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認知療法が辛いです。過去に人生を変えるような失敗をし、誰に何と言われようと前...

usa********さん

2010/11/1414:36:49

認知療法が辛いです。過去に人生を変えるような失敗をし、誰に何と言われようと前向きに生きる為に悩む時間を減らそうと思いました。 ネットで「認知療法」の存在を知り、それについての本を読みました。本の考え方を取り入れると気持ちが楽になると思います。実際色々な悩みに対して本の内容を当てはめると合理的な見方が浮かびます。しかし浮かんだ考え方は「よい考え方だと思うが、なぜかそうは考えられない」のです。
何より今まで大切にしてきたものを「認知の歪み」という一言で否定されるようで辛いですし、自分の考え方に「正解」という名の異物を押し込まれるような感じさえも受け、心が抵抗します。認知の歪みとされる考え方、例えば「完璧主義」や「べき思考」は自分を追い詰めますが、質の高い仕事をするにはこういう性質も大事だと思います。ですから認知療法の本を読んで自分のよい面(上の2つがそうとは限りません)が失われるのも恐いです。それについては本の「性格を変えるのではなく、考え方を変える」ということが参考になりますが、「性格」と「考え方」の違いがわかりませんし、両者は相互作用するもののように思えます。考え方を変えたらどうなるのか不安です。
因みに過去の出来事に対する気持ちの整理のために在学中の大学院でカウンセリングを受けています。気持ちを話すとすっきりしますが、最近カウンセラーさんの言葉(正論ですがグサリとくる)が頭から離れなくなり、ここ4ヶ月程休んでいます。本はそれと並行して読んでいましたが、そのことはカウンセラーさんにはまだ言っていません。
辛くても何とか乗り切らない限りずっと悩みの渦から抜け出せないのでしょうね。あるいはそこから抜け出したくない、認知が歪んでいようと何だろうと築いてきた考え方を大切にしたいのかもしれないとも思います。
何についてでも構いません。ご意見などお願い致します。

補足皆様ありがとうございます。本当にしんどい時に皆様の文章を読ませていただき、一つ一つ心にしみました。
15日にとても丁寧に答えて下さった方の回答が消されているのが非常に残念です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fat********さん

2010/11/1416:42:34

認知の歪みというと、悪いイメージがありますが、不正解ばかり選択して問題があるというわけではありません。そのときの状況や自分にとってはあまりいい結果がなかったというだけで、いつでもどこでも間違っていたわけではないはずです。

認知療法とは違うけど、私もカウンセリングは受けていて、ビシビシとカウンセラーさんから指摘を受けています。一時期はしんどくてキャンセルが続きました。今はカウンセラーさんと笑い話として話せますが、当時は何が苦しいのかもわからなかったです。

当時と今と、自分は別に変わってません。変わったとすれば、自分が何かするときに成功・失敗と考えようとしているとか、嫌だって思ってることをちゃんと言葉にしないまま何かに取りかかろうとしているなとか自分の癖を意識できるようになってきたことでしょうか。長らく染みついた癖はそうそう抜けません。

その自分を否定する必要はなくて、カウンセラーさんの言葉を借りると、「中身を取り替えるのではなくて、自分をどういう風に見せるか」を身に付ければいいのだそうです。今までと同じように「こうしなければいけない」と思ってもかまわないけど、そのまま行動すると無理が出てきて自分が苦しいから、そう思ったということを気づけるようにして、その場ではどのくらいそれを適用できるのか見て、どこらへんで妥協すると無理がないかと考える方向に持っていければいいだけです。

それは自分の価値観を変えることにはなりませんよね。妥協は求められるけれど、度合いの問題です。まぁ、私は、この度合いの調整を受け入れるのに苦労しているんですが。理屈でわかっても、なかなか感情の方がついてこないので、練習あるのみ、でやってます。

「こころの晴れるノート」ほか、認知療法のやり方は見たことがありますが、自分が受けているカウンセリングと基本的にはやってることは変わらないんだなーと思ったことがあります。

