日本語教師資格があるように、ネイティブ用英語教師資格も存在しますか?

日本語教師資格があるように、ネイティブ用英語教師資格も存在しますか? 日本人が、日本語を母語としない人に日本語を教える資格があるそうですが、日本にいるnative English speakerの皆さんも、そういった、英語教師資格みたいなものはあるのでしょうか? それとも、そんなものはなく、日本の英会話学校では、面接と履歴書チェックで雇ってる感じですか? これについてお詳しい方、教えてください。 (当然、経営者の方針によって、かなりチェックの仕方も違うと思います。) -------------- 補足です。 私が通う英会話学校で、教え方が最悪なネイティブ先生Aが『クビ」になりました。あまりに評判が悪いからです。 このA、あまりに教え方がわからない教員だったんです。20代で日本に来たばかりの未熟者だったならまだしも、大手英会話学校で仕事した経歴がある30代にしては、めちゃくちゃでした。 Aは、日常会話や基礎会話を希望する、と学校にさんざん伝えてる超ビギナーの生徒達に、政治・経済・難しい世界史の話を毎回全授業内50分やりつづけてしまって、幼稚園レベルの英語しかしらない生徒たちは、うなずくことしかできず、当然、生徒達から、毎回、学校側に非難轟々でした。 最後には、日本人スタッフが、このAのレッスンを毎回見張りにくるまでになってしまいました; (以前、「ワガママ言わないで、政治経済の話でも何でもスラスラとわかるようになるべきだ!」という、ここで見事な迷回答もらいましたが、幼稚園レベルの語学力がない人に、ネイティブが早いスピードで政治経済の話をして、どうなるんでしょうか?ただの雑音にしか聞こえません。英語圏の子供にその話題をしても同じです。しかも、Aは、生徒達に絶対にスピーキングをさせなかったのです。 難しいトピックを聞かせる前に、まず、段階というものを踏むべきですよね?そんな会話がすらすらできてたら、まず、その生徒達は学校にも行く必要はないと思う;能力キープの英会話カフェで十分だと思う;) 私は、ああいったAのような欠陥教員を見てて思ったのですが、”日本語教師資格みたいに、ネイティブ用英語教師資格ってないのかな?”と、思いました。 当然、指摘を受けると思うので補足しますが、資格があるから、イコール、良い先生になる、とは思ってません。でも最低限の基準というものはないのかな?と、疑問に思いました

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ベストアンサー

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ありますよ。TEFLとかTESL(TESOL)、つまり「第二言語、外国語としての英語教授法」についての学位や証書を取得するコースがあります(詳しい情報は「TEFL」や「TESL」で検索してみてください)。 ただし、ここで気をつけなければならないことがあります。いわゆる「日本語教師の資格」と呼ばれているものも、日本語教育振興協会(日振協)の認可校の教師として働くための業界内の採用基準に過ぎないもので、国語教師や弁護士、調理師のような「国家資格」や「免許」ではないのです。TEFLやTESLの証書、学位も、それについてある教育機関で一定時間数学んだという証明書に過ぎません。 ですから、日本国内の日本語学校で就学生が学んでいる日本語学校の日本語教師は必ず日振協の「日本語教師の資格」を持っていなければなりませんが、それ以外の日本語学校、大学、プライベートレッスンの教師、ボランティア教室などでは別に採用側が不要だと考えれば特にそれらがなくても日本語教師になることは可能です。独自の日本語教授法を持っている学校などは、日振協とは全く異なる学校独自の資格証明書を発行しているところもあります。 英会話学校も同様です。こちらは日本語教育振興協会(日振協)に相当するような学校を審査するような機関がないので、英語教師の採用については各英会話学校の判断が全てです。もちろん最低限、ビザなどの就労用件を満たしている必要はありますが、あとは学校の裁量です。外国語教授法について何も知らないただの英語のネイティブスピーカーでも英語教師になれます。まあこれはオーストラリアなどでワーキングホリデーで出かけて、日本語教師をしている日本人にも同じような人もいますが。 国家資格や免許が要らないわけですから、ようは塾講師の採用などと同じです。教え方が良かったり、人気があれば問題ないと考えている英会話学校もあります。もちろん、独自の教授法にこだわり、その学校の教授法を受講し、それをパスしないと講師になれないような学校もあります。TESLやTEFLの証書がある人に限定する学校もあるでしょう。 学校を選ぶなら、その英会話学校のスタッフに学校や授業の特徴の説明を受けるかと思いますが、そのときに、「こちらの英会話講師の方々は皆さんTESLやTEFLの学位や証書を持っていらっしゃるのでしょうか?」と聞いてみるのも手かもしれませんね。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

感謝します!^^

お礼日時:2010/7/20 13:06

その他の回答(1件)

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negimanabe0705さん 海外では、その国の定める資格を持っていないと英語を教える事が出来ない国が結構あります。オーストラリアで英語を教えているイギリス人に日本の現状を話すと、驚いていました。 日本で英語を教えている人の多くは、ワーキングホリデーなどの期間限定のビザで滞在しているか、配偶者ビザ、永住者が多いと思います。英語を教える為に、日本で就労ビザを申請する場合は、大卒でないと許可が下りないと聞いた事があります。就労ビザ、配偶者ビザは1年か3年毎に更新が必要です。その程度で、特に公的な英語教師としての資格は『今の所』問われていないようです。