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単3乾電池には1.5vと書かれていますが、単3でも充電式のには1.2vと書かれていま...

k47********さん

2010/9/221:40:24

単3乾電池には1.5vと書かれていますが、単3でも充電式のには1.2vと書かれています。ボルトの違いはなんですか?

補足1.5vの電池の代わりに1.2vの電池が使えるなら、電池を使う電化製品側からみてボルトの違いは何ですか?

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fyw********さん

2010/9/523:40:31

乾電池は充電できない一次電池と呼ばれ、1.5Vの公称電圧になっています

ニッカドおよびニッケル水素の電池は二次電池と呼ばれ、約500回位の
充放電の繰り返しで使う事ができます、1.2Vの公称電圧になっています

二次電池は中身の材料の関係で、1.5Vの公称電圧ものが作れないので
1.2Vになっています、

乾電池は使っているうちに、寿命がきたら、ピタリと電圧が止まって
しまうものではなく、最初は、1.5V以上出ていた電圧が段々下がって
大体、利用中に電池一個あたりの電圧が0.9Vから1Vまで下がったら
(終止電圧とも呼ぶ)それはもう寿命として電池の役目を終えたものと
なります。

言い換えれば、乾電池の寿命判定電圧は、0.9Vから1Vとも言える訳で
二次電池の公称電圧1.2Vは、乾電池を二次電池に置き換えた場合、
充分使える電圧の範囲内とも判断できます、これらの理由によって
一次電池と二次電池の0.3Vの差は充分許容できる範囲であると同時に
乾電池を利用する機器は、減電圧特性と呼ばれる、電池一個あたりの
電圧が終止電圧(0.9Vから1V)に近くなっても、ある程度使えるよう
に設計されているのがほとんどで、これらを考えてみても、乾電池を
ニッカドおよびニッケル水素の二次電池に置き換えても、かまわない
と判断されます、

*注意
すべての機器が二次電池に置き換えられる事ではなく、機器の特性に、
よって、適さないものがあります、これらの機器は、説明書と電池
ボックスの蓋とかその周辺に「充電池の使用禁止」など警告文が
ありますので、必ず守るようにしてください。

乾電池を利用する機器は、一本の場合から、大体複数の偶数本数で
使われる機器が多くあり、
二本で3V 四本で6V 六本で9V 八本で12V、などの利用が多い
ものです、奇数で三本、五本というのもまれにあります。

これらを、二次電池に置き換えた場合、
二本で2.4V.四本で4.8V. 六本で7.2V. 八本で9.6V.とその
差がよく出てきます、

そのような理由から、大型機器などの一部では、
乾電池で6Vを使う機器の電池ボックスが最初から五本用になっていて、
乾電池を使う場合は、乾電池四本とショートするためのダミー電池
を使い、二次電池を使う場合は、五本(1.2V×5=6V)入れるよう
になっている機器も当然あります、

>1.5vの電池の代わりに1.2vの電池が使えるなら、
電池を使う電化製品側からみてボルトの違いは何ですか?

Ans..本来なら、規定のボルト「電圧」で動作したいのだが、
電池に「電圧」を要求しても出でこないから、仕方なしに動作して、
いる状態とほぼ同じと言う事・・・と思ってください。

質問した人からのコメント

2010/9/6 01:40:45

ありがとうございました。よくわかりました。みなさんもありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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ygo********さん

2010/9/223:47:49

アルカリなどの乾電池(1.5V)は使用していると電圧が下がってきます。
よって、最初の段階から、ある程度電圧が下がっても大丈夫なように設計されています。

充電可能なエネループなどのニッケル水素電池は1.2Vですが、使用時の電圧の減りが少ないです。
なので、「1.5Vで動く機械が1.2Vでも動く」のではなく、「1.2~1.5Vでも動くように設計されているので1.2Vでも当然動く」と理解していただいた方がいいでしょう。
本来1.5Vでしか動かない機械でしたら、1.2Vでは動きませんし、乾電池を入れたとしても、最初は動いていますが、すぐ止まってしまうということになります。

dea********さん

編集あり2010/9/305:50:43

当方も素人なのでざっくりとした回答になってしまいますが、電極に使っている金属の性質(イオン化傾向?)の差だったと思います。

乾電池の電極は亜鉛と炭素ですが、充電池はニッカド電池(ニッケルとカドミウム?)になっているなど仕様が異なります。

うろ覚えですが、同じ充電が出来る電池でリチウムイオン電池がありますが、あれは1.5Vのものがなかったかなぁ?

【補足】
電圧の違いについては、他の回答者さんがおっしゃっているように、機械側で作動可能な電圧に幅を持たせてあるので、乾電池でも、充電池でもその電化製品が使えるわけです。
電池側の特性として、乾電池はだんだんと電圧が下がっていくのに対し、充電池は電圧の下がり方が緩やか(表示してある電圧を割りと最後まで出力し続ける)という特性があったんではなかったかと思います。

tam********さん

編集あり2010/9/223:41:10

電池ってのは、内部で起こる化学反応によって、出てくる電圧が決まってしまいます。

普通の単三乾電池は、1.5Vの電圧が出て、あとから充電は出来ないような化学反応を使ってます。
充電式の電池は、あとから充電できるけれども1.2Vの電圧しか出ない化学反応を使ってます。

---
普通の乾電池は、「公称」1.5Vっていうだけで、新品の電池は1.7Vくらいあるし、消耗してくれば1Vくらいまで下がる。
だから、電池を使う機器は、けっこう幅広い電圧で動けるように設計してある。

それに1.2Vの電池を入れたら、その機器は「無くなりカケの電池入れやがったなー」って思うかどうかは知らんけど(^^;
その機器の動作電圧範囲内であれば動いてしまう。

初期のデジカメ(消費電流が多かった頃)なんか、乾電池では動いても、1.2V電池じゃピクリとも動かないのがザラにあった。

ゼロマンさん

2010/9/221:49:38

単3とか単2とかは、あくまでも形状の規格です。
電池の種類によって電圧は異なります。
マンガン電池は1.5V ニッカド充電電池は1.2V リチウム充電電池などは、3.6Vのものもあります。

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