エヴァンゲリヲン:破について ラストのサードインパクトについていくつか質問があります。

エヴァンゲリヲン:破について ラストのサードインパクトについていくつか質問があります。 ・ゲンドウは最後のほうで「我々の計画まであと少し」的な事を言っていましたが、サードインパクトが始まってしまったらみんなLCLになるし計画も何も遂行しようがないのでは? ・そもそもサードインパクトとは段階があるのでしょうか? ・カヲル君がロンギヌスの槍で刺さなければあのままアンチATフィールドが展開されて旧劇場版のようになっていたのでしょうか? 上手く質問できず、すみません。ずっと気になっているので理解できる方教えてください。

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ベストアンサー

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上から順にお答えします。 ・恐らくゲンドウは死海文書外典の予言内容を知っていますでしょうから、あそこではサードインパクトは起こらないことを知っているのでしょう。なのであれは初号機の覚醒を促す目的であり、サードインパクトはゼーレ側(カヲル)に阻止され、発動しないことは織り込み済みではないでしょうか。またゲンドウと冬月は月に出張して6号機の存在も知ってるわけですからアレの使用目的(=サードインパクトの阻止)も当然理解しているのではないでしょうか。 ですが死海文書外典の内容も月の6号機の仔細を知らないであろうリツコはサードインパクト発動を覚悟してあのセリフをいってるんでしょう。 ・段階というか発動してしまえば止めようがないでしょうね。 ・上記と被りますが死海文書外典ではそこでサードインパクトが起こることになっていないわけですからあそこでカヲルが阻止しないでサードインパクトが発動することはないわけです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど!!最初から分かっていたなら筋が通りますね! ご丁寧にありがとうございました!

お礼日時:2010/9/11 18:29