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木の幹はおおよそこげ茶色です。なぜでしょうか。 できれば化学構造の観点から教...

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ID非公開さん

2004/5/2821:57:33

木の幹はおおよそこげ茶色です。なぜでしょうか。
できれば化学構造の観点から教えてください。

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ID非公開さん

2004/5/2907:45:38

リグニン、別名を木質素。木材の乾燥重量の25~30%を占める高分子化合物(不溶性の食物繊維)です。新しい枝ははじめ緑色で柔らかいですが、次第に茶色?く硬くなっていきます。これは成長に伴って細胞壁と細胞壁の間にリグニンが溜まっていくためです。木が丈夫で腐りにくいのもこのリグニンのおかげ。その構造はまだ解明されていませんが、研究はたくさん行われています。ちなみに、落花生の皮(殻)や米ぬかが茶色いのもリグニンのせいです。
http://www.ag.kagawa-u.ac.jp/katayama/lignin.html

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ID非公開さん

2004/5/2901:28:12

植物は日中二酸化炭素を吸収して酸素を放出します
この時炭素を体に残し光合成による澱粉等との化合物である 
リグニン という物質を創り体を支えるのですがこれが茶褐色
なのです

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ID非公開さん

編集あり2004/5/2822:50:34

適当な答えかもしれませんが
簡潔にいえば、同じ木でも葉には葉緑体があり、幹には無いと。

あと外側が茶色で中が黄色?なのは成長の度合いの差です。

このくらいですかね、?

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