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映画「タクシードライバー」から得られる教訓とは

g0h********さん

2010/9/2922:20:14

映画「タクシードライバー」から得られる教訓とは

主人公の不器用さとか都会の孤独とか
主人公に共感する部分は多いのですが
ラストまで見て教訓といえる部分があるのかどうかいまいち判りません。

補足確かに
主人公が破滅(死亡もしくは逮捕)なら
狂気による自暴自棄が身の破滅という教訓として理解できますが
ラストがなぜか主人公に都合よく終わるので
それを踏まえた上での教訓はあるのでしょうか?

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dee********さん

2010/9/2923:13:01

※ネタバレがあります。



個人的には、主人公の不器用さや孤独さが非常にハマったのですが、映画としての教訓を考えるとすれば「何が幸いするか分からない」って事でしょうか?

元々はモヒカン刈りにして袖口に隠した拳銃で議員暗殺を狙っていた男です。それに成功していたら、単なる犯罪者となっていたのに、ラストではその武器の使い方を変えただけでヒーローとして扱われる。単に運命のわずかなゆらぎが彼の運命を変えただけ・・・と最初に観た時に思いました。

質問した人からのコメント

2010/9/30 21:47:09

降参 あえて教訓を明確にしたくなかったのであのラストになったのかもしれませんね。
製作者が説教臭い作品にしたくなかったのかも知れません。
100人いたら100通りの解釈ができる。奥の深い作品ですね。

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mev********さん

2010/9/3001:25:40

教訓かどうかは解らないけれど、当時、受験を控えていた私は、勉強もせずに自堕落な生活を送っていたが、この映画を見ていきなり勉強を始めた。そしてまあまあな鞘には納まりました。

sar********さん

2010/9/3000:38:34

鏡に向かってしゃべっている人には、なるべく近づかないようにしましょう。

tam********さん

編集あり2010/9/2923:09:45

『復讐するは我にあり』
一般的には
「悪に対して悪で報いてはならない。
悪を行なった者に対する復讐は神がおこなう(参考;詩篇94:1)。」
という復讐心を戒める趣旨らしいのですが、
更に深い意味では、
「本当の敵は己自身の心の中にあり」とでも
いいましょうか。
特に、犯罪者&犯罪者予備軍一般に言えるのですが、
自分の不幸な境遇を周囲の社会のせいに
される方が実に多い。被害妄想型とでもいいましょうか。
運命を受け入れる度量
とか向上心とか、もっと内省する時間をもった
方が良いような気がする。
かといって、過度に自分を責めすぎると
自殺のベクトルにいくわけで。
そのあたりのバランス感覚が生存(*心の平穏)するために
どうしても不可欠。
被害妄想型の方が「神の啓示」とか、
偽りの正義感をもつと更に始末に負えないわけで。
本人は自警団のつもりなんでしょうけど^^;

一例ですと、

附属池田小事件の宅間 守
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%84%E5%B1%9E%E6%B1%A0%E7%94%B0%E...

秋葉原通り魔事件の加藤智大
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F%E9%80%9A%E...

もそうだったし。

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