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妊娠中の急性低音障害型感音難聴の治療について

meg********さん

2010/7/2818:41:08

妊娠中の急性低音障害型感音難聴の治療について

32歳、妊娠7ヶ月の者です。

2週間ほど前、朝起きたら右耳がボワンとしており、2日後には閉塞感になったので、耳鼻科受診したところ、両耳の低音が聴こえにくくなっていました。左耳は少し遅れて閉塞感と耳鳴りが始まりました。

私はこの1年半の間に低音難聴を2回繰り返しており、今回3回目になります。
以前はイソバイド、アデホス、メチコバール、ステロイド点滴2週間、針治療で3週間程で良くなりました。

今は妊娠7ヶ月で、受診している大学病院で、産婦人科の担当医と、耳鼻科の担当医が話し合って、まずは安全策で・・ということで漢方(ゴレイサン)とメチコバールで様子を見ていますが、良くなりません。
個人的に針治療にも3日に1回通っています。

多くの方が耳鳴りで悩んでいらっしゃると思いますが、これは辛いですよね。。
だんだん気持ちが弱くなってきます。

詳しい方がいらっしゃったら、妊婦に対して良い治療法があれば教えて頂きたいのと、日常生活で気を付けるべきことがあれば教えて頂きたいと思います。
ちなみに正社員として働いていますが、今回のことでお休みしています。ストレスは良くないと聞いておりますので、自宅安静しています。

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2010/7/3101:12:06

過去の二回は詳しい状況が解り得ませんので何とも言えませんが、症状的には合致する部分も確かに有りはしますが低音障害型がこんなダラダラと発症し始まる事は考え難く、かつ多くの場合片耳のみです。しかしこの疾患は繰り返すという観点からすれば過去のものがそうであった場合、疑いも否めないでしょうが、前記を含め症状を総合すると違うような感じも受けます。妊娠中との事で真っ先に耳管開放症は疑われませんでしたか。こちらの場合は妊娠中の一過的なもので5~6ヶ月あたりから好発し、こういった症状を呈し血流音の聞えるザーザーという耳鳴りや一過的に低音に難聴感を呈する場合もあります。妊娠中のホルモン分泌の変化に起因するとされていて出産を迎えれば自然に治る事が殆どです。以上あくまで文面からのみの推測ですので参考程度にされて下さい。
http://web1.incl.ne.jp/ishikawa/PET/jp/faqj.html

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

妊娠7ヶ月だったら、出産後、母乳育児は諦めて御自分の耳の治療に専念する事をお勧めします。

残念ながら、耳鼻科医は、内科や外科に比べると有能な人はならないので、それもあって、耳鳴りは研究、治療が非常におlくれています。(産婦人科医も同様)

耳鼻科医は、耳とはなとのどのことしか判らない人が多いので、首の所の血流が悪くなると耳鳴りが酷くなるというようなことも判らないようです。つまり、全身の事は判らないのです。

懸命に努力して、その病気の治療法を知っている医師を捜し、遠くても、そこを受診しないと、その手の病気は良くなりません。

今は妊婦さんでもあるから、好きな音楽でも聞いて、毎日少し歩いて(暑い間は避けた方が良いです)リラックスする事と出産とその直後の育児の為に体力を落とさないようにしてください。

お大事になさって下さい。

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