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格闘技における呼吸法について

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ban********さん

2010/10/206:50:12

格闘技における呼吸法について

以前キックボクシングを見に行った際に、リングサイドだったので選手を間近で見れたのですが、ムエタイチャンピオンだったタイ人選手は、インターバルで自分のコーナーに戻ってきたときに、大きく鼻で息を吸って口から吐くという呼吸法をずっとしていました。試合中の呼吸法までは確認できませんでしたが、この呼吸法はもしかして体力を回復するには有効なのでしょうか? それとも、このタイ人選手は自分に合うから行っていただけで、特に格闘技に有効な呼吸法とはいえないでしょうか? 武道を行っているのです、試してみたところ、慣れていないせいかかえって苦しくやめました。慣れるまで行うのは有効でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

dar********さん

2010/10/209:51:04

基本的に鼻から息を吸う方が、酸素の吸収力がいいんですよ。

そして吐く時は口からの方が良い。

だから走る時も鼻から吸って口から吐く。

酸素を多く取り入れるためにやってるんだと思われます。

質問した人からのコメント

2010/10/6 19:58:57

成功 たしかに走る時も鼻から吸って口から吐くようにしなさいと子供のときに教わりました。そのほうが酸素の吸収量がよいのですね。ご回答ありがとうございました。

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yuu********さん

2010/10/302:11:47

呼吸法は大きく分けて3つあります。

①「文息」そして②「武息」、最期に③「胎息」。

勿論その上もありますが特異効能の著しいものでマァ3つで宜しいかと。

それから「鼻息口吐」と「口息鼻吐」が呼吸の基礎です。効果効能が違います。

繰り返し実践し体感するのが一番宜しいと思います。

尚「腹式呼吸」・「逆腹式呼吸」その他具体的な呼吸法も上の①に含まれます。

基本は「文息」です。ますこれを徹底させる事から始めます。

空手の「のがれの呼吸」等も古式空手の呼吸法もこの限りではありません。

中国の拳術でも基本は変わりません。生理的に人間は等しいのです。

「毛穴呼吸」他、仙道の呼吸には特殊なものもありますがマニアックになります。

以上が呼吸法のアウトラインです。

ten********さん

2010/10/221:54:07

呼吸法は確かに効果がありますが、真似してイキナリできるものではありません。格闘技の技と同じく、習得には練習が必要です。単に疲労回復だけならば、ヨガや座禅などでも良いと思いますが、格闘技に役立てるならば立禅が良いのではないでしょうか。空手や中国拳法の道場で立禅の指導を行っているところがあります。私自身は、立禅を始めて半年くらい経った頃に息があがりにくくなった、技が重くなった、腰が重くなった、と言うような効果を感じたのを覚えております。

oyu********さん

2010/10/210:31:26

鼻から入れて口から出すのは良い方法ですが、腹式呼吸で行う事が大切です。
息切れしたときに整える時にも使いますが、基本的には常に行います。
独学では難しいと思いますが、正しい呼吸法が出来ればかなり有効です。

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