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永久磁石とステータコイルで発電するタイプのACジェネレータと フィールドコイ...

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ID非公開さん

2005/6/2223:51:56

永久磁石とステータコイルで発電するタイプのACジェネレータと
フィールドコイルを使って磁化したローターとステータコイルで発電するACジェネレータがありますが

後者タイプのメリット、特徴はは何でしょうか。
フィールドコイルにわざわざ電気を使って通電するよりも永久磁石の方が簡単だと思うのですが・・・。

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ID非公開さん

2005/6/2302:32:45

永久磁石による発電は、発電して得られた電力を制御して一定電圧を得る方式。
この方式はエンジン回転数に関係なく一定の負荷が掛かる上、回転数上昇に伴い電圧が高くなりますから、レギュレータなどによって電圧を一定に保つ回路が必要になります。

ステータコイルによる発電は、発電そのものを制御することで一定電圧を得る方式。
こちらはフィールドコイルに流す電圧を制御することにより、エンジンへの負荷や電力の消費状態などにより取り出せる電力を細かく制御出来ますから、ライトON/OFFなどによって消費される量から発電する量を可変にすることができます。

後者はレギュレータ自体の品質が良くなかった時代は画期的なメカニズムでしたが、部品点数が多くなるのが難点でした。
現在ではレギュレータの性能が向上したためとコストダウンから、前者の方式が主流となりましたね。

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ID非公開さん

2005/6/2302:25:50

↑の方に追記して、
ハイパワーな永久磁石はとても高価な上に、それよりも電磁石の方がはるかに強い磁力を発生させることが可能です。
で、発電機を小型化することが可能になります。

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ID非公開さん

2005/6/2223:57:35

フィールドコイルの電流を制御する事で、取り出せる電圧を変えられるとは考えが及びませんか。

回転は一定ではないんですよ。

永久磁石式は、電磁開閉式のレギュレーターで
制御していましたが、接点摩耗で発生電圧が変化したり、
突然故障する事が多かったのよね。

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