大至急500枚です。 平衡電位(静止膜電位)の問題です。

大至急500枚です。 平衡電位(静止膜電位)の問題です。 細胞内のKイオンとNaイオンの細胞膜透過性はKイオンの方が高く、Naイオンの方が低いため平衡電位が生じるとわかりました。 では、NaイオンとKイオンの膜透過性の差が小さくなると平衡電位はどうなりますか?

補足

平衡膜電位が生じる理由の一つに透過性の違いがあることがわかったというだけでか詳しいことはわかってないです。 高校の教科書にはそんなに詳しく載ってないため質問しました。 知りたいのはNaとKの濃度勾配によって生じている平衡電位はNaとKの細胞膜透過性がかわることにより、変わるかということを知りたいです。 たとえば今K:Na=100:1だった細胞膜の透過性の差が10:1になったら膜電位は変化します?

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ベストアンサー

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あなたは平衡電位と静止膜電位が同じものであると考えていらっしゃるようですが、もう一度よく参考書類を熟読されて、両者が同じものであるか、別物であるかを正しく理解したうえで、質問される事をお勧めいたします。 補足への回答: 質問者さんが大学生くらいかと思い、少し厳しい事を書きましたが、以下、解説します。平衡電位とは、細胞内外で、あるイオンについての電気化学ポテンシャルが0になるときの膜電位をいい、個々のイオンによって値が異なり、膜の内外のイオン濃度によって変わってきます。哺乳類の骨格筋では静止(膜)電位-90mV、イオンの平衡電位はNa +66mV、K -97mV、Cl- 90mVであり、静止時は細胞膜は主としてK+とCl-を透過するため、静止(膜)電位はこれらのイオンの平衡電位に近くなります。興奮時にはNa+をよく透過するようになるので、活動電位はNaの平衡電位に近づこうとします。それゆえ、個々のイオンに対する透過性が変われば、個々のイオンの平衡電位は変わり、その結果、静止(膜)電位は変化します。ということは、NaイオンとKイオンの膜透過性の差が小さくなると、Naイオンの平衡電位は下がり、Kイオンの平衡電位は上がる事になります。その結果、まだClイオンの膜透過性が変化していないので、非常に大きくはないでしょうが、静止(膜)電位は前の状態より上昇することが予想されます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:2010/9/15 16:00

その他の回答(1件)

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なぜこのような質問をするのか理解できません。あなたの「わかりました」は嘘なんじゃないでしょうか。 平衡電位がいったい何と何との「平衡」なのか考えてください。