自分は変わったとは思わないけど、部分的には変わってくるという感じです。今までやったことがないことに取りかかるのに不安は伴いますが、そんなに嫌な感じはないですよ。

それとカウンセラーさんの言葉、グサリときたと認識されているなら、私より遙かにマシです。それすらわからずにとまどっていましたから、私の場合は(笑) グサリときた、とカウンセラーさんに正直に言ってみてください。そこからまた、色々なものを見つけられますよ。例えば、正論言われて傷つくなら、「本当はそうしなきゃいけないと思っている自分がいること」、「なのにできてない自分を認識するのが不快な自分」だとか、「人に指摘されるのが嫌いな自分」だとかが見つかって、それに対してどうすると自分に無理がない受け取り方があるかなって探していけたりするようになります。

前向きに生きるということは、悩むことをなくすことではありません。悩んだときに、考え方の向きに気づいて、必要なときにはちょっと方向を変えられるように練習し続けていくことなんだと思っています。「柔軟性」なんていう風に言われたこともあります。「融通効かないんだよね」とか(笑)質問者さんはまだお若いから、私よりは可塑性高くて楽なはずです。

私もまだその過程にあるので、なかなかうまくまとめられなくて申し訳ないですが、頑固者同士、頑張りましょう!

質問した人からのコメント

2010/11/21 14:34:18

感謝 顔も見えない他人のために真剣にご意見などを書いて下さった皆様に感謝いたします。
様々なご回答を頂きましたのでBAは選びにくいのですが、自分の悩みなのに投票にするのもどうかと思い、決めさせて頂くことにしました。今回は今の自分の状況に寄り添って具体的にアドバイスをして下さった方の回答をBAにさせて頂きます。しかし他の回答も非常に参考になります。また辛くなったら繰り返しここを開いて読むことにします。

ベストアンサー以外の回答

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acs********さん

2010/11/2022:45:56

あなたには自由な意志というものがあるはずです。意志に伴うものは責任であるはずです。自分で考え、判断し、行動しているからこそ、自分のなしたことの結果に対して責任をとることができるはずなのです。ところが他の世界の者の思いによって行動し、間違いを犯してしまったとき、その人の人間としての主体性はどうなるのでしょうか。他に翻弄される人生になっていきます。そんなものでよいのでしょうか。やはり、自分自身で人生に責任をとるという生き方をしなければ、真の幸福が訪れるはずはないのです。

悩みというものは、たいていの場合、かなりの部分が感情的、感性的なものです。悩みのほとんどは、心の中のもやもやであり、理性的なものではありません。感情的にさまざまなものがもつれていて、そのもつれた糸をどうやって解けばよいかが分からなくなっているのです。これが問題に行き詰まっている状況です。これを解くには理性的な対応が必要です。理性的に考えてみることが大事です。理性的に考えるとは、冷静に考えるということです。それは、第3者の目で客観的に見るということでもあります。自分自身の主観を外して、コンサルタントや学校の教師のような目で問題を見てみることです。あるいは、筋道を立てて合理的に考えてみるということです。「ほかの人から見て、どういう考え方が合理的なのか。普通の人はどう考えるのか」ということを考えてみるのです。結局、人生の問題の大部分はどちらへ転んでも大差がないようなものであり、そうした問題に対しては、常識的に考えるというのも1つの方法なのです。
さて、具体的な悩みの解決方法を述べます。
まず、自分が悩んでいる問題を書き出してみます。自分が何を悩んでいるかを考え、それを紙切れや付箋などに書いて並べてみるのです。たいていは5個か10個、多い人で20個くらい出るでしょう。悩みを書き出したら、次はそれを「KJ法」ふうに並びかえます。まず、問題の群れを大きく2つに割り、自分にとって大変そうな悩みと、それほどでもない悩みとに分けます。さらに後者を忘れてしまってもいいようなものと、そうでないものとに分けていきます。また大変そうだと思う悩みの中にも、それが解決しないとほんとうに困る問題と「「成り行きに任せるしかない」という問題があります。重要な悩みについても、いま主体的に解決できる問題と、時間をかけなければどうしようもない問題とに分けていく必要があるのです。問題のなかで、ポイントだと思われる点を見つけ出し、重要度を決めていくことが大事です。この核の部分を押さえないかぎり、最終的勝利はありません。そして優先順位をつめたならば、上から順番に片付けていくことです。下のほうの細かい問題は、もし解決できずに残ったとしても、時間がたてば解決することが多いので、まず優先順位の上の部分から押さえていくことが大切です。

