡単に治してもらった経験により、ずっと知恵袋で傷や火傷について同じような内容の回答を続けています。

私も動物は好きで、去年まで犬は2匹飼っていましたが連続で死んでしまい、現在は年寄りの家猫が1匹いるだけです。この子も捨て猫で子供が拾って来ました。

私は常に人間の傷や火傷にしか回答していませんが、動物にも湿潤療法が有効なのは知っています。私がいつも参考にしている夏井睦医師のサイト
http://www.wound-treatment.jp/

ここからも動物病院エル・ファーロがリンクされていて、そこに全国で広まりつつある、「動物の傷を湿潤療法で治療している獣医」のリストがあり、これで獣医の間でもかなり湿潤療法が広まっている事が判ります。
http://homepage3.nifty.com/elfaro/
http://homepage3.nifty.com/elfaro/wounds/wound_vetlist.htm
上記2つのサイトを一通り読めば、湿潤療法がいかに安全で、患者(人間も動物も)にとって受けるべき治療である事が判ると思います。

ここからも動物病院エル・ファーロがリンクされていて、そこに全国で動物の傷を湿潤療法で治療している獣医のリストがあり、これで獣医の間でもかなり湿潤療法が広まっている事が判ります。
治療についてはこれらを一度見て下さい。獣医のサイトですが何らかの参考になると思います。

http://kitasenri-ah.jp/syourei/cn31/pg73.html
http://homepage3.nifty.com/elfaro/wound.html
http://www.hcn.zaq.ne.jp/cabvd400/page027.html
http://www.gujo-vet.com/04byouki.php?mode=DETAIL&h_id=2
http://urano.web.infoseek.co.jp/koneko-hihu/koneko-hihu.htm
http://blogs.yahoo.co.jp/ponpoko6691535/23317947.html
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/pxa07474/view/20090611

優しい飼い主さんのブログでの治療例です。
http://pocchi.way-nifty.com/blog/2009/08/post-bd57.html
http://minerale.blog.shinobi.jp/Entry/96/

これらを見るとどれも人間の処置と変わりませんので、難しいものではありませんが、壊死組織がある場合はデブリードマンしないと感染症を起こしますので、一度は上記リストの病院に連れて行ってあげるのが良いと思います。

可愛いペットの事ですから正しい治療で治してあげて下さい。



―補足です―

湿潤療法は現在は賛否両論ですが、賛成しているのは元々消毒従来の治療から切り替えた医師と、そのスタッフと、その治療を受けた患者と、受けてなくても今までの治療に疑問を持って調べた方たちで、反対しているのは、湿潤療法を知らないか行った事がない連中だけです。
一度湿潤療法を受けた患者や、ペットの飼い主は2度とガーゼ治療は受けたくないと思っていますし、そんな治らない治療を行っている医師に対して、湿潤療法の医師は「可哀そうに」と思っています。
賛否両論は、過渡期の間だけの話でやがて一般化すれば誰も否定しなくなります。



★質問者さんへの追記です★

この後の質問にも私は回答していますが、湿潤療法を否定してないまでも認めていない回答の方がベストアンサーになりましたね。
決めるのは質問者さんの自由ですから別にかまいませんが、知恵袋では医師でないと回答してはいけない決まりはありません。私はあくまでも経験者として回答していますが、知恵袋では医師や看護師と並んで回答できます。
たとえ現在湿潤療法を認めていなくても、日に日に増えつつある湿潤療法の病院に転勤すれば180度意見が代わってしまうだけの事です。
そして湿潤療法を行っている病院では、どんな理由があろうと、たとえ外科手術でも一切消毒や軟膏を使わない事に驚く事と思います。それを皆さんが知らないだけの事です。

私はそんな過渡期にある中で、後で質問者の方が後悔しないように必死で湿潤療法での治療を患者さんに呼びかけているだけであり、その結果が私の履歴の成績になっているだけの事です。
質問や、投票される方の4分の3の方は素人である私の回答を支持して、4分の1の方が認めていないのが現状です。
知恵袋で<turuchann>で検索されればもっと判ると思いますが、過去に他の回答者(看護師)が一人(すぐに回答しなくなりました)と、今回の回答者が食いついて来ただけです。

また後の質問にあるゲンタマイシンについてですが、湿潤療法では薬効のないワセリンを使用しますが、ゲンタマイシンは基材のワセリンが99.9%で0.1%の薬効は殆どありません。ワセリンの保湿効果のみですから傷が早く治るのです。

雑菌だらけの口の中の傷や火傷が、軟膏も消毒もせずに早く治ってしまう理由が説明できる方は少ないです。

消毒薬を口に含み、軟膏を塗って口を開けたまま乾燥させた方が早く治るはずですね?

質問した人からのコメント

2010/7/12 13:05:26

turuchan_40さんの貴重なお時間と膨大な手間をさいていただいて大変感謝してす個別にお礼を言いたかったのでブログにお邪魔しましたがパスワードがかかってて結局お礼をいえませんでした。
私も経験上湿潤療法に賛成です。また今はワセリンで頻繁に幹部の交換をしています。が私の中で傷が広範囲で深いので不安で毎日がこれでいいのか不安なのです。
そのため真摯に回答いただいたのに誠意のない物言いになったことをお詫びします

ベストアンサー以外の回答

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2010/7/1023:52:41

ナースバンていう商品なんですが、昔友達(人間)が膿がひどいときに愛用してました。
傷口に張り付かないのでとても助かったと言ってました。
薬局にあると思います。
なければ取り寄せてくれると思います。
たぶんこれなら猫ちゃんにも負担がないと思います。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/valleyvillage/149051.html

ある程度まで行ったら開放した方が治りが早いと思います。

編集あり2010/7/1123:05:32

補足です。

湿潤療法は賛否両論です。その猫ちゃんが湿潤療法で治れば願ったり叶ったりですが、怪我だけでなく、衰弱しているようですので、白血球が低下していて抵抗力のない猫ちゃんに合った治療かどうかは疑問です。信頼できる獣医に任せた方が良いのでは。
とにもかくにも回復を祈ってます。
頑張って下さい!

c5hoshiinaさん

2010/7/1022:03:47

救急動物病院……。。。。。。

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