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パック詰めのあさり貝。 スーパーに行くと、あさりがパックに詰められて売られて...

ササジンさん

2010/8/2911:44:23

パック詰めのあさり貝。
スーパーに行くと、あさりがパックに詰められて売られています。
なぜ、酸欠にならないのでしょうか?

一応、水(海水?)も入っていますが、どうみても酸素が足りなさそうに見えてしまいます。
「調理の前に砂を吐かせてください。」と書かれているということは生きてるってことだと思うのですが。
とても不思議に思っています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

zto********さん

編集あり2010/8/3005:46:25

アサリは捕獲されるまでは海水に含まれる酸素を吸って生きていますが、水揚げされて環境が変わると酸素を吸うのを止めて、体内のグリコーゲンをコハク酸というものに変えて生き続けます。ですから密閉されたパック詰めでも死なないのです。この、コハク酸はアサリの旨みの成分ではありますが、増えすぎると苦味が増してまずくなります。パック詰めのアサリが取れたてのアサリに較べて味が落ちるのはこのためです。
もし時間がありましたら、パックのアサリを少し多めの3%程度の食塩水(水100CCに食塩3グラム程度の割合)に漬けて、暗いところにまる1日置いておきます。こうするとアサリが再び酸素を吸い始め余分なコハク酸が減りおいしくなります。それから砂を吐かせて食べてください。

質問した人からのコメント

2010/9/2 17:04:21

成功 皆さん回答ありがとうございました。
BAはこちらの回答者さんに。
酸素なくても生きられる。貝ってすごいです。

ベストアンサー以外の回答

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sol********さん

2010/8/3112:01:51

海水の温度は 5度です。その海水には 酸素が溶けていて 製造日から3日間は 大丈夫のように 作られています

下の回答者
アサリ業者のからくりを
よくご存知でいらっしゃいますね。さすがです

アサリの漁法の違いで
砂噛み率が違うことを
あさり業者は知っています

しかしスーパーのバイヤーや市場関係者や消費者は
知らないです

hik********さん

2010/8/2912:39:20

砂抜きをしてくださいと書いてあるのは 業者が
砂抜きできない浅利を使用しています
底引き か ポンプ漁の浅利です


手掘りの浅利でしたら
砂抜きしてくださいとは
表示してありません


底引きやポンプの浅利は
砂が噛んでいても
お客様の責任にできるからです


アサリ業者の商品の
からくりです

hin********さん

2010/8/2911:51:58

私も同じような疑問をもったことがありますというか、今でも思っていますが、アサリは激しい運動をするわけでもないので、きちんとラップをしているんでしょうね。あと穴をあけたりすると、持ち帰るときに、野菜にアサリの海水が付着したりしてクレームになるので、密閉しているんでしょうね。
だいたいアサリは2日間くらい定価で売って3日目は値引きするみたいな感じじゃないですかね。3日くらいならあの密閉状態でもなんとか生きながらえることが出来るんでしょうね。

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