未来が肯定的か否定的か、幸福であるか不幸であるかは、あなたの「心の種子」によります。未来を幸福なものにしようと思うならば、肯定的な種子を心の中にまき、育てなければなりません。その種子を育てるには、常にくり返し考えることです。悲観的な想念に負けそうになったときには、それに負けないだけの肯定的な想念を自家発電しなければなりません。それは気力を出すことであり、努力することです。そして、今日できることをやり、明日の希望を考えることです。マイナスの考え方に支配されそうになったら、それと戦うプラスの考え方を出していくこと、発信していくことが大切です。
人間は、心の中で矛盾する2つのことを同時に思うことはできません。幸福な人が不幸になることも、不幸な人が幸福になることもできないのです。また、笑いながら悲しい話をすることも、悲しい顔をして涙を流しながら楽しい話をすることもできません。人間は1度に1つのことしかおもうことしかできないのです。したがって、心のなかを占めているものがいったい何であるかが非常に大事になります。

ala********さん

2010/11/1415:31:24

うつ病の人は霊の存在のような
非科学的なことは断じて否定することで
認知の歪みができているので、心霊体験
をしたと言う人の気持ちが理解できないのと
同じで私達があなたの苦痛を理解してと
言われても理解できないのと同じように
あなたもかつては私達側に居たということに
気づくことで、そうだったのか、霊を見たと言う人
のことを頭ごなしに否定していたことがいけなかったと
身をもって今そのお化けを見て怖がっている人の
ことを思いやって理解しようという前向きなことを
しなくて来てしまった戒めなのかもと反省できたとき
謙虚さが出てきて、以前の自分に戻すのではなく
生まれ変わる自分にならなければということにも気づけて
お陰様という見えない良いもの
も感じることが出来てくるのだと思います。

認知行動療法にプラスしなければいけないことは、
ありがとうやお陰様の精神世界を取り入れる苦痛
に逃げないようにしなければ
効果がでない人も多いのかもしれません。

マインドフルネス療法も同じくありがとうやお陰様
をあまり指導の中には持ち出していないのでしょうけど、
最新のものなのでそちらも試してみるときは、
感謝の心を取り戻すことを目標として
始めてみると自分なりの考えも生まれてくると
想像します。

kar********さん

2010/11/1414:54:54

それでいいんですよ。
今まで築いてきた物を手放す事は簡単ではないんです。だから悩むし辛い。
だから、それでいいんです。

必ず時期が来ます。
そのうち、あっもういいんだって自分から手放せる時期が来るから、焦らず時間をかけていかれて下さい。
手放せない気持ちも自分も大事にね。
どんな気持ちも大事なんだから。

ili********さん

2010/11/1414:45:03

私は専門学生の時からカウンセリングに通いはじめました。
カウンセリングしていく中でいろいろ、言われたりして納得できる自分・納得できない自分とありました。
そこでカウンセラーに言われたことは、
納得できないでいる自分を認めることも必要だといわれました。
認めないからと言ってそれを否定しているのではなく、まだ受け入れる余裕がないだけなのだからと
その一言を言われてから、少し気が楽になりました。

すべてが理想である必要はないと思います。
認めたくない自分がいることを認めてあげることをはじめてはいかがでしょうか?

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