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ヘルツ単位の絶対音感がある人って、小さいころからどの音程が何ヘルツとか習った...

shibasakissmeさん

2010/9/923:14:44

ヘルツ単位の絶対音感がある人って、小さいころからどの音程が何ヘルツとか習ったから分かるのですか?
私の家には普通のピアノしかなく、それでついた絶対音感なのでドとかミとか大まかに分かるだけです。

よほど狂っていなければ多少ずれていてもドはドに聴こえます。

皆さんそんなものですか??

ちなみに、全く絶対音感がない人はご回答いただかなくても結構です。

補足>>基準として聴いた音と、数Hz違えば違いを感じられます。

基準音があればだれでもそんなことくらいは分かるでしょう。
この質問はそんな話じゃないですよ?

それに、最後の行に書いてるように、基準音なしにドをドと認識できない方の回答は不要だったのですが…。

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kideranomiyaさん

編集あり2010/9/1113:03:26

あなたの疑問は全く正当なものですよ。
私だって438~444ヘルツくらいなら、完全にラと感じると思います。
なぜなら、ピアノをやってる子ならピアノの調律をしていると思いますが、その頻度は半年に1回くらい、
新しいピアノならその間に下手すると5Hzくらい変わってしまうのです。
だから、仮に幼児期に絶対音感をつけたとしても、多少の許容範囲があって当然なのです。
実際の所オーケストラで使われるラは440~445の間ですが、そのことで苦情を言っている人はほとんどいないでしょう。
日本でも調律師は特に要求しなければ440で調律するはずですが(したがってピアノの早期教育を受けた人たちは437~440を心地よいラと感じるはずです。低めなのは、いったん調律してから半年の間にだんだん低くなるからです)、コンサートでは442で調律するのが普通です。
バイオリン属の人は、最初に調弦するので、ラの音に限っては敏感になるかも知れません。しかしながら、そのことはヘルツレベルの絶対音感をあらゆる音域で持っていることを証明するものではありません。其れを証明するためには、連続的な音を出せる機械をつかって、様々な音を出して、実際にヘルツレベルで言い当てることを確認しなければなりません。もしそんな人がいたら、とっくにユーチューブに動画が載るでしょう。今に至るまでそんな動画がないところを見ると、そんな人間は世界を見渡しても存在しないことを意味するものと思われます。
オットーさんもバイオリンをはじめられて、鋭敏な耳を持たれたものと拝察しますが、おそらくそれは絶対音感の作用ではないでしょう。絶対音感は小さい子供のうちに決まってしまうもので、大人になってより鋭敏になると言うのはちょっと期待できないと思います。
もし大人になって多少なりとも絶対音感が鋭敏になるのなら、絶対音感のない人が死にものぐるいの努力をすれば絶対音感がつきそうなものですが、そのような例はないからです。
私の見るところ、バイオリンをやる人が言う、鋭敏な耳、ヘルツを聞き分ける耳というのは、絶対音感とは少し違うもののように思います。

(追記)質問者さんが全く絶対音感がない人は回答しなくて結構と言っているのに、早速それを無視して絶対音感が全くなく、コンプレックスを炸裂させた人が書き込んでますなあ。しかも質問の意味も理解できていない(失笑) こういう人の絶対音感に関する書き込みは、耳学問とコンプの入り混じったでたらめで、読めば読むほど無知になるので、無視して結構ですよ。一定範囲の音を音名認識するのは相対音感の特質だあ?じゃ自他ともに絶対音感保持者と認める五島みどりや玉木宏樹は、いつでもA=440の平均律でないと音が認識できないとでも言うのか?それどころか、いろいろな生活音をドレミで聞こえると訴える人がいるように、絶対音感保持者はあいまいな音でも12音に引き寄せて理解する傾向すらあります。

>あのう、物理的な知識のない方に申し上げておきますと、「1Hz」と申しましても、20Hzと21Hzの場合と、20000Hzと20001Hzの場合は感覚的には全然異なるわけで…。

そんなことだれも誤解している人はいませんよ。でも「ヘルツレベルの絶対音感」という以上、適当な音(もちろん可聴域、いやピアノの音域で結構ですよ)を機械で流して、ヘルツで言い当てる(誤差率0.2%くらいならよしとしましょうか?笑)が必要です。


440Hzと445Hzの数Hzは私にも分かりますが、可聴帯域の限界付近の広域なら、誰にも分かるわけないですよね!

