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トレードについて

エボシラインさん

2010/10/2821:35:47

トレードについて

野球のオフシーズンは戦力補強の為のトレードが
多数行われますが、現在のトレード体系は
交換トレード、金銭トレード、無償トレードですね。
北米のNHLのようにドラフト枠もトレード対象になれば
もっとトレードが活性化すると思われますが、
なぜ日本のNPBではドラフト枠のトレードはできないのでしょうか?

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ip_********さん

2010/11/103:34:50

NHLって30チームもあるんですね。
MLBも同様にドラフト枠がFA補償に充てられたりしていますが、これって前提として
「完全ウェーバー制」「チーム数が多い」という状況下じゃないとさほどメリットがないと思います。

ドラフトで最も重きが置かれるのは当然1巡目の指名ですが、NPBでは1巡目に関しては横一線、重複したら抽選という方式を採っています。
2巡目のウェーバー順を譲られても、そんなにメリットがないわけです。

まずは1巡目から完全ウェーバー方式にならないと、仰るようなトレードをしたい球団も出てこないでしょう。

その上で、1巡目指名権を手放しても13番目くらいには指名できるという環境と、1巡目指名権を手放すと30番目以降まで待たなくてはならない、という環境の違いも影響してきますよね。

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kog********さん

2010/10/2900:44:00

出来ないと思います。
また出来てもする球団は無いと思います。
例えば今年のドラフトは逸材ぞろいでした。
もし最下位だった横浜や広島・楽天がやろうと言ったら上位のチームで他球団に行けば活躍できるかもしれない選手ならすると思います。
例えば上に書いた3球団が中日の川井か小笠原が欲しいからドラフト一位の枠を譲ると言ったら交換してくれると思います。
そうすれば一つのチームが澤村と大石を取れた可能性があります。
そうなると正直ドラフト意味が無くなります。

kyy********さん

編集あり2010/10/2822:07:34

「できない」のではなくて「していない」というだけのことです。
まあ「人」と「モノ」とのトレードは日本人にはなじまないのかも知れませんが。

私はドラフト権のトレードに賛成ですし、FAで選手が出て行ったチームは翌年のドラフトで1位を2人指名できる、といった仕組みもありだと思います。

sca********さん

2010/10/2821:53:33

「転石苔を生ぜず」ということわざがあります。西洋から伝わったものなのでアメリカにも同じ言葉がありますが、その捉え方は日米に差が見られます。苔に価値を見出した日本人は「転石=マイナスなイメージ」なのですが、苔が汚いものと認識しているアメリカは「転石=プラスなイメージ」とされています。要するに日本は「活躍の場を転々とする人は大成しない」意味、アメリカは「活躍の場が転々とすることは周囲から必要とされている重要な人」という意味です。

そのような視点を持ってトレードという行為を見てみると、アメリカでは好意的に受け取られるものですが、日本は上記の価値観よりあまり積極的には行いたくないのでしょう。

ぐだぐだな回答ですいませんでした。

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