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空気を1として水を2とした時1.5の物質というのはありますか。

空気を1として水を2とした時1.5の物質というのはありますか。

補足人間はスカイダイビングする時空気を通して簡単に通過する事が出来ますが水は・・・そういう訳にはいきません。
もし1.5の物質があれば極端に生存する確率は高くなります。
そういう意味での1.5の物質という事です。

密度と考えてもいいのかと思うのですが・・・。

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ger********さん

編集あり2010/11/2408:04:43

流体の通過しやすさというと、粘性抵抗でしょう。

物体の抵抗=抵抗係数×0.5×流体密度×速度の二乗×前面投影面積

空気の粘性係数は 1.809×10^-4g/cm.sec
水の粘性係数は 0.797×10^-2g/cm.sec(空気の約44倍)
空気の密度は 1.205×10^-3g/cm
水の密度は 0.996g/cm(空気の約827倍)
それゆえに水中運動は空気中の約19倍の粘性抵抗を受けます。

つまり、密度だけでは分かりません。上記を参考に自分で探してみてください。

さらに、実際には表面張力や造波抵抗についても考えなければならないでしょう。

補足:
粘性は温度によっても変化するのでご注意を。
流体力学などの資料を探さないと見つからないかも。
なお、
超流動性を示すヘリウムⅡ(液体ヘリウム)は
ボース・アインシュタイン凝縮によって粘性が0になっているので
1.5とは言えません。空気以上の流動性を持っています。

質問した人からのコメント

2010/11/26 09:58:53

感謝 有難う御座いました。

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txr********さん

2010/11/2019:09:07

ありません。
数値化できなものに勝手に数値を当てはめてもなんの意味もありません。
貴方を1として貴方の親を2としても、1.5なんて存在はありませんよね。

ただ、液体と気体の性質を併せ持つような物質はあります。
極低温の液体ヘリウムなどがそれです。

>もし1.5の物質があれば極端に生存する確率は高くなります。
つまり、非常に流動性が高い液体、とうことですよね。まさに液体ヘリウムですね。あまりに流動性が高いので、ふたのない容器に入れても容器の壁を伝って外に漏れだしてしまいます。
もちろん、液体ヘリウムに人間が飛び込んだらあっという間に凍ってしまいます。 でもそれで死んだとしても凍死ではなく窒息死でしょうけどね。

nobuchikaさん

2010/11/1923:08:43

液体、固体の比重の基準は水。気体の比重の基準は空気です。
スポンジや、マットなどが当てはまるかも知れませんね。
面白そうなので研究してみてください。

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