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昨日の朝日新聞夕刊にはカネミ油症事件が出ていました。ノーベル化学賞を受賞して...

you********さん

2010/10/808:18:06

昨日の朝日新聞夕刊にはカネミ油症事件が出ていました。ノーベル化学賞を受賞してすぐですが、カネミ油症事件に見る化学への疑問という内容ですが、なぜあえてこうした記事を載せるのですか。

化学の危険性を考えることは大事ですが、冷や水をかけるような対応ではないでしょうか。私も子供の頃複合汚染を読み、水俣病の恐ろしさ等を幼心に刻んだものですが、そうしたさまざまな問題を乗り越え、解決して今あるのではないですか。
受賞の技術はなにかこうした病気に関係があるのでしょうか。確かに重金属などは問題になりました。亜鉛などはなにか病気に関係があるのでしょうか。

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dai********さん

2010/10/1214:23:25

全く持って困った新聞です。カネミ油の件はPCB汚染の話であって、当時まだPCBの生態への危険が知られていなかった時代に、機械の潤滑油として使われたPCBが食品に混入してしまったという事件です。化学者が食品に使ってしまったわけでもなく、悪意もない事故が不幸な結果を生んだ例で、事故に近いものです。このような話をあたかも化学が悪者であるかの態度で、しかもノーベル賞受賞のタイミングで書くというのは、極めて悪質で意図的なものです。根岸先生の亜鉛の反応は、いわばこのカップリング反応の発展の過程で作られたもので、それ自体が大きいスケールの合成に向いた反応ではありませんし、実験室レベルでの亜鉛の使用が環境汚染を引き起こすと考えるのは、少し異常な論評です。亜鉛化合物は日常に非常に多く使われています。そして、鈴木先生のホウ素の反応は重金属を使わない環境に優しい反応であって、このような環境汚染をむしろ防ぐような研究なのです。もしも、物理学賞を受賞する先生がおられたら、その記事はきっと原爆被害の話になっていたでしょう。朝日新聞の反日工作には、目に余るものがあります。

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les********さん

2010/10/809:15:38

別に受賞がらみの話題にかぎりません。

■朝日新聞は無視しなさい
http://news.livedoor.com/article/detail/4974477/

「『朝鮮人蔑視』なんていう意識を持っている人は少ないですよ。そういう時流が生まれると、必ず今回みたいに反日感情を再燃させようという勢力が動く。」

「70年安保で挫折した人たちです。彼らは学生運動を終えて卒業しても就職できなかった。辛うじてもぐりこめたのが、役所であり、学校であり、新聞社だった。」

「中韓の広報部へ行って『靖国問題が起こってるがどう思うか?』なんて聞くから、広報部だって立場があるから批判的なコメントを出す。すると「中国、韓国が厳しく反応」なんて書いて、それが国民世論として定着する。」


朝日や毎日は中国(左、社会主義)よりだ、とかいう批判を目にすると思いますが、マスコミ内部ではこのようなことが起こっていると、考えている人たちの発言です。

歴史をみると、それと関係ありそうな過去の出来事があります。
・GHQによる日本での焚書
・日中記者交換協定

を調べてみてください。
実は彼らは、戦前は超保守、愛国的メディアでした。

kar********さん

2010/10/808:58:33

夕刊はとってないので確認していませんが、朝日新聞は昨日も平常運転でしたかw

科学や化学の功罪は常に頭において発展すべきである、という警鐘です。
新たな成功は新たな問題を生む可能性を内封しているのです。
受賞はたいへんにおめでたいことですが、こういうときこそ「勝って兜の緒を締める」意識を持たなければならない。
相当無理やり理由付けしましたが、よく言えばそんなところでしょう。
悪く言えば、朝日にとっては日本の活躍が妬ましいのです。
日本は常に悪くなければならない、という意識が朝日にはありますので、何かしらけちをつけないと気が済まないのです。
他人を下げることで自分を高みに上げるのが朝日新聞というものです。

kon********さん

2010/10/808:38:10

いや逆じゃないですかね?

有機合成をさせるのに

以前は有毒な物質が排出されて

それが深刻な汚染問題を引き起こしましたが

それが今度の鈴木教授や根岸教授の発見によって

より安全な触媒を使うことで有機合成が可能になって

つまり彼らノーベル賞学者の功績が重要であることを伝えたかったんじゃないかな?

今はさらに安全で安価に有機合成ができる鉄などを触媒にする研究が盛んだそうです。

ただ、そういう意図が読者に伝わらなければ

その記事は確かに疑問ですね。

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