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病院の対応とドレナージチューブの管理について質問です。 母が多発性のう胞腎・...

iti********さん

2010/10/2116:13:54

病院の対応とドレナージチューブの管理について質問です。
母が多発性のう胞腎・肝で肝臓ののう胞に膿があり、2月に2週間入院していました。

その時は穿刺して膿を抜き、腹部膨満感は多少あるものの腹痛は軽快し、退院しました。
しかし、退院後同じのう胞が感染(再発)し、1ヶ月もしないうちに再入院しその後1ヶ月余りで他界しました。

再入院のときは、感染のう胞にドレナージチューブを留置し、その後腹腔内ドレナージも施行し
低蛋白血症もあったため腹水貯留があり、アルブミン血液製剤の点滴等の処置をしましたが、CRP・白血球の数値が
下がらず、敗血症性ショックで亡くなりました。
病院からは、ドレナージは有効なのに効かないと言う事は、他に感染しているのう胞がある疑いがあるけど
多発性のためどれが感染巣か特定できず、治療のしようがないと言われていました。
前回の退院時に今後の注意点・病状等についての家族への説明がなかったこと、再入院から亡くなるまでがあまりにも早かったことなどから病院に不信感を持っていた私は、何回か医師と面談しカルテ開示もしてもらいました。
カルテ開示をする前の面談の中で、初めてチューブから感染が漏れて腹膜炎を起こしていたことを知らされました。のう胞ドレナージをする前にも何の説明もされていなかったため、入院中はそのことを隠していたのだと思います。
病院はドレナージをする前の説明がなかったことについては認めていますが、入院中に感染漏れがあったことについては
説明していたつもりですとシラをきっています。

また、ドレナージをした翌日に主治医からチューブから漏れたりはなかったと聞かされていたので
面談の際に2回問いただしたのですが、主治医は若い先生で言わされただけだと思いますが
うつむいたままで、指導医は『それ言ったの僕じゃないですよね』と言い、返事が返ってこないので
それ以上追求しませんでした。

ところがカルテ開示をした後、ドレナージをした翌日の早朝に刺入口から多量漏出し、主治医
圧迫固定したことがわかりました。

しかも、その日に腹水の細胞数が825となっており、同日の朝にそういうことがあったのなら
腹水への感染波及が疑われるかと思うのですが、その日にはチューブの入れ替えなどの処置を
しておらず、2日後に排液の減少があり、チューブの入れ替えと腹腔内に新たにチューブを留置しています。
刺入口から多量漏出した後すぐに処置をしていないことに過失はないのでしょうか?
長々とすみませんが、このような病院の対応とチューブの管理に過失はないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

jcd********さん

2010/10/2120:38:52

ドレナージチューブはおそらくエコー下での穿刺留置だと思いますが(開腹下ではなく)
穿刺すぐにチューブからの脇漏れは多々起こります。
多少の漏れは抗生剤でみるしかありません、ドレーンを入れ替えても同じです。
その点に関しては過失ではないと思いますが、腹水貯留している状態での肝膿瘍穿刺ドレナージはhigh riskであり、腹膜炎になる可能性も低くはありません。
その点に関して事前の説明がないようですので、過失を問うとしたら説明義務違反です。
詳細はわかりませんが、治療内容自体には大きな問題はないように思います。

質問した人からのコメント

2010/10/21 21:32:27

降参 ご回答ありがとうございます。チューブは嚢胞から逸脱しており、感染波及も少量ではなかったようです。刺入口から漏れるのはチューブ逸脱の前駆症状のようなので、すぐに処置していないことにも過失があるのかと思いました。医師は事前に説明していたとしても、感染が漏れるのは稀なので、そこまで説明したかどうかは分かりませんとまで言いました。事前説明が無いのは明らかな過失ですよね。どうもありがとうございました。

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