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私は『追い越し方法等違反』という形でキップを切られたのですが、今回 『右車線...

sho********さん

2010/12/423:30:12

私は『追い越し方法等違反』という形でキップを切られたのですが、今回
『右車線走行してたところ前方に覆面車が入って来たので、 左車線に移りそのまま直進しただけですが、これも追い越し方法等違反にあてはまるのですか?
数日前に質問した内容への回答を見てると覆面を抜いた後、右車線に戻ったと解釈してるふしがあり、実際には左車線をずっと走って覆面の横を通り過ぎた時にサイレンが鳴りました。
この場合でも『追い越し方法等違反』に該当するのでしょうか?宜しくお願いします。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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kei********さん

2010/12/502:40:32

あなたは何かで道交法を確認するなどしましたか?
あなたは「追い越し方法等違反」の意味を理解していない'ふし'があります。
世間では駄々をこねているとしか見えませんよ。
まさに「追い越し方法等違反」じゃないか。

まず、あなたは「追い付き-車線変更-側方通過」したわけだ。
車線を右に変えていないから、追い越し行為を完了していない、と。
追い越しを完了していないのだから、追い越しそのものが成立しておらず
「追い越し方法等違反」に当たらないと。
そう駄々をこねているってことですね?

確かに「追い越し」は、「追い付き-車線変更-側方通過-車線戻し」
となっています。
しかし「追い越し方法」は「右から追い越せ」となっています。
まず左から追い"抜き"していることで、既にダメですね。

そして、じゃあ追い越し行為の成立はどこか?
たぶんそこを論点としたいのでしょう?

まず「追い抜く」とは、「側方を通過して前に出る」です。
前って何か。決まってないようです。
厳密にはゴールインと同じで、バンパーが前に出れば抜いた事に
なるようですが、厳密が決まっていないので、車の半分も抜き出ると
警察では"抜いた"としているようです。

つまりあなたが「車線変更して側方を通過した」その瞬間に、「追い抜き」
が成立し、その事前の「車線変更」があることによって、一連の行為が
「追い越し行為」の動作であるとなります。
追い越し自体は完了していませんが、「左から側方通過」した瞬間に
「追い越し行為」の真っ最中であることが確定し、「左からの追い越し行為」
であるので「違反」になっているのですよ。
わかりますか?

納得のいかない、また現在に即していない、道路交通法や取締り。
腹が立つのは分からなくもない。けれどもルールはルール。
「道交法のXXがおかしい」と裁判に訴えてるのは、あなたの自由だ。
しかしその前に、今決まっているルールを守ろうとする気を持ちなさい。

「気を付けて120km/hで走行中」? 何に気を付けている?
安全か?警察か?違反して走行している意識を持っているか?

覆面が左から入って、右側に車線変更し、わざと邪魔な状態を作たことは
イヤラシイやり方だとは思うが、でも俺は良心的な警察官だと思うね。
速度を落とし、左を法廷速度で走り、じっくり観察して覆面と気付いていれば
何も捕まることは無かっただろう。警告されたんだよ。実に良心的だ。
本当にキタナイやり方の警察官なら、スピード違反で捕まえるね。
そういう覆面は左から入って、徐々に車線を移動し、ぼけ~と速度違反
している車の左後方(死角)につけ、なんとなく速度を上げさせるような感じで
後方に入る。
ぼけ~っと漫然違反運転している者は、ちっと後ろ追い付かれたな~ってな
感じで、なんとなく速度を増加させ、40km/h以上の一発免停にさせる。
これが交機の常套手段です。
よく言われる「煽っておいて速度違反検挙」だ。

あなたは良心的な警察官に捕まったんだよ。
もしもね、あなたが抜いた直後に「追い越し方法等違反」で捕まらず
その覆面があなたを泳がしたら、あなたはどうした?
覆面に気付いていないあなたは、もうちょい加速して抜き去るつもり
だったのではないのか?
その抜いた後の最高速度で、速度違反で捕まってたらどうなってた?
40km/hや50km/h違反もあり得たんじゃないか?
点数が無いのだから、下手すれば免許取り消しまで可能性があったろ?
そういう状況を想像しても腹が立つかい?
これでも腹が立つなら、それは警察にではなく、自分のだらしなさに
腹を立てるべきだ。

質問した人からのコメント

2010/12/11 21:20:59

成功 ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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rak********さん

2010/12/807:44:18

そもそも覆面が80km/hで追越車線に入ったことが原因ですね。質問文からは制限速度がわかりませんが、覆面が追越車線に入ったのは追い越す為でも違反車両を追尾する為でもないのですからまずこれが違反。質問者の車が追い付いたのに左に寄って進路を譲らなかったのだからこれも違反。咄嗟にかわさなければならないほどのタイミングで入ってきたならこれも違反でしょう。質問者の違反容疑を責めるなら覆面の違反行為も問題視すべきだと思いますね。

次に質問者の走行が追い越し方法違反になるかどうかですが、合流手前で他車を追い抜いていたらどうなりますか?1台追い抜いて走行車線に戻ったら、加速したわけではないのに追越車線をチンタラ走る車を追い抜いてしまった。ただの追い抜きですから速度超過以外での検挙はおかしいですね。

また、合流手前では円滑に合流するために一時的に右車線に寄ることがよくあります。厳密には違反でもマナーの問題として許容範囲だと思いますね。

そこに合流してきた覆面が制限速度以下で無意味に右車線に入ってきた→合流区間が終わったから左車線に戻った→速度差で抜いてしまった。私には違法性が見つかりません。

覆面が追い付かれた車の義務違反を続けることによって左からしか追い抜けない状態を作り出し、左から追い抜いたら追い越し方法違反で検挙というのは明らかに不当でしょう。ちなみに追い付かれた車の義務違反は後車が速度超過でも成立します。円滑な交通の維持の為に追い付かれたら譲らなければならないという規則です。