ほう。では世界の学術論文で確認されているもっとも精密な絶対音感は72音階だっていう報告があるの、知ってますか?あなたが1パーセントレベルのヘルツ違いを、ピアノの音域で「絶対音感的な意味で」区別できるのなら、すぐに新潟大学の宮崎先生の研究に行って、我こそは世界最高レベルの絶対音感保持者であると名乗り上げて実験に協力することをお勧めします。

御覧のとおり、絶対音感のない人は「ヘルツレベルの絶対音感」の概念すら理解できないのが大多数です。質問者さんは、あらかじめ絶対音感のない人は回答しなくて結構といったのは、まったく賢明だと思います。あのねえ、比較していいのなら、たいていの人は1ヘルツ以下の違いだってわかるよ。ヘルツレベルの絶対音感が本当にあるかどうかを確かめるためには、実験室のような慎重に制御された空間で実験によって確かめることが必要で、ごく普通のくらしをしている限り自分自身で確かめることは不可能です。

質問した人からのコメント

2010/9/11 14:46:30

普通のピアノで音感がついた場合は、やっぱりそうなりますよね。

質問の趣旨に沿った非常に的確なご回答、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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tpkk55さん

2010/9/1021:57:09

絶対音感のない人には、このような話は通じないので気にしないでおきましょう♪

感覚がないんだもの、仕方ありませんよ。

ピアノで音感を培った場合、一定のド以外は(1ヘルツでもずれてたら)ドじゃない、などとは感じないでしょうね。

mshinodaさん

編集あり2010/9/1020:56:14

ドとかミとか大まかにわかる程度で「絶対音感」とはちゃんちゃらおかしいですなぁ。
絶対音感なくて、相対音感ももの凄く低レベルでしか持っていませんが、基準として聴いた音と、数Hz違えば違いを感じられます。ある程度の範囲を音名として捉えることができるのは相対音感の人だけ。絶対音感はほんのわずかなずれも許容できないがっちがちの石頭さんです。

絶対音感とは、基準音を長期記憶しているのですよ。
大まかにわかるだけなんてのは、絶対音感ではあり得ません。

2010/9/1016:40:09

>>ヘルツ単位の絶対音感がある人って、小さいころからどの音程が何ヘルツとか習ったから分かるのですか?
***ヴァイオリンを弾いていれば絶対音感とは関係なく調弦が1Hz違えば解ります。

2Hz違えば弾き難くなりますし、楽器の鳴り方が違います。442Hzの上下2Hzなら正確に1Hz単位で解ります。1Hzの半分でも解ると思います。調弦以外の音ではもう少し幅があります。任意のオーケストラ(ピアノ)が大体Aが何ヘルツに調弦(調律)しているかは、大体ですが、解ります。ピアニストも調律が1Hzも違えば解る人の方が多いと思います。

eight8thmanさん

編集あり2010/9/1023:30:28

普通習わないです!

波に周波数というものがあって、その単位がHzというのは、高校の物理を習わないと教わりません。

ただ、音階の名称も、物理の知識もなくとも、音の高低はわかります。

合唱や合奏では、僅かな「ずれ」を誰でも実感できるでしょう!?

あのう、物理的な知識のない方に申し上げておきますと、「1Hz」と申しましても、20Hzと21Hzの場合と、20000Hzと20001Hzの場合は感覚的には全然異なるわけで…。440Hzと445Hzの数Hzは私にも分かりますが、可聴帯域の限界付近の広域なら、誰にも分かるわけないですよね!

ott02088さん

編集あり2010/9/923:46:15

ピアノしか家になかったらそんなもんです。私もそんな感じでしたが,ヴァイオリンを始めてからはヘルツ単位で音程が分からないと困るようになったので,最近は敏感にわかるようになってきました。やはり自分はピアノの440Hzのラで慣れたので,オーケストラやヴァイオリンでつかう442Hzのラは若干高めだな,気持ち悪いなといつも感じます。逆に自分がヴァイオリンを弾くときは440Hzの感覚でやってしまうときがあり,いつも友達に音程低いよと注意されます。

あと,ヴァイオリンのCDとか聞いてると音程をはずしてるのがいちいち耳につくようになってめんどくさいです。いままでは気づかなかったのに・・・!

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