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植物の水やりの時間帯

tak********さん

2010/7/3122:03:42

植物の水やりの時間帯

よく、昼間に水をあげちゃいけないって言うじゃないですか。
何故ですか?
鉢に溜まった水が熱くなるからと聞いたことがありますが…。
室内の、水の温度が上がらないような所なら、昼にあげても良いんですか?
それとも、植物にも生活リズムみたいのがあって、それを狂わしちゃいますかね?

回答お願いします。

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put********さん

2010/7/3122:06:55

夏の水やり
水やりは、水分の補給とともに土に新鮮な空気を送り込むことが大きな目的です。
表面の土が乾いてきたら、たっぷり水を与えましょう。
ちょろちょろと与えただけでは、
土の中の古い空気を追い出すことができないので、
新鮮な空気も送り込めません。
土に充分しみこんだ水が鉢底から流れ出し、
鉢全体に新鮮な空気がまわることで根に酸素が供給されることになるのです。

■水やりのポイント



1.炎天下での水やりは避けて!
炎天下で水を与えても蒸れてしまい、かえって植物を弱らせてしまいます。(野菜をゆがいているのと同じです) 昼に見たら、しおれていてかわいそう!と思っても、ガマンしてください。水を与えると一時的には温度は下がりますが、日差しが強い時は、蒸れてしまいます。どうしてもという時は、日陰に移し水やりをするか 、涼しくなるのをじっと我慢し夕方与えましょう。水はできるだけ、早朝や夕方の涼しい時間にやりましょう。

2.開花中は花に水をかけないで!
開花中は花にかけないよう株元へ与えます。花に水をかけると蒸れたり花びらが散ったりして、花が速く傷む原因になります。咲いていない時は全体にかけましょう。高温で乾燥しやすい夏は、ときどきシャワーや霧吹きで葉に水を与えましょう。ダニの予防にも効果的です。

3.ホースから出る熱水に注意!
ホースを使用する場合、ホース内に残っていた水が、日中の暑さでお湯になっている場合もあるので、少し流して温度が下がったことを確認してから植物に与えましょう。

■夏バテしない肥料の施し方


肥料は主に「チッソ」(N)、「リンサン」(P)、「カリ」(k)の3つの成分から成り立っています。
油かすなどの「チッソ」分の多い肥料を施すと夏バテしやすくなります。
反対に「カリ」(k)成分の多い肥料は耐暑性をつける(夏バテを防ぐ力)、耐寒性(寒さに強くなる力)をつける効果があります。
夏前から、「カリ](K)成分の多い肥料を施します。

質問した人からのコメント

2010/8/7 20:51:17

感謝 本当は2人ともベストアンサーにしたいぐらいなんですけれど…。
水やりと空気の関係に興味をもったので、putitbanditsさんにさせていただきました。
肥料についても、とても参考になりました。
お二人ともありがとうございます。

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1〜1件/1件中

din********さん

編集あり2010/7/3122:34:01

この話題はよく園芸雑誌等で取り上げられてもっともらしく議論されています。

でもプロが育てるのであれば、細心の注意で最大のパフォーマンスを目指す必要があるでしょうが、素人園芸の範囲であれば、わたしはそれほど時間帯にこだわる必要はないと思っています。

原則は朝夕の植物にとって体調の整ったときがいいということは論を待たないと思います。でも仕事の都合や生活時間の都合等でたまたまその時間にあげられない人がそれ以外の時間に挙げてはいけないというほどに気を使うこともないのではないかと思います。最近などは朝10時でも既にかなり暑いですしね。だったら6時にあげろといわれてもできない人はたくさんいるわけです。

それと植物がくったりして明らかに水切れの様相を示している場合は、速やかに涼しいところに移して水をあげるべきです。地植えのもので場所を移せない場合でも至急あげるべきだと思います。夕方まで放っておくというのは、状況を深刻にするばかりだからです。回復するものも手遅れになりかねません。

ただしこの議論はいつでも色々へ理屈めいたことが言われます。暑い時期は寝の吸収力が弱まっているとか水滴がレンズのようになって葉がやけるとか・・・でもそんな細かいことを気にするぐらいなのであれば、そもそもそんな水切れの状態を起こさないように気をつければいいのであって、そういう時様態を招来してしまったというような場合においてはそんな議論をしている暇はないと思います。日射病で倒れている状態であれば、救急車で運んで水分補給をするのは当然のことです。もちろんまだそこまでのダメージではなく、「やや」水切れ気味だが夜までは持ちそうだ・・・という場合には夕方を待ってやることはそれに越したことはないと思いますが・・・。結局はそこのところの判断の問題なのだと想います。

たとえば野菜等はやや葉がしおれてみても十分体力があって夕方の水遣りをまったほうがいい場合ありますし、草花などはしおれ始めたときは既に危険信号だという者もあります。野菜等でもその状況が深刻であれば、やはり危険信号の場合もあります。

要はケースバイケースで、植物は移動もできず、栽培者に全て運命を委ねています。話もできないので、その状態は植物をみて栽培者が自己の責任と判断で対応するしかないと思います。

ただ一般論として言うのであれば、繰り返しになりますが、日中の気温が高いときよりも朝夕の方がいいとはいえます。

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