ここから本文です

なぜ、最近の250ccフルカウルは4気筒ではないのですか?

poi********さん

2010/11/3008:24:32

なぜ、最近の250ccフルカウルは4気筒ではないのですか?

昨年登場したニンジャ250Rにつづき、CBR250がそろそろ登場する、という話が話題になっていますね。
かつてブームだったフルカウルクオーターが再び注目されつつあるようですが、気になるのがエンジン。
どうしていずれも4気筒エンジンではないのでしょうか?
雑誌で環境対応といったニュアンスで紹介されていたのを目にしましたが、他のカテゴリーでは普通に4気筒モデルがあるのでその説明はどうも腑に落ちません。

話題のフルカウルクオーターがニ気筒・単気筒で登場している理由を教えてください。
よろしくお願いします。

閲覧数:
12,558
回答数:
10

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

zscf147さん

編集あり2010/12/120:30:21

『他のカテゴリーでは普通に4気筒モデルがあるのでその説明はどうも腑に落ちません』
排ガス規制はありますが
バイクが売れていない現状の中 マルチが売れているのは大型マルチバイクだけで多くの中高年が購入しています。
同じ売るなら排気量の大きいバイク一台あたりの単価が高く設定でき部品点数とコストの問題は解決できます。

上記もふまえ
『フルカウルクオーターがニ気筒・単気筒で登場している理由』
発進時の加速感は大型マルチで体験できますが、
250㏄のマルチは高速に非常に強いですが、発進時の加速感が無くバイクの魅力に欠けるためニ気筒・単気筒でそれらを解決し
最高速はマルチよりも落ちるが 技術向上でマルチに近い状態に仕上げる事が出来るようになったからではと思います。

単気筒とマルチどちらが早いと言う質問をよく目にしますが
単に単気筒の方が加速は良い言い方は間違いです。
単気筒は 昨日今日乗り始めたような人でも加速を味わえる。
マルチは 昨日今日乗り始めたような人は エンジンの特徴を活かせず加速感を味わえない。
知り尽くした人がそれぞれに乗れば どちらも同等で以外とマルチは早いです。
手慣れた人であれば高速性も含めたトータルで言えば マルチが優位となります。
早い加速で発進しているマルチで加速感を味わえないのは集中して【バイクをドライビング】しているので加速感は味わいにくくなりますが(半クラやトルク回転数等の意識)
単気筒は 昨日今日乗り始めたような人でもグリップを回すだけで(エンジン特性を意識しない)集中していなくても良よい状態で、【バイクに乗せられている】様な状態で感覚的に余裕があるから加速感がより味わえるのです。
ここでマルチバイクと同じように単気筒バイクによる半クラ使用すればコレは間違い 単気筒は回転数が稼げないためロスが大きくなるだけでマイナスとなります。
トルク領域とレットゾーンまでの回転数による何%を回すかなのですよ、エンジンを回す場合に限って回転数を意識した回し方は昨日今日乗り出した人が言う言葉です。 一度この考え方ですると理解できます。

質問した人からのコメント

2010/12/1 22:02:05

みなさま、どうもありがとうございました。
なるほど、みなさま微妙にニュアンスの違いはあるものの生産コストの点やエンジンフィーリングの点などを考慮すると今の時代、4気筒車は商業的にキビシイということが良くわかりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/9件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

maz********さん

2010/11/3021:13:27

1.250クラスに限れば時代遅れのエンジン型式だから。
2.ざっくり言えば1300も250もエンジンの部品点数はほぼ同じで、作る手間は小さい方が大変だろうが儲けは逆に小さい。
3.小排気量 (本当は400以下)では二気筒の方が速い。

まあ2番が原因かと。

4気筒の250に150万出す奴が沢山いればまた出ると思うね。

編集あり2010/12/117:56:51

排気ガス規制クリアの為の必須アイテム FI(フェール・インジェクション)化、 それを4気筒分にするとコストが掛かる、 車両が高くなる、 でも入門クラスまたはリーズナブルな車両を求める人に高い250ccクラスは売れない という事じゃないかな?

apa********さん

2010/11/3012:33:46

250/400は壊滅的だけど、だからと言って何も出さないと次の世代のライダー(というか消費者)が育たない。
でも売れないクラスにコストは掛けられない。 その結果がシングルやツインなのでしょう。
排ガス云々もあるんでしょうけど、商売になると判断すれば根性でどうにかしてくるのがメーカーです。
今では50ccでもFIは当たり前ですが、ちょっと前までは「50ccにコストが掛かるFIなんてありえない」でしたから。
今度出ると言われているCBR250などは、昔のCBRを知っている者にはどうしようもなく金が掛かっていません。

sim********さん

2010/11/3010:36:37

確かですね、排ガス規制の条件をクリアするに当って、未燃ガスを限りなく減らす為にガソリン噴射量を減らさなければなりません。
すると、1気筒あたりの容量(排気量)が小さい場合には、十分なトルクが出なくなるんですよ。
例えば、エンジンが掛かりにくくなる。アイドリングが安定しない。低速域の加速が鈍い。等々いろいろな弊害が出ます。
その対処法として、2気筒や1気筒が採用される訳です。
もちろん技術的には4気筒高回転型エンジンでも可能なんですが、高価になる為に売れにくくなります。
部品点数を減らすことで、材料コストや組立コストも下がります。ただでさえフルカウルだとネイキッドよりも高価になりますからね。

メーカーも悩んだ末の結果だと思います。

sit********さん

2010/11/3009:54:09

大型売るほうがいいってのに一票。それからもともと250の四気筒なんか邪道だということをしっかり覚えてください。
同じコストをかけて500の二気筒にしたほうが、よっぽど性能がよいです。
日本人は体格や免許制度車検制度のためと、大きいのと同じのが欲しいという要望から四気筒の人気が高いだけです。
400までは二気筒で充分です。パワーがほしければ排気量をあげるだけのことです。
650ぐらいになって四気筒と二気筒の有利不利がつりあってきます。
低速が無く実用的用途ではまったく不向きであることを知らない初心者がパワーがある車検が無いというくくりで2504気筒を選ぶから売れる。売れるから作ってきた。それだけです。
無論、無理があるということは逆に独特のテイストがあるわけで、それがよい人には最高です。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる