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33歳独身の男ですが、生命保険の見直しを検討中です。

le_********さん

2010/7/2514:25:57

33歳独身の男ですが、生命保険の見直しを検討中です。

現在は第一生命の堂々人生に加入。補完という感じでアフラックの終身がん保険も加入しており、2つで月に1.5万くらいです。

日本生命から更新型より全期型の方が長い目で見たらお得ですと提案を受け、いろいろ調べると確かに全期型の方が魅力的かなと思っております。似たような条件に設定してもらい見積もりを貰ったところ、月々2万円くらいでした。多少負担はあがりますが、数年後の更新を考えたらアリかなとも思います。

ですがちょっと気になる点もあります。解約返戻金があるのですが、53歳をピークにどんどんと下がっていきます。私は60歳払い込み満了でがん医療保障が終身というのに魅力を感じているので解約する気はあまりありません。外交員に「貯蓄性があります」と言われますが、解約しなかったら貰えないですよね?と尋ねると言葉が濁ります。生涯保障を勧めているのに相反する解約返戻金もメリットのように言われてちょっと疑問を持ちました。返戻金がずっと右肩上がりであれば納得できるのですが、山型で高齢になるに連れて下がっていくので貯蓄性のメリットには疑問を感じます。この話をすると「どこの保険会社もこうですよ」と言われました。

外資系では返戻金がないタイプもあるとの事ですが、その話になると「今後結婚したりして見直す際に貯まりがあった方が見直しができる。貯まりがなかったら見直しはできず、ずっと今の契約を続けないといけないから危険では?」と言われました。下取りした方が月額を安く抑えられると言いたいのかもしれませんが、これって得なのでしょうか?何となく返戻金の分も大目に払ってるのではないかなという気持ちがあって契約に躊躇しております。

ちなみに今後結婚などで補償額が足りないといった場合、別途共済などに加入して補完すればいいかなとも思ってますが、保険は複雑でよく分かりません(^^; まったくの無知からにわか仕込みでちょっと勉強した程度です(提案されるまで全期型も知らず今の保険も言われるがままという感じでした)。

今の保険も提案されている保険でも気に入ってる部分は、保険料払込免除特約です。50代で父が脳梗塞、伯父が膀胱癌を患ってるので、その辺のリスクを考えたらこの特約は欲しいかなと思います。

何かアドバイスをお願いします。

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kam********さん

2010/7/2516:39:03

医療保険と生命保険を分けて考えましょう。
医療保険はご自身のための保険。生命保険(死亡保険)は遺族のための保険。目的が違います。

医療保険(がん保険を含む)は、おそらくあなたにとってずっと必要なものでしょう。
結婚して子どもができたり、退職したからといって、必要性がなくなったりするようなものではありません。おっしゃるように一生続けるつもりなら、更新がなく一生保障を続く単体の医療保険を選択すればいいのです。

>返戻金がずっと右肩上がりであれば納得できるのですが、山型で高齢になるに連れて下がっていくので
>貯蓄性のメリットには疑問を感じます。この話をすると「どこの保険会社もこうですよ」と言われました。

これは、死亡保障の話ですね。ごっちゃにしては話が分かりにくくなってしまいます。
医療保険、がん保険は、解約返戻金がない代わりに保険料を安く抑えているものが主流ですから、医療の保障には解約しない前提で解約返戻金のないものを選んでください。いま契約しているアフラックのがん保険もそのタイプ。がんへの備えはできているのですから、あとは単体の医療保険を追加してください。保険料はどんなに高くても、月々5000円もしません。


死亡保障については、今あなたにとって必要でしょうか。
もし契約するとしたら毎月の支払いの負担にならない程度で単体の終身保険を持っていてもいいかもしれません。何かあったときの死後の整理資金として。
今後、結婚したりお子さんができたりしたら自分が守らなければならない家族のために死亡保障が必要になってきますが、そのときに改めて上乗せすればいい話。お感じになっているとおり、今から多めに払っておいてあとで下取りに出すのは無駄です。


>今の保険も提案されている保険でも気に入ってる部分は、保険料払込免除特約です。

あれば助かる保障ですが、もちろんその保障に対する保険料はあなたが支払っています。
それにたとえば脳梗塞になったらすぐに保険料が免除になるわけではなく、○日以上麻痺が残るなどある程度状態が重い場合のみ。保険料の払い込み期間が60歳だとしたら、その年齢までに保険料払い込み免除の状態になる可能性はあまり高くありません。
そこに重点を置いて保険選びをすると、本質的なことを見失ってしまいますよ。

残念ながら第一生命も日本生命も、医療の保障と死亡の保障を全てセットにした商品が主力です。
でも、最初にアドバイスしたとおり、医療と死亡の保障は目的が違いますし、当然、必要な時期も違います。それぞれ必要な期間に必要な保障を確保しようと思ったら、目的別の保険が充実している外資系や損保系の保険を組み合わせるのが合理的だと思います。

質問した人からのコメント

2010/7/31 23:08:29

降参 医療と死亡を別に考えるという発想、とても役立ちました。いつもこの辺を一緒にしたような感じで提案されるのでこっちも混乱するんですね。外資系で医療保険を探したら日生よりも手厚くて安いものがありました。もうちょっといろいろ考えてみます

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