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逆輸入車と言えば聞こえが良いですが、 ホンダCG125というバイクがあります。 無...

tibarottemarinesさん

2010/10/3018:23:26

逆輸入車と言えば聞こえが良いですが、
ホンダCG125というバイクがあります。
無論Fフェンダーの白帯やリヤの△もありませんし、
ヘッドライトのON OFFスイッチがあります。

このバイクで一番腹が立つのは転んだ際、
ブレーキ&クラッチレバーが曲がって大事を防ぐ構造になっているべき所、
それはビクともせず、その根元の部品にクッラクが入り、
その修理にあたってはアッシーごと交換となって高額な費用になっちゃいます。

こんなバイクって他にありますか?

補足aajdskgi様 kuronyanko320様

新たにご質問させて頂きましたので、
お時間が御座いましたらお手数ですが、
ご閲覧御願い申し上げます。

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回答数:
5

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/10/3019:21:02

逆輸入車と言うより今や完全な輸入車ですよね、
殆どライセンス生産の代物でしょう。

ところで、ご立腹のようですが、今のバイクと比較しておられます?

クラッシャブル構造自体は80年代以降のモノで、明確にバイクにそのような構造取り入れられたのは90年代に入ってからです。
(レバーの一部分に故意に弱い部分を設ける等)
それまでは、レバーなどの素材に若干強度の弱いモノなど等を用いていましたが、構造的に弱くしていると言うことはありませんでした。
私の88年型400ccも、転倒の際、たいていはレバーから折れますが、それは、レバーが基本的に弱い部分であるためです。転び方によってはステーなり、ハンドルバーの破損にいたります。
お乗りのCG125も基本設計の古いバイクなので、部品単位でのクラッシャブル構造にはなっていないはずです。
また、転んだ際、レバーが折れずに基部まで壊れてしまったと言うことは、転び方が基部側に力が加わる方向だったと言うことでで、たまたま運悪く破損してしまったと言うしか有りません。(メーカとしてもバカみたいな頑丈なレバーを作ることに何の意味もありませんから)

例えば人間でも、激しくバイクで転倒しても掠り傷で済む時もあれば、躓いてちょっと手をついただけで骨折してしまう場合もあります。
極端なことを言いますと、クラッシャブル構造になったバイクでも確率は減りますが同じ事が起こらないとは限りません。
ちょっとした転倒で思わぬ出費に驚いてご立腹なのは分かりますが、こればかりは、バイクに乗っている以上つきまとうことです。

ただ、CGが日本で生産されていた頃と現在で部品の精度がどうかと言うことに関しては何とも疑問の残る部分ではあります。
元々、日本製の部品の精度が前提で設計されているモノでしょうから、同じモノを海外で生産した時にどれだけ精度が出るかは分かりません。(メーカーは基準はクリアしていると判断したのでしょうが、鋳物等は、同じモノでも海外製のモノの方が脆いです。メーカーの基準が8として日本で生産していた頃は10の強度があったのが海外で生産するようになって8ぎりぎりになった、と言うこともあり得ます。)

ともかく、運が悪かったと思って、余りお怒りにならずに、
(酔っぱらい運転に車にノンブレーキで突っ込んでこられるよりましでしょ、・・・私、実際やられました・・・)
ゆったりバイクに乗ってやって下さい。

質問した人からのコメント

2010/11/6 19:42:49

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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wingprosさん

2010/11/312:45:54

レバーとレバーホルダーで済んだんでしょ。
バイクで転べば損傷を受けるのが当然
エンジンガードでもつけていれば別でしょうが、
タンクなどはダメージがなかったんなら軽症といえるでしょう

CG125は当初日本で生産して輸出していました。
日本に在庫があるのでは?
あれば高額な修理代を請求するバイク屋がおかしい

Fフェンダーの白帯やリヤの△は日本の道路交通法に基ずき取り付けましょう。

2010/10/3020:29:47

レバーだけ交換できませんか?

fatybearさん

2010/10/3020:02:10

『逆輸入車』=日本国内で製造して輸出された車体をふたたび日本に持ち込んだ車体です。
CG125は国外生産の単なる『輸入車』ですね。
私もタイヤマハの2008年製NouvoMXなる『輸入車』に乗っています。
『Fフェンダーの白帯やリヤの△』は日本のメーカーが国内向け車両に前から見て50ccと区別する為に白帯を
2人乗り出来る車両であることを示す為にリヤの△を『自主的に付けている』だけで法的に定められている物では有りません。
私の車体にも有りません。

道路とサポート体制が整っている日本国内と何も無いジャングルの中で生き残る為に要求される項目は違って当然です
私の車両はキャストホイール+チューブタイヤです
国内ならチューブレスタイヤですよね。
チューブレスタイヤが1cm切れたら必ずタイヤ交換でしょ。
タイヤが手に入らなければ致命的です。
チューブ入りのタイヤならタイヤの内側に当て物をして自転車と同じパッチでパンク修理が出来ます。
ホイールの加工精度も要求されません。

製品が作られている背景が違うということです。

aajdskgiさん

2010/10/3019:15:22

CG125は海外のホンダで生産しているので立派な輸入車です。インドやパキスタンでは高性能車として販売されてましたよ。現地の人は「ホンダがいいけど高いからなあ」という話でしたが、日本円にして約10万円。そういうところで販売されるよう設計してあるバイクです。ちなみに向こうの人はこけて壊れても、部品交換修理はほとんどしません。街角に溶接などをする修理屋が多く、数百~数千円程度でほとんどの故障が直ります。鍋修理の「鋳掛け屋」のいた昔の日本みたい。なのでクラックよりも曲がる方が問題。そういう地域で使用する設計のバイクなのでそのようにしてください。

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