覆面が左車線を走行し、質問者が速度超過で検挙されたのなら理解できますが、敢えて右車線を塞いで左車線から追い抜いた時点で検挙というのは否認理由としては正当でしょう。

ori********さん

編集あり2010/12/510:29:10

追い越し違反に成らない為には

左車線に移りそこで一旦そのまま直進しそれから加速すれば追い越しで無く追い抜きに成ります

追い抜きはどの車線でも構いません

要は車線変更と追い抜きが連続すると追い越し方法違反に成ります

元の車線に戻ろうが戻るまいが関係有りません

ahn********さん

2010/12/509:14:21

意見が分かれていますが自分は合法と解釈します。
なぜなら
追越しの方法として道路交通法第28条
1 車両は、他の車両を追い越そうとするときは、その追い越されようとする車両前車)の右側を通行しなければならない。
2 車両は、他の車両を追い越そうとする場合において、前車が第25条第2項又は第34条第2項若しくは第4項の規定により道路の中央又は右側端に寄って通行しているときは、前項の規定にかかわらず、その左側を通行しなければならない。
とあるからです。
さらに前回の質問から110~120km/h前後で走行しているところ、覆面パトカーが急に80km/hで急に進入してきたのでやむを得ず左車線に避難するしかない場合の「緊急避難」に相当すると考えられます。

sdf********さん

編集あり2010/12/502:25:33

mesier111さんが回答されている通り、道公法上の「前方」をどう解釈するのかだと思いますが、右車線に進路変更をしなくても追越違反は成立すると判断します。

よく考えてみてください。
走行車線に進路変更をして、追越車線の車両を追い越して前まで出た場合に、追越車線に進路変更する必要がありますか?
走行車線に他の車両がなければ、被追越車直前に進路変更する必要はまったくなく、そのまま走行車線を走行すればいいわけです。

追越車線に進路変更をする必要があるとすれば、それは走行車線を走行中の他の車両に追い付いた場合で、最初の追い越しとは関係のない次の追い越しのプロセスの一部と言えます。
よって、被追越車の直前に出るという動作がなくとも、追い越しをしたという判断が可能でしょう。

<補足>
先の質問では、裁判で争えなどと言っている人もいましたが、反則告知を受けてしまった以上もう遅いです。
反則金の納付をせずに検察まで行けば、このような軽微な違反の場合はたいてい不起訴になります。
しかし、不起訴になっても何もかわりません。

違反点数というのは、違反の告知を受けた時点で入力されており、違反を否認している場合でも関係なしに行政処分は来ます。
刑事のほうが不起訴になった場合でも点数は抹消されませんので、処分の該当者という立場は変わらず、処分は受けなくてはなりません。

また、行政処分を受けずに異議申し立てをすることも可能ですが、裁判で無罪判決でも受けたのであればまだしも、不起訴というのは有罪でもない、無罪でもないグレーな状況ですので、行政処分が取り消されることはまずあり得ません。

この異議申し立ての結果が出るには、相当の時間を要します。(忘れた頃です。)
結局、処分を受けるのも遅れ、その間に追加の違反でもあれば最悪になります。(累積4点で150日、5点以上で取消該当です。)

今回の件を猛省して、可能性としてはかなり低いですが、意見の聴取で60日間の停止処分への軽減に望みをつなぐというのが一番現実的ではないでしょうか。
意見の聴取で処分が軽減されるのは、違反を認めて反省していることが前提ですので、刑事で争うということはその道を自ら閉ざすことになります。

mes********さん

編集あり2010/12/601:51:46

追越しは「前車の右側」から、と決まっています。
また、追越しについては「車両が他の車両等に追い付いた場合において、その進路を変えてその追い付いた車両等の側方を通過し、かつ、当該車両等の前方に出ることをいう」と定義されます。この「前方」については日本語として解釈に幅があるでしょうが、必ずしも同じ車線に戻る必要はないでしょう。ただの車線変更とは、抜くことまでをひと繋がりとして意図しているかいないか、という点で区別されます。
ですから、質問者さんの行為は既に「追越し」に入っていて、それが左側からだった、ということで立派に道交法第28条に違反しています。

そもそも、「右車線走行してたところ」という時点で、通常は通行帯違反です。
警察側としては、右側車線に入って抜いてくるようであれば追越し方法で、抜かずに退くのを待つようであれば通行帯違反で検挙するつもりだったのでしょう。左車線に移って抜かずにいれば問題ありませんが、そういう認識がなければ、前に入られた時点でどちらで検挙されるかの二択になります。

[補足]
第25条第2項は道路外に出るため右折する場合、第34条第2項・第4項は交差点における右折の場合です。状況的に該当するような記述はありませんし、後続車が前車の右折を認識して(認識できる状況になって)初めて適用される条項です。
また、以前の質問に書かれた速度であれば、緊急回避として正当化することも無理でしょう。なぜなら、その「危険」の一因は、あきらかに質問者さん自身の速度違反にあります。
「多くの人がやっている(いちいち検挙してもきりがない)から黙認している」ということと、「道交法上問題ない」ということは、イコールではありません。それ以外の面を含め目に余る行動をしていれば、些細なことでも厳しく検挙されます。業務上必要だから困るというなら、「なら一層気を付けて運転すべきでしょ?」というのが当然の反応です。

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