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完治が望めない猫の抗がん剤治療を続けるべきか。。。

aleyan2001_99さん

2010/8/821:38:41

完治が望めない猫の抗がん剤治療を続けるべきか。。。

今年2月に飼い猫(オス、当時10歳)の背中(肩甲骨の間)にしこりが見つかり、即、手術で除去しました。
病理検査の結果、繊維肉腫(おそらくワクチン由来)で、幸い十分なマージンを取って除去しきれているということでした。もともと悪性度が高く、再発率も高いということで、腫瘍は取りきれているけれど予防として、その後3回、月一で抗がん剤(カルボプラチン)を投与し、その後、2ヶ月に一度にしていきましょう、ということで、抗がん剤を6週間ほど空けたところ、再びしこりを発見しました。(6月中旬)
以降、カルボプラチン→ドキソルビシン→休み、というサイクルを土曜日ごとに3サイクル行ったところです。主治医の説明では、この「積極的治療」で、がん細胞を徹底的にたたいたそうです。2サイクル目に、しこりは劇的に小さくなりました。2サイクル目からは、ステロイドの飲み薬も開始、自主的にマイタケエキスも始めました。抗がん剤、ステロイド、サプリのどれかが効いてたのでしょうが、3サイクル目のドキソルビシンを投与したばかりの先週から、しこりが素人目にも再び大きくなってきたのが分かりました。
これだけ毎週抗がん剤をしても、癌は消えてくれませんでした。これからどうすればいいのだろうと考えた時、少しでも進行を遅らせたいなら、このサイクルで抗がん剤を続けることもできると主治医は言います。そうしたいと考える気持ちもあります。でも、実際、抗がん剤が効かなくなっているからこそ、ドキソルビシンを投与したばかりなのにしこりが大きくなって来ているんだとも分かっています。
何もしなければ、あと2ヶ月程度の時間しかないそうです。抗がん剤を続けたとしても、効き目がなくなる日が必ずくるそうです。あと2ヶ月の命をいたずらにのばす意味があるのか。。
幸い副作用はあまりひどくはありません。血液検査の結果も許容範囲です。でも抗がん剤が休みの週になると、元気になるところを見ると、やはり薬が効いている間はつらいのかとは思います。
こういう状況で、もう積極的治療をやめよう、と8割がた心を決めたものの、やはり少しでも別れをのばせるなら、とも考えてしまいます。また、この病気での最後はいったいどんなつらい思いを本人がするのだろうと思うと、心が痛みます。治療をやめるのは、冷たいことなのかと思う気持ちもあります。
治療を続けるかどうか、同じ立場なら皆さんはどうされますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

toritama99さん

2010/8/822:44:10

少々、ご質問の内容とはずれてしまう回答になりますがご容赦ください。

元々、その場所にワクチンを接種したのは、今通院している病院の獣医さんなのでしょうか?

猫のワクチンは、線維肉腫の可能性があり、このような事態になったときに備えて、肩甲骨の間には接種しない、というのが今の獣医さんの間ではメジャーな意見としてあります。
ですが、勉強不足であったり、今まで大丈夫だったから、という根拠のない理由で未だにその場所に接種している獣医さんも実際にいるようです。

もし、現在かかりつけの病院でのワクチン接種が原因であったなら。
私は即転院します。
他の方の回答にあるように腫瘍科に詳しい獣医さんのところへ(近くになければ、他の病院へ)。

ワクチン接種の場所さえ考慮しないような、そんな知識不足の獣医さんの抗がん剤治療を信用出来ませんから。


ワクチン由来の線維肉腫で転院後切除した猫さんで今のところ再発もせずもうすぐ1年になる子を知っています。

もしかしたら、ということもあると思いますので、大学病院などセカンドオピニオンもお考えになってみてはいかがでしょう。

質問した人からのコメント

2010/8/9 22:58:44

降参 皆さん アドバイスに感謝致します。
toritama99さんや他の方もアドバイス下さっているように、他の病院にも行ってみる気になりました。
問題の白血病ワクチンは、複数の病院で接種されたと思います。どの回のものが原因かはわかりませんが、肩甲骨間以外に打とうとしたお医者さんは残念ながらいませんでした。

探したところ、腫瘍にくわしい獣医師が市内にいるようで、今週会社帰りに行ってみます。

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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hato1007さん

