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十三人の刺客で「だるま女」なるものを見たのですが、ああいう残酷な歴史って日本...

黙示録の仔羊。さん

2010/10/1121:14:47

十三人の刺客で「だるま女」なるものを見たのですが、ああいう残酷な歴史って日本だけじゃないですよね?

世界にはどんなのがあったのですか?

補足フィクションだということは存じております。

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tho********さん

2010/10/1122:28:41

もともとの「だるま女」は中国漢王朝を興した劉邦の正妻呂后のエピソードからきます。
亡夫の側室だった戚夫人の手足を切断、更に薬物による会話能力破壊・聴覚破壊、眼球までくりぬき、生きたまま便所に配置し「人豚」と称して晒し者にしたとされています。
まあここまでして生きていられたかどうか、それは疑問ですが。
中国史上、唯一人の女帝である武則天も、亡夫高宗の寵愛を争った女を手足を両断して処刑したという話もあります。

日本では両腕・両足を損じた女性が見せ物になったという話はありますし、死体を両断して戦死者の数を水増ししたという話などはありますが、生きた人間を外科手術をしてまでそんな残酷な状態に於いたという実例はありません。

ちなみに創作を史実と無邪気に思い込む幼児性はおそらく韓国人の方が酷いでしょうね。
韓国では反日小説が歴史上の事実として信じられており、それが堂々と日本大使館や政府の対する抗議として行われています。
その精神性の低さに比べれば日本人なんて大したことはありません。

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kou********さん

2010/10/1612:13:09

残酷な歴史は、程度の差はあっても世界中であったみたいですね。 中国はすごかったし、ヨーロッパでもひどい例が沢山伝えられれています。 日本でも色々なものすごい拷問とか、沢山の本が出ています。

韓国が特にひどかったという実証はありません。 こんなところで個人的な反朝鮮意識をいきなり出してくるのはどうでしょうかね。 韓国人の「精神性」をののしるヒマがあったら、下記の本でも読んで見て下さい。 作者はあなたの嫌いな精神性の低い韓国人ではなく日本人です。 ただし何か食べながら読まないで下さい。 すぐ吐いてしまいますよ(笑)

「図説・日本拷問刑罰史」笹間良彦著
「日本拷問・処刑残酷史」 柳内伸作

いずれもアマゾンで安く買えます。

2010/10/1122:03:17

もともと、中国の史記などに出てきた話で都市伝説に過ぎない。大昔の医療技術では、「だるま女」など、生かしておくのは、無理。
「キャタピラー」に登場の芋虫男だが、江戸川乱歩の作品では、芋虫は知る人ぞ知る。
やはり、あの背景には、第ー次世界大戦以降、近代的な戦争の破壊力の怖ろしさと医学・医術の進歩が背景にあります。
「だるま女」は、見世物小屋の範疇には入らないでしょう。

ローマ帝国の闘技場では、人間(奴隷の剣闘士)対猛獣の戦いなど見世物としてました。

2010/10/1121:34:11

十三人の刺客は完全なフィクションです。創作を史実と無邪気に思い込む幼児はおそらく日本にしかいないでしょう。

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