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個人事業として開業届けを出す事業主のメリットはなんですか?

maicrobokutyanさん

2010/11/1307:23:30

個人事業として開業届けを出す事業主のメリットはなんですか?

開業届けを出さなくても自由契約に基づいて仕事は出来ます。何の為に開業届けを出すのでしょうか?税金を支払う為にわざわざ届けを出すということだけでしょうか?届けを出さずにい続けた場合には実質的な損失がありますか?素人ですみませんが、基本的な部分でご存知な方、応用的にご存知な方、宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

koto150さん

2010/11/1309:03:12

私も個人事業主ですが、税務署に出す書類であるので、納税の義務と同様、個人事業者の義務ではないかなと思います。「税金を払うための基本の書類」で、かつ、経費等を申告することにより税制上有利です。経費がかかって赤字申告というのもできます。(所得税免除)開業届を出さないと、そういうメリットは享受できない。
38万円(基礎控除:無税対象の最低限額)以上売り上げが無い、めんどうで節税対策などを考えていない、なら出さない場合もあるかもしれない。会社員などが副業でやっている場合なども、開業届を出せば、副業が赤字の場合、本業と合算して減税になったりします。出さないと「雑所得」になるので、控除を受けられない。
あと、細かいことを言うと、開業届を出していれば確定申告の時期に申告のための書類が届きます。私は開業届を出していなかったので直接書類を取りに税務署に行きました。(そこで開業届も出すよう言われて提出しました)
ただ届け出を出す時期は、結構曖昧でも大丈夫だと思います。例えば、最初は趣味として始めて徐々に所得が増加した場合などもありますので。

知人に聞いた話です。
その人は開業届を出さず、数年間税金も支払わずにいました。すると、ある日突然税務署職員がやってきたそうです。そして無論税金を徴収して関係書類を持っていかれたそうです。パソコンのデータを全部持っていかれた人も聞いたことがあります。
そうならないために、開業したらちゃんと開業届を出して納税しましょう。

質問した人からのコメント

2010/11/14 21:00:57

降参 税金からは逃れられない、であれば申請して少しでも節税して率先して収めるしかないという事でしょう。ありがとうございました。

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adgrocerさん

2010/11/1312:49:48

ちゃんと確定申告し納税すれば問題はないと思うけど
確定申告しなかったら数年後調査は入りますよ
(銀行使っていたら確実にばれるし仕事先から簡単にばれる)
重加算税つきでかなりの額持っていかれますし
悪質な場合は捕まります。
つまり前科がつきます。それは大きな損失でしょ?

2010/11/1309:09:05

個人事業を開始して30日以内に開業届けを出すことになっている。これによって得た所得は、翌年の3月に事業所得として確定申告をして納税する。しないのを脱税といって・・・・、まあ、分かるね。
届けを出すと、事業主として国に認められて、小規模事業主のさまざまな特典が得られる。
青色申告の届けを出せば、65万円が控除される。
消費税の特例措置で、大企業ならば、毎月納めなければならない、お客様から預かった消費税を、翌年の確定申告時に消費税の申告を行って、纏めて一度に納めることが出来る。
基準年の売上が1000千万円に満たない場合は、消費税の納税が免除される。
配偶者を青色専従者として届ければ、その給与は事業主の所得から控除される。
国の運営する小規模共済に加入して、その掛け金全額が所得から控除される。
などなど、開業届けを出して、きちんと決められたとおりにやれば、得になるということ。

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