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ヤマハ2スト30馬力船外機ですが、エンジン始動は一発でかかるんですが、ギアを...

ひろさん

2010/7/1821:37:19

ヤマハ2スト30馬力船外機ですが、エンジン始動は一発でかかるんですが、ギアを入れアクセル全開でもエンジンが全開に回らなくなりました。今までの3分の1くらい。アイドリングも以前より高くなりました アイドリング中にエンジンがキュンっって定期的に音がするようにもなりました。わかる方お願いします。

補足プラグは3本付いてます。1993年から1995年くらいだと思います。リモコンです。自分で直せますか?宜しくお願いします。

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アリソンさん

編集あり2010/7/1910:38:32

エンジンがキュンと鳴くのはキャブレターのパイロットジェットの詰まりだと思います。

全開にならない(回転数が上がらない)は
スパークプラグの不良
イグニッションコイルの不良等電装系のトラブル
キャブレターのメインジェットの詰まり
船底の汚れ

プラグの確認:取り外して焼け具合を見る。湿っていれば交換。
この時、火花チェックもした方がいいのですが素人は危険ですのでやめた方がいいでしょう。
自己責任において、チェックされるのであれば、
取り外したプラグにプラグキャップを取り付け金属部分をエンジンアースさせる(3本共)
セルモーターを回して全て青い火が出ればOK。
赤い火が出ていたら交換。
ちなみに、電流はそれほど高くありませんが、電圧は7000~10000ボルト流れます。危険です。
電装系のチェックでご自身でできるのはプラグのみですね。
この3気筒は良くイグニッションコイルも悪くなります(プラグのところの黒い線の付いたかたまり)
フライホイールからパルサーコイルの配線(内部断線)等もチェックできればいいですが、少し難しいかも?
白い線に緑・赤・黒の細いラインが入っています。

キャブレターの真ん中の横に四角っぽい燃料ポンプが付いていますが、ダイヤフラム(黒い)が2枚入っています。
穴あきチェックですが、これはエンジンが掛かっている時にプライマリーポンプ(燃料を送るポンプ)を握って
調子が悪くなれば、穴あきの可能性があります。

キュン音について、
キャブレターの上横にマイナス頭のネジがあります。パイロットスクリュー (P.S)
これを一度締めて同じ回転数緩める。下記がデータです。
1993 3/4(U) 1-3/4(M) 1(L) +- 1/4 turns out
1994 3/4(U) 1-3/4(M) 1(L) +- 1/4 turns out
1995 3/4(U) 1-3/4(M) 1(L) +- 1/4 turns out

①通常1回転と+-1/4ですが、2~3回転戻して少しでも良くなれば詰まっていると思っていいでしょう。
3個とも交互にやってみる。

アイドリングが高くなったのは、アイドリング時の燃料不足と思います。

キャブレターの詰まりだと思いますが、

①をやって、プラグを見て、駄目な場合はヤマハサービス店へご依頼された方がよろしいと思います。
ご参考にして頂ければ幸いです。

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