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テニスの王子様ミュージカル・オーディション倍率について

kiy********さん

2010/8/2317:47:18

テニスの王子様ミュージカル・オーディション倍率について

漠然と気になりました。
テニスの王子様(テニミュ)も若手俳優の登竜門と言われる程に成長し、
今や2ndシーズンすら始まりました。
最も人気があった絶頂期がいつなのか定かではありませんが、
オーディション時に倍率の高かったキャラクター及び
時期としてはどれくらいに跳ね上がっていたのかが気に成りました。

こんな話を聞いたよ、程度の噂でも構いません。
1~2名(Wキャストの時もあるので)で最大何人の方が
オーディションを受けたんでしょう。
知っているかた回答お願いします。

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ast********さん

2010/8/2401:27:26

数字でいえば、「倍率50倍弱」・・・という記録がありますね~。

テニミュの生みの親・育ての親であり、その草創期からオーディションに携わってきた元・マーベラス音楽出版代表取締役社長の片岡義朗さん(現:ドワンゴ取締役)が、かつて次のように述懐されていたことがあります。

まず、 ’06年の春先から、冬の『立海 feat. 六角』公演に向け、新生の立海チーム8人を選ぶことになりましたが、この時のアプライは書類だけで3百数十人(!)。そこから数次にわたる面接を経て、最終的にメンバーを決定した・・・ということです。

さらに、第3期青学メンバーのデビュー作となった夏の『六角』公演で、内定していた海堂役のキャスト(・・・まぁ、皆さんもよくご存じの”あの方”なんですが)が急遽舞台を降板したために、冬の公演に向けて海堂役を補充することになり、そのオーディションも別途行われることになりました。こちらのアプライの人数は明かされてはいませんが、片岡氏によれば「8人と1人、合わせて9人分の役を選ぶのに無慮400人くらいのプロフィールを見てきた・・・・」とのことですから、おそらく数十人の応募はあったものと思われます。結果、当時はまだDボの中でも駆け出しだった柳下大さんが海堂役に就くことになります。

キャラクターごとの倍率は・・・さすがに差し障りもありそうなので、表に出ることはありませんが、立海メンバーの選考に関しては、こんなエピソードがあったそうです。

●真田役・・・オーディションルームに兼崎健太郎さんが入ってくるなり、衆目一致で即決。もともと、3度にわたって(他の役で)オーディションを受けておられたので、その舞台に賭ける意欲はつとに知られていたそうです。

●蓮二役・・・ダンサー出身者や小劇場経験者など、比較的スパルタンな経歴を持つメンバーばかりが揃う中、上島雪夫さんが「ひとりくらいは純粋な美少年タイプのコを入れようよ。ダンスとか歌とかのスキルはいいから!」・・・・と発案。その結果、平成生まれの小野健斗さんが役を射止めた、のだそうです。

●ブン太役・・・最後まで役が決まらず、最終的に桐山漣さんが役を射止めてからも、部内ではさまざまな議論があったそうです。今やちびっ子にも大人気の漣さんですが・・・う~む。

テニミュにとってのピークはいつだったか、については、観る人によって意見がわかれそうですが(・・・私自身は、’07年末~’08年にかけての『比嘉』がミュの質的・量的な”元禄”だったと思っていますが)、キャストのオーディションに関していえば、’06年以降はそう大きな増減もなく、わりとコンスタントにアプライがきているようです。
ただ、テニミュの成立の経緯から、特に第2期青学メンバー以降はワタナベエンタテイメントが継続的にキャストを出す取り決めになっっているようですから、その分『一般枠』(?)は狭くなっていることになります。

ちなみに、私個人は、ミュのキャストでは「アミューズ出身グループ」がいちばんいい働きをしてるんじゃないかなー、って思ってます。桜田通さん・阪本奨悟さんと、二代続けて素晴らしいリョーマ役者を輩出しただけでなく、ダンスの面でも歌の面でも、ものすごく貢献度が大きい。
アミューズは、「歌とダンス」に重きをおいた育成方針をとってますけど、それがテニミュの目指すべき方向と上手くマッチしていて、だからこそミュの黄金期である’05~’08年にかけてあれだけのスターを陸続と生み出せたんじゃないかなぁ・・と、思います。

その意味では、今度の2nd、ひさびさのアミューズ出身青学メンバーとなる菊丸役:小関裕太さんに要注目、ですね。可憐なルックスにアイドルとしての確たる信念を宿したアミュっ子・ユータ君。先輩・ドーリ君&ショーゴ君のバトンを受け継いで・・・頑張るんだよぉ~!(笑)。

質問した人からのコメント

2010/8/26 14:19:32

皆様、回答誠にありがとうございます。
50倍と口で言われてもぴんと来ませんが、人数を聞いてびっくりしました。

セカンド、どうなるかは未知数では在りますがテニミュファンとしては楽しみですね!

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bb_********さん

2010/8/2323:21:29

詳しい人数は分かりませんが、柳浩太郎さんの本に
『ものすごい人数の若い男たちだった。』
と書いてました。

自分が越前リョーマに瓜二つだということに気が付いて
『これじゃオレが行った時点でオーディションを続ける必要のないレベルだよな』
と思ったらしいので多分越前役だけでその、ものすごい人数だったのだと思います。

先の方がおっしゃっているオーディション映像は、
最終選考のシーンなので人数が少ないのではないでしょうか。


時期的には、知名度が上がるにつれて倍率も上がっているんじゃないかな、と…。

nan********さん

2010/8/2318:12:54

倍率などは分かりませんがキャラによっても人数が違うようです。
最初にオーディションの案内が来た時にその人にあったキャラを選び
そのキャラでオーディションを受け、その中でこのキャラのほうがいいのではないか?という案があればをの役でやらせてみる。
そして一番合う人が選ばれます。

1キャラに2~5人とかそういう感じではないでしょうか。
最初はもっといるかもしれませんけどね。

各卒業公演ではオーディション映像が出てますがそんなに多くない感じです。

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