ここから本文です

プラスミドDNAを電気泳動し、ゲルからDNAを精製する実験を行っているのですが、ど...

あひるさん

2010/10/2209:36:16

プラスミドDNAを電気泳動し、ゲルからDNAを精製する実験を行っているのですが、どのくらいの時間なら紫外線をあて続けても良いのでしょうか?

閲覧数:
920
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nor********さん

2010/10/2209:52:24

明確な時間はわかりません。

10秒程度くらい当ててた時もありますが、
それで問題が生じたことはありませんでした。
30秒~1分ほど当て続けると、
その後の操作で問題が生じるような話は、他の掲示版でよく見ます。

ただ、UVを当てない方が良いことに変わりはありません。

例えば、同じDNAを2つのレーンにアプライして、
一方のレーンの下にはアルミホイルを折り重ねたものを敷きます。
これで、一方はUVが当たり、もう一方はUVが当たりません。
UVが当たっているレーンでバンドの位置を確認し、
アルミで守られているレーンの同じ高さの部分を切り出せば、
UVによるダメージを気にすることもなくなります。

質問した人からのコメント

2010/10/22 18:42:14

驚く 大変参考になりました。ありがとうございます。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる