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欧米列強の植民地支配下の東南アジアの華僑は白人の手先になって、利益を得ていた...

tea********さん

2010/11/115:55:46

欧米列強の植民地支配下の東南アジアの華僑は白人の手先になって、利益を得ていたんですか?

補足小林よしのりの戦争論で見た。小林よしのりの本で、オランダの支配下にあったインドネシアでは、華僑がオランダ人の手先になって、利益を得ていた。華僑は現地人をオランダ人と一緒になって、搾取していたのは事実なんですか?

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lan********さん

2010/11/203:55:16

小林よりのりより、インドネシア人自身の言い分を読みましょう。今はインドネシア文学もけっこう日本語で読めるんだから。プラムディヤの「人間の大地」なんてまさにこの時代。

結論としては、そんな単純じゃない。華僑と言ってもいろんな階層があるし、現地人と華僑がくっきり分けられるものでもない。

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len********さん

編集あり2010/11/211:30:40

そういう華僑もいたでしょうね。ビジネスマンは儲かることが第一ですから、華僑に限らず戦争前は日本人商人だって同じことをしていたはずです。日本の占領下では日本軍に協力して儲けた華僑もたくさんいました。
当時の認識では、後進国は儲けの対象であり、そこの住民がどうであろうがしたことではないという認識が一般的したから。
それに、行ってみればわかりますが、東南アジアの華僑は現地に同化しており、区別なんて付き難いですよ。独立運動を推し進めたのも中国系の人間が多いし。
小林よしのりの言っているのは、欧米が搾取→日本が開放という教条的な考え方を、中国人叩きに使ったバージョンにすぎません。

小林よしのりは、最初のころは共感できる部分も多かったんだけど、最近は自分が批判する社会主義と同じような教条主義的な物言いが多すぎるので全然読む気にならない。批判に対して、あいつらもこうやってるという腐れ右翼の反論に終始してしまっている。大体「搾取」なんて用語はアカの用語なんだから、批判する側が使ってはいかんと思うけどね。

cah********さん

2010/11/119:18:00

それほど華僑は甘いものではありません

もっとしたたかです

白人の手先のように見せかけて白人を使っていたのでしょう

そのしたたかさにを無視していると危ないことになります

辛亥革命を成功させたのも華僑の力です
勿論
今の中国のバックにもいるはずです

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

tok********さん

2010/11/117:09:43

★★★事実です★★★

1999年、インドネシアで東ティモール紛争が勃発したとき、インドネシア人は暴動の標的の一部を国内の華僑に向けました。
その結果、華僑の幼い子供を含む数百人以上が殺され、華僑の会社や店舗、邸宅が破壊されました。

このニュースは凄惨な映像とともに世界に駆け巡り、you tubeでも配信されましたが、なぜかことごとく削除されています。
また日本のメディアがなぜか報道しなかったので日本人には知らない人が多いのですが、それが実態です。

それ以前にアフリカで発生したルワンダ紛争でも、多数派ツチ族を支配するため、ベルギーがフツ族に統治を手伝わせたことが両民族の紛争を引き起こしています。

そのアフリカで、今度は中国人が地元を荒らしています。
http://www.youtube.com/watch?v=f1FoFTaSzUk&feature=related

華僑は商売上手で金持ちが多く、よく働くのでオランダ人が一定の権限を与えて統治させました。
そこ華僑は地元インドネシア人を差別し、容赦ない圧政をしたことが、今も深い憎しみを買っています。

同じことが、今、チペットやウイグルで起きています。
華僑は地元に大量に入り込み、経済の実権を握り、現地の人を徴用せず、特権階級のようにふるまうことから反発を招き、暴動の要因となります。

お互いに憎しみ合い、殺し合う、これが華僑が支配した結果です。
http://www.youtube.com/watch?v=tNv1JN4iMW0&feature=fvw

今、在日中国人は急増しつつあり、在日を抜いて75万人に及んでいます。

地元の習慣や規則を無視し、ひとたび犯罪を起こせばすぐ人を殺し、反省や謝罪とは無縁の人種です。

インドネシアの教訓を私たち日本人も学ぶべきです。

yow********さん

2010/11/116:27:00

そうですよ。

正確にはオランダ人一緒になって搾取していたというか、オランダ人の代わりに、搾取をしていたということです。

ちょっと分かりにくい言い方だけど、白人の植民地経営の特徴として、直接白人が経営に首を突っ込むと、その恨みがまともに白人にかかってきますので、華僑など他の民族を間接的に取り入れて、搾取させていました。いわば、汚れ仕事はなるべく他の民族にやらせたわけですね。つまり、白人のオーナーは上前だけをはねて、悠々と暮らすわけです。で、その手先が東南アジアでは華僑の人々でした。
当然華僑の人々は現地の人々を必要以上に虐げたのは言うまでもありません。
虐げることが華僑の利益につながりました。

ちなみに、日本の場合は植民地経営に不慣れですから、というかそもそも植民地というより、その国を日本と同化しようと、つまり、日本と同じインフラの整った国にしようと、直接日本人が手を出しました。もちろんお金も出しました。
だが、結局これが裏目に出てしまって、中国や朝鮮にガヤガヤ言われる結果になってしまったことは皆さんの方がご承知の通りです。ただ台湾は例外ですね。

ぶっちゃけ、今から思えば中国や朝鮮に投資する必要はなかったのです。これは大失敗でした。この歴史の教訓は子々孫々末代まで伝えねばなりませんね。

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