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都内中古戸建の広告に ”備考:接道は建築基準法43条1項ただし書き適用の協...

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ID非公開さん

2005/6/2613:37:54

都内中古戸建の広告に


”備考:接道は建築基準法43条1項ただし書き適用の協定通路 北側幅員4Mに2M接道”

とあります。 どういう意味でしょうか?
また、一般的に購入に際してどのような事を注意すればよいでしょうか?

あと、建築基準法42条についても注意点がありましたら、教えてください。

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ID非公開さん

2005/6/1820:25:48

まず、建築基準法43条1項は建物の敷地は道路に2M以上接しなければならないというものです。

協定通路とは、正確に言えば建築基準法上の道路とは認められない43条1項のただし書きが適用される通路の事で、車両等の通行のために共同で使用し、かつ通行の妨げになる物を設置しない事を協定書にて取り交す部分のことです。

簡単に言うと、いわゆる「みなし道路」と呼ばれる道で、建替する事は問題ないのですが、共同で使用する袋小路のような4Mのみなし道路の通路に2M接道しているという意味ですね。
但し、あくまで2Mだけしか接道していないので、実際に建替えるのはかなり大変だと思います。

建築基準法42条は2項に注意が必要で、全面道路が4M未満の場合は道路の中心線から2M以内の敷地分は道路境界線からセットバックしなければいけません。(その分は敷地が減らされるという事ですね)

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