工場代車費用・修理代の消費税は貰えないのでしょうか?中古車販売・板金塗装修理を行う店を経営しております。このようなことは初めてなので教えてください。先日、私個人名義の車が追突されました。

工場代車費用・修理代の消費税は貰えないのでしょうか?中古車販売・板金塗装修理を行う店を経営しております。このようなことは初めてなので教えてください。先日、私個人名義の車が追突されました。 車は事故から3週間前ほど前に業者オークションで転販売目的で購入しており私個人の私用にも使用しており、購入者もほぼ決まっておりましたが事故のせいでキャンセルになりました。先方の保険会社と修理代金の協定をするにあたって前文のことは伝えました。 こちらとしては、(1)5年落ちの中古車ですが無事故車として購入した車が事故車となったため今後の販売価格に影響するため事故落ち分を修理代金とは別に頂きたい。(2)修理期間14日間の工場代車費用日額3000円 担当者の回答は修理費用とは別に事故落ち分として5万円はお支払いします。とのことですが代車費用と消費税は支払いできませんといわれました。 代車費用の理由を尋ねても社内で検討した結果とだけ言い、消費税はご自分の車をご自分で直すので。こちらとしてはまったく理解できないのでこの先どう交渉すればいいか悩んでおります。修理期間中は他の車をしましたし交換部品を部品屋から購入するのにも外の業者に作業を依頼するのにももちろん消費税はかかってきます。この工場代車費用・修理代の消費税合わせても約5万円ほどのことですがまったく納得いかないのでどなたかご回答ご指導よおしくおねがいします。

補足

皆様のご回答をもとに交渉の結果、本件支払い担当者の上司から連絡があり消費税は自己修理なので支払うことは出来ませんが、代車費用はお支払いするので示談してくださいと言われ担当者の説明や態度に少々不満ながらも示談させていただきました。 多数のご回答ご指導、今後も為になるサイトのご紹介有難うございました。

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ベストアンサー

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こんにちは。 非常に興味があったので調べてみました。 保険の代車費用については、こんなサイトがあったので確認して下さい。 サイトの内容を確認すると、強く言うと出る!みたいな感じですね。 自動車事故の交渉テクニック:代車は出ません!:元損保社員が評価 http://www.sonpo-direct.com/negotiation1.html 強く言うと出る!みたいな感じで言うと、消費税についても出ますね。 消費税法として考えると、誰であっても消費税は課税されますので、これは、 消費税法を根拠に相手に話をすると反論できないと思います。 逆に、「じゃぁこの売上については消費税を課しませんので、脱税として税金を徴収されたら責任とって下さいね」ってくらいに言えばどうでしょうか。 ちなみに、以下は参考にした消費税法の条文です。 (納税義務者)第5条 事業者は、国内において行つた課税資産の譲渡等につき、この法律により、消費税を納める義務がある。 (定義)第2条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。 4.事業者 個人事業者及び法人をいう。 8.資産の譲渡等 事業として対価を得て行われる資産の譲渡及び貸付け並びに役務の提供(略)をいう。 9.課税資産の譲渡等 資産の譲渡等のうち、(略)消費税を課さないこととされるもの以外のものをいう。 12.課税仕入れ 事業者が、事業として他の者から資産を譲り受け、若しくは借り受け、又は役務の提供(略)を受けること(当該他の者が事業として当該資産を譲り渡し、若しくは貸し付け、又は当該役務の提供をしたとした場合に課税資産の譲渡等に該当することとなるもので、第7条第1項各号に掲げる資産の譲渡等に該当するもの及び第8条第1項その他の法律又は条約の規定により消費税が免除されるもの以外のものに限る。)をいう。

その他の回答(2件)

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大変判りやすい回答が有るのですが、補足的に・・・ 転売目的=商品になります。 商品が壊されて、商品価値が下がったとの請求は妥当で、商品としての評価損を認める保険会社の対応は妥当と思います。 商品をご自身の代車として利用する事が適切か?と言えば、業界内では認められることかもしれませんが、損害賠償請求では“妥当”とは見做されません。 ご自身の自動車が、事故によって利用できなくなり、代車提供の必要性がなければ認められません。商品を壊され代車費用請求は難しいです。 商品をご自身で利用していれば、商品との解釈にはならず、その場合5年落ちの自動車に対し“評価損”を認めるスタンスを保険会社は持っていません。 必ずしも、業界の慣例と損害賠償請求の認識が一致する訳ではないと思います。 どちらかの請求のみで、両方の請求は難しいと考えます。 消費税がお支払いされない事については、実際に修理なさるなら、保険会社の対応はよろしいとは思えません。個人としての顔と修理業者としての顔が有り、修理を業者として行う以上消費税は発生します。修理をされれば発生すべきものです。 保険会社との“協定”がどのように行われたのかが判りませんが、納得できないなら、同業他社に修理依頼されればよろしいと思います。 適切な修理見積が出されているなら、他社での修理の方が賠償額が高くつくはずで、保険会社が見直しする可能性はあると思います。 厳しい書き込みかもしれませんが、『商品としての損害』と『個人としての損害』を理路整然と区分けして、交渉すべきです。 都合の良い解釈で両方請求できる訳ではありません。 保険会社とは将来もお付き合いが出てくるはずですから、上手く折り合いをつけたほうがよろしいのではないでしょうか?

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想像できる保険会社の見解 転売目的ということは、日常生活を送る上では事故にあった車が絶対に必要になるということではないはず。代車がなくても困らないのでは?だから代車費用は認められない。 消費税は、他人と取引をした際に課せられる税である。自分だけで処理するのであれば課税されない。課税されないので「発生した損害」とは言えない。発生していない損害(?)については補償ができない。 以上ですが、私に反論しないでくださいね。