ここから本文です

白菜・キャベツの害虫対策教えてください。 家庭菜園で種まきから始めて栽培にチ...

kimuchahanさん

2010/10/409:53:58

白菜・キャベツの害虫対策教えてください。
家庭菜園で種まきから始めて栽培にチャレンジをしています。
青虫やヨトウ虫の食害で植え付け後1カ月もたたないうちに食いつくされてしまいます。

防虫ネットは栽培ポットと植え付け後の苗にも掛けています。
菜園には植え付け前に苦土石灰をまぜたり、植え付け時にオルトラン散布その後も木酢液を散布したりしてます。
自分で思いつくところは、ネットの掛け方が完璧ではなかったので隙間から蝶や蛾が入り込んで葉に卵を産みつけたとのではないかいうことです。
でも、周りの農家の畑をみると直播の種蒔きからネットなど全く使っていないのに、食害されていない苗も多く見受けられます。
家庭菜園なので、あまり強烈な農薬は使いたくないと思っていたのですが、この際気持ちを切り替えて効果があるならば多少強い農薬でもそれを使ってみたいと思います。
良いアドバイスをいただけたら、来年には是非再チャレンジをしたいと思いますので、詳しい方よろしくお願いいたします。

閲覧数:
138,663
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

brow332910さん

2010/10/413:22:56

防虫ネットに隙間があると、蛾や蝶が入って卵を産み付ける他に、今年大発生したハスモンヨトウなどは歩いて進入してきます。ハスモンヨトウ幼虫は産卵された作物を食べつくしたり、ある程度育つと他の作物へ移動する習性があり、10mくらいの移動は珍しくありません。裾は隙間の無いように埋めるか、重しをつけてきちんとふさいでください。

ハスモンヨトウが最初に発生するのは雑草、サトイモ、大豆、エダマメ、ハスなどが多いのでこまめに除草する、これらの作物に発生しないように消毒をする、近くにハクサイ、キャベツを植えないといった対応も重要です。

薬剤については、ヨトウムシ類は薬剤耐性が非常に強いので木酢やオルトラン程度では防ぎきれません。薬剤を変えてください
農家の方の苗が食害されていないのは、最新の蛾や蝶の幼虫専門剤を使っているからです。プレオ、アニキ、フェニックス、プレバソンなどがそうですが、これらは蛾や蝶の幼虫に非常に効果が高く、アオムシ、コナガはもちろん、薬剤耐性型ヨトウムシでも効果が高い剤です。また食毒効果があるので直接虫に散布しなくても大丈夫です。なかでもフェニックスとプレバソンは効果が長く、1回の散布でフェニックスは20日、プレバソンは14日効き続けます。プレバソンは育苗時期に吸わせるやり方もできる剤で、このやり方ですと28日効き続けます。

こう書くと強烈な農薬に思うかもしれませんが、実はオルトランよりも安全性が高くハクサイ、キャベツともにフェニックスとプレバソンは散布後1日、アニキは3日、プレオは7日で収穫できます。虫には長く効いてヒトには効かないのが最新の薬剤です。(オルトラン粒剤は21日、水和剤はハクサイが14日、ハクサイが7日)

プレオフロアブルhttp://tanekatu.shop-pro.jp/?pid=22557652
アニキ乳剤http://tanekatu.shop-pro.jp/?pid=22557544
フェニックス顆粒水和剤http://tanekatu.shop-pro.jp/?pid=22557738
プレバソンフロブル5http://tanekatu.shop-pro.jp/?pid=22995476

質問した人からのコメント

2010/10/8 11:43:53

降参 今年はギブアップですが、来年は教えていただいた薬剤を使って再チャレンジします。ありがとうございました。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。