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著作権関連の質問です。【所有権は有体物とする権利であり、著作権は著作物という...

ora********さん

2010/11/1321:32:03

著作権関連の質問です。【所有権は有体物とする権利であり、著作権は著作物という無体物を客体とする権利である】とは平たく言うとどういうことですか? 簡単な例示で解説をお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

aah********さん

2010/11/1321:47:02

・所有権は有体物を客体とする権利という意味
あなたの今目の前にあるパソコン・紙(有体物)そのものについて、あなたが支配(使用・収益・処分できる地位)していることを指します。

・著作権は著作物という無体物を客体とする権利という意味
例えばあなたの書いた絵があるとします。その絵のオリジナル性にあなたの権利が認められるということです。
オリジナル性(創作性)は物でないから無体物なのです。

・まとめ
あなたが自分の持っている画用紙に絵を書いた場合、その画用紙は所有権の対象となり、その絵のオリジナル性は著作権の対象になるということです。

質問した人からのコメント

2010/11/21 00:20:14

3名の方のどの回答も大変わかり易かったです。私の質問にストレートに回答をしてくださったのでベストアンサーに選びました。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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app********さん

2010/11/1322:48:59

前の回答者様の通りで、著作物は物とついてるけど定義では「もの」とひらがなで書かれていて、いうなれば学術的、芸術的な抽象概念そのものをさします。紙という物質に書いた絵を譲っても、所有権は移るけれど絵に表現されたものまで移るわけではありません(権利を譲渡ことはできますが)。火事で絵画の原作品が燃えてなくなったら、所有することはできませんが、著作権は失いません。また、物に固定しなくとも、たとえば宴会の場で即興の詩を読んでも著作権は発生します。

mur********さん

編集あり2010/11/1400:19:01

音楽CDや映画DVDを購入したとします。
貴方は、そのCDやDVDの所有権を取得することになりますが、そのCDやDVDに記録されている音楽や映画の著作権を取得するものではありません。
したがって、そのCDやDVD自体を他人に譲渡することは自由ですが、CDやDVDから音楽や映像を抜き出してコピーしたものを他人に譲渡したり、youtubeなどに投稿することは著作権侵害となります。
これは、著作物が無体物であるからこそコピー品が侵害品となる典型例です。

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