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エデンの園の「善悪を知る知恵木の実」だけ食べてはいけないのはなぜ?

nao********さん

2010/10/2015:45:13

エデンの園の「善悪を知る知恵木の実」だけ食べてはいけないのはなぜ?

この理由が分からないのです。

ヘブライ語を英語に訳した文は、
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the LORD God commanded the man, saying: 'Of every tree of the garden thou mayest freely eat; but of the tree of the knowledge of good and evil, thou shalt not eat of it; for in the day that thou eatest thereof thou shalt surely die.'
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だそうですが、仏教などでは、悟りを開いて菩薩になる事を、目標というか最高の状態になる事と認識されています。なのに、なぜ、聖書のエデンの園では、「善悪を知る知恵の木の実」だけ食べてはいけないのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

fai********さん

2010/10/2023:33:59

失礼します。
「善悪を知る知恵木の実」は何を象徴していたでしょうか。
これは文字通り、何が善で、何が悪かを決める支配者としての神の権利の象徴でした。
木の実を食べることは,神に属するものを取るという単なる盗みの行為であるだけでなく,倫理面で神から独立してすべてを自ら決定しようとするせん越な企ても意味していました。

また言葉を変えるならこの命令は,従うことを求める神の権利を認めるべきことを人間に銘記させるものでした。
「善悪の知識の木」の実を食べることによってその禁じられた領域の境界を侵すことは,神の領分または権威に対する侵犯もしくは反逆となりました。

神の命令に従うなら,神に対する服従を実証でき、神の家族の一員として幸福に暮らせたことでしょう。

しかし、サタンによる神批判の影響を受け神を侮るようになり、禁止事項を破ることによって、神の主権に反抗しました。そのため、この日から二人は地面から引き抜かれた木が枯れてゆくように少しづつ死に向かい衰え始め、ついには死にました。

命の源である神を信頼し、感謝して従うことが命の道でしたが、残念なことに、反抗、独立の道を選びそれを退けたのです。そうした精神は脈々と子孫に引き継がれていきました。命の与え主ではないほかの頼るものを探すようになり偽りの神々が生まれました。聖書ではそうしたことを含む神から離れていく傾向を罪と読んでいます

質問した人からのコメント

2010/10/27 05:42:16

エデンの園の法則というのは、
>従うことを求める神の権利を認めるべき
>禁じられた領域の境界を侵す
>神の領分または権威に対する侵犯もしくは反逆
>神から離れていく傾向を罪と
>知る事で悪が悪として機能するようになってしまう
>生命の果実とセット
>もしそっちも食べてたら人間は神に挑む英知と神に挑む永遠の命を持つ無敵の肉体を併せ持ってたはず

という事なのですね。何となく感じが分ります。
御回答ありがとうございましたm(_ _)m

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fee********さん

2010/10/2019:18:58

善悪を知る事で悪が悪として機能するようになってしまうから。
赤ん坊とかは善悪を知らない故に、例えば事故で人を死なせても罪を問いようが無い。
狂人にしてもそういう扱いですよね。

それとか、IHVHを好きじゃ無い人達は
神様が英知を独り占めしたかった、人類が独立して自分を超えるのが怖かったとかって理由を考えてます。

因みに、あの果実は生命の果実とセットです。
もしそっちも食べてたら人間は神に挑む英知と神に挑む永遠の命を持つ無敵の肉体を併せ持ってたはず。
なので、神様が食べちゃ駄目って言ったのは二つです。

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