2010/8/900:13:42

辛いですね。もし、家の猫がそうなったら...
私は多分ペインケアに切り替えます。なぜなら自分が何度もがんが再発し、助からないかもしれないと言われたら、苦しい治療より痛みや気持ち悪さを取り除く治療を望むから。私は昨年、慢性腎不全で17歳の愛猫をなくしました。主治医に『どういう治療(トコトン延命含めて)を望むか』聞かれ、悩んだ末に『お迎えがくる時を苦しい、痛い、辛い事を減らすケアをといいました。その通りにしてくれました。悲しみは避けられないけどよく考えての事だったからしっかり受け止められました

2010/8/822:48:29

私なら、もう少し医者を探して、民間療法をして、納得できるところまで頑張ったと思えたら、積極的治療は行いません。猫自身が病院をどれだけ嫌がるかにもよります。

また私の場合、日常は猫と過ごせる時間が短いので、私でしたら今から必死でスケジュールを調整し、残りの2ヶ月をできる限り猫と過ごしていろんな我儘を聞いてあげることを優先すると思います。

積極的「治療をやめるのは、冷たいこと」ではありませんよ。ちゃんと猫さんの体調をみてのことなのですから。

2010/8/822:38:36

私の最愛の娘も癌でした。
16歳の時に左後ろ足(太ももの辺り)に小さなしこりを見つけ、即手術。
1年後に同じところに再発。
高齢であり、心臓が通常より小さめなこともあって、再手術は断念しました。
抗がん剤も身体への負担を考慮し、使用しませんでした。
その後、全身に転移しました。
最期は心発作も起こして下半身麻痺となり、痙攣と意識混濁を繰り返し、水も飲めなくなったのでもう見ていることができず、私が安楽死を決めました。

もう10年以上も前になりますが、今でも考えます。
「もし抗がん剤治療していたら?」
「本当はもっと生きたかったのでは?」
「翌日になったら痙攣も治まっていたかも?」
「私が楽になりたかっただけでは?」
「何で殺したの?って思ってる・・・?」


どの道を選ばれても飼い主さんは後悔されると思います。
愛する我が子が本当に望む道は、最期まで知ることができないから・・・。

それでもきっと愛されていることだけは、きっとわかってくれていると思います。
愛する我が子のために選ぶ道は、どれも間違いではないと私は思います。


積極的に治療しようと思われるなら、腫瘍専門医もいますから、相談されるのも手かと思います。

近年はインターキャットで癌が治った・・・というお話も聞きます。
また、最期は痛みで苦しむでしょうから、早い段階で痛み止めを使用してあげるのも良いかと思います。

あなたとあなたの愛するお子さんが、少しでも苦しまなくてすみますように・・・。


名医55人
http://www.geocities.jp/referrencejp/meii.html


質問の趣旨は少し違いますが、BAに治療された方の回答があります。
http://pets.yahoo.co.jp/hiroba/question/detail?qid=1325021703

yunrijpさん

2010/8/822:16:04

辛い決断ですよね。
私なら…完治の見込みがないなら治療を止めると思います。
病院に行くこと自体、注射をすることなどが猫にとってとてもストレスになるからです。

ただ、今までに同じ獣医師にしか診察・治療をして頂いていないら、他の治療法があるかもしれないし、腫瘍科の資格のある獣医師にセカンドオピニオンを受けてみたらどうかなと思います。

腫瘍科の先生は治療法や薬の知識が全然違います。
個人の病院でも放射線治療が受けられるところもあります。

私の猫たちは癌になったことはありませんが、その疑いがあって2年前に大学病院を紹介されましたが、あまりに遠いので車で1時間程度のところを探して、腫瘍科1種資格をお持ちの獣医さんにお世話になることにしました。
幸い腫瘍は良性でしたが、定期的に通っているためたくさんの患者さんと知り合いになりましが、皆さん遠くから腫瘍科資格をお持ちの獣医師の診察・治療を受けるために通ってきています。

もしかしたらご近所にそう言う獣医さんがいるかも知れません。
今の獣医さんに絶対の信頼を持っているならそのままで良いと思いますが、他の方法もあるかもしれないし…

そこでも同じ結果だとしたら、また相談者さまの考えの方向性が決まるのではないでしょうか?
お大事にしてください。

wideonewayさん

2010/8/821:53:19

難しい問題ですね。
もちろん猫ちゃん主導は分かっていますが・・・
こればかりは親である飼い主さんの考えを大事にされるべきだと思います。

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