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小説家であり小説を書いている人の語彙力や文章力って、本当に頭が下がるというか...

猫付きさん

2010/8/1318:48:55

小説家であり小説を書いている人の語彙力や文章力って、本当に頭が下がるというか、凄いと言わざるを得ない程のレベルですよね?
はっきり言って、漢字やカタカナ語等の単語の知識に関する引き出しが多過ぎです;

ぶっちゃけあんな語彙力豊富で解り易くて且つ読んでいて響きが綺麗でカッコイイ文章(小説を)書いてみたいと思うのですが、どんな練習を積めばいいのでしょうか?

※小説をとにかく読む・という練習方法もありますが、それだと直ぐに文章や単語の意味を忘れてしまって応用できません;

入力だけでなく(記憶する)、文字や文章を思い浮かべた時に即出力(想起する)できるレベルになる方法も教えて!

後、創造力や想像力を養う方法も教えてくださいm(__)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

mic********さん

編集あり2010/8/1923:01:37

文章力は、読書量とは必ずしも比例しません。kokounokennshiさんも言われている通りで、沢山の情報に触れても、反復しなかったら定着しない(→使えない)からです。

そこでオススメなのが、洗練された文章を何度も繰り返し読むことです。

昔の文豪や学者の中には、論語などの古典を徹底暗誦することで、文章力や語彙力を磨いた人が多いのです。森鴎外、夏目漱石、ノーベル賞の湯川秀樹などが代表例です。彼らの文章力、語彙力は、現代の作家達をはるかに凌ぎます。
(参考)http://dappan.hp.infoseek.co.jp/dojo/magmag/mag32.html

「黙読」でなく「音読」すること、できれば何人かの仲間と一緒に音読する「斉読」が効果的です。

よく練られた文章を繰り返し読み、記憶に定着させることが出来れば、次第に表現力(文章力や語彙力)が身に着きます。また多くの人と声を合わせることで、周りの声を聴きとる力が着き、それによって同化能力(周りの気持ちをつかむ力)が磨かれます。表現力と同化能力が兼ね備わることによって、読み手の心に響く文章が書けるようになります。

身近に良い手本が無ければ、古典(論語、落語など)や歴史の教科書の一節(数ページ程度)を選んで、試してみて下さい。

創造力や想像力と呼ばれるものも、断片的な情報を詰め込んで身に着くものではありません。体系的な認識を身に着け、それらが現実の課題とつながることによって、次第に磨かれるのです。


(参考)「日本人はいつ物を考え出すのか?」
http://blog.trend-review.net/blog/2010/06/001679.html

質問した人からのコメント

2010/8/20 22:24:40

驚く 昔の大作家達は、言葉表現の上手い文章を沢山、徹底的に暗誦・記憶等を繰り返してかなりの努力を重ねていたのですね!
私もプロの作家とまではいかなくても、表現が上手くて語彙力の豊富な文章が自由自在に書けるように研鑽していこうと思います!
皆さんの意見も全て役に立ちました(^-^)本当に有難う御座いました★

ベストアンサー以外の回答

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2010/8/1814:38:25

日記を書いていると文章力も記憶力も上がりますよ。

sayuriさん

2010/8/1517:09:56

とりあえず
あなたの引き出しにあるもので小説を書けばよいと思いますよ。

いきなりなんかすごいの書こうとしても書けるわけがありません。

例えるなら、登山なんて一回もしたことないのにいきなり富士山に挑むようなものです。
でなきゃレベル1で大ボスに挑むようなものです。

さらに言うなら
アドバイスもらっても、訓練しなければ自転車は乗れないように
小説もアドバイスもらったら、さっと書けるなんてものではありません


地道に読んで、書いてレベルを上げるしかないのです。

語を自分のものにすることです。

たとえば、『概念』という語句がありますが、これを自分の言葉で、誰でも分かるように文章にしてみてください(紙に書くということが大事です)。

国語辞典など調べてみれば分かりますが、解説の内容のほうが難しいくらいで、とても説明になっていません。それを自分の言葉でできるだけやさしい言葉に置き換えていく―― この作業が語彙力を上げていく第一歩です。

ちなみに、自分にとっての『概念』とは、物事に対する視点・ものの見かたのことです。

さまざまな語句を自分の言葉に置換していく作業には、さまざまな本を読み、書くことです。地味なことですが、スポーツと同じで、高度技術を獲得するには、やはり基礎体力が必要となってくるのです。

alp********さん

2010/8/1400:01:40

「類語辞典」というのが複数の出版社から出版されています。
ある言葉に対し、その言葉と同じ意味の別の言葉、少し意味が違うが似た言葉などを調べることができます。
以前は「文章を書く仕事につきたいなら、一冊は持っておけ」といわれていました。
日本語は、同じ表現が続くと違和感が出る言語ですので、こうやって表現の幅を広げるのが非常に重要です。
あとは、リード&ライトを繰り返すことですね。
ちょっとものを考えるときにも、頭の中で文章化してみること(できれば、さまざまな文体で)、テレビや映画などの映像を文章化するのもいい訓練になります。

bot********さん

2010/8/1321:05:41

私も趣味で小説は書きます。
中学生の作品なので、馬鹿にするかもしれませんが・・・
でも、よく小説を読んでいて、あまり難しい言葉を書かない作家さんもいますので、
そこまで焦ったりしなくてもいいと思います。
やっぱり、小説読んでてすごく印象的な言葉はすぐ覚えちゃいますね。
あ、一回広辞苑と友達になるのもいいかもしれません。
私がくるってるだけかもしれませんが、広辞苑って、面白いですよ!!
あと、気になった言葉をメモ帳にとどめとくのも一つの手です。

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