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木造軸組の従来工法について教えてください。

rin********さん

2010/10/1301:37:21

木造軸組の従来工法について教えてください。

間柱と外壁・屋根部材の接合にあたっては、釘をちゃんと打ちぬけてなくても問題ないでしょうか?現在施工をお願いしている工務店に、間柱に釘がちゃんと打ててないのは問題ないのとか聞くと、問題有りと回答がありました。実際現場に行ってみると、間柱に釘が打てていない箇所も多少ありました。外側から釘をうつので難しいかもしれまんが、丁寧にすれば難しいことではないと思います。がっくりしました。このことは構造的に問題ないでしょうか?力学的には問題あると思います。工務店に話してもよいのでしょうか?また、基礎天端のアンカーボルトが曲がっていたりして、施工精度もあらいと感じてします。大手であろうが地場業者であろうがレベルは下請けさんや大工さん次第ということがよくわかりました。
また、建築屋さんは構造計算に弱く、技術系の私にとっては資料もあまりになく口頭で聞いてくることばかりで、物足りなさを強く感じます。私が技術屋だからかもしれませんが、こんなんレベルで仕事が成り立つのかと思ってしまいます。好き勝手いってすみませんが教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

teg********さん

2010/10/1314:18:36

私達の使う、住宅補償の基準は、耐力壁は
構造用合板で15cm、シージングボードなら、ボードの
外周部は10cmその他は20cmとしています。
基準はそれぞれ違いがあります。確認しましょう。
それでなくても間柱に釘が当たってないのは問題がいです。
工務店が構造計算に弱いのは仕方ありませんよ!
構造計算の専門家ではないのですから!
ちゃんと基準通りに施行すれば問題ない事です。
つまりは、下請けや職人の施工をちゃんと監理する
技術者がその会社に居ないだけです!
よくある事です!知っては居ても職人さんに指導
出来ない気の弱い人間もいます。

私のすぐ近くにも居ます!
同じ会社でも担当者や、下請け、職人によって
建物の出来が違ってきます。
木造軸組みの設計監理は工務店が設計施工で
自社設計の場合や、工務店が設計事務所に依頼して
いる場合も有ります。そんな場合は監理者とは名ばかりで
役に立たないこともあります。そんあ場合は契約した施行
会社に直接言った方が良いでしょう!
アンカーボルトなどは見ないと何とも言えませんが
基礎業者の施工が悪く土台に合わせて曲げたと言う
場合も有ります。

質問した人からのコメント

2010/10/16 19:40:36

有難う御座いました。なお、仕様規定が適用できない間取り(矩形でなく細い計上とか)は、あるのでしょうか?その場合、違う計算手法(許容応力度法?)があるのでしょうか?

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tom********さん

2010/10/1313:52:26

耐力壁に構造用合板を用いていたら、間柱部分は200㎜ピッチで釘止めです。
その間柱が横架材(土台や桁材)にしっかり固定されていなければ、問題アリでしょう。

アンカーボルトの曲がりやズレ等は、若干であれば支障ないと思いますが、程度によります。

建築確認書に記載されている、「設計者」や「監理者」に連絡されては如何でしょうか?

あまりにヒドイ工事をしていると、「監理責任」を問われる事にもなりかねませんので、「設計者」や「監理者」から施工業者へ注意をしてもらうのも一法かと思います。

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