野球のエース番号

野球のエース番号 斎藤佑樹投手の背番号は18番らしいですが、ニュースで見た会見でエース番号と言っていました。 何故、18がエース番号なのでしょう? プロ野球選手って高校野球と違って、背番号は皆バラバラですよね。選手が自分の好きな番号にしていると聞きました。なのに何故18がエース番号なんですか? どのチームにも必ず18番の選手っているものなんですか? 私には野球の知識はほとんど無いので、優しく教えてくれると嬉しいです。

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ベストアンサー

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「何故」という質問の回答としては 「V9時代の巨人のエースナンバーだったから」 というのが回答になるんだと思います。 プロ野球創成期の若林投手や野口投手が背負った番号だから、とか 歌舞伎の「十八番(おはこ)」からの連想だ、とか 色々言われますが、最初に「エース番号」と言われ始めたのは 藤田元司コーチから「18」を引き継いだ堀内投手のようです。 その際にマスコミが「エース番号の継承者」として持ち上げて、 そして堀内投手がV9時代の巨人のエースとなっていったため 「18」=「エース番号」という認識が広まっていったようです。 なので他球団ではエースナンバーが決まっていなかったり、 別の数字(例えば中日では「20」がエース)だったりしています。 日本ハムも「18」は「エースナンバー」として使われてきたわけじゃなくて、 この20年に背負った投手を見ても、高橋一三、河野博文、藤井秀悟投手と 左投手が多いですし、更に高橋、藤井は移籍組です。 また、岩本勉投手は前年やっとローテ入りしたレベルだったのに 河野投手のFA移籍で空いた「18」を希望して貰っていました。 さらに藤井投手もFA移籍したため、また「18」が空いたときに、球団が ダルビッシュ投手に「18」を打診しましたがあっさり拒否されてますので 少なくとも、「日本ハムの選手」にとって「18」はそれほど特別な数字では 無いんじゃないかと思います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん、ありがとうございました!

お礼日時:2010/12/7 12:27

その他の回答(2件)

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「十八番」(おはこ)という言葉から来ているようです。 ゲン担ぎの部分も少なからずあるようですね。 巨人では古くからエースナンバーとされ、 藤田元司、堀内恒夫、桑田真澄ら一時代のエースたちが身につけました。 現在でも涌井秀章(西武)、前田健太(広島)、田中将大(楽天)らが着用してます。 今は微妙ですが三浦大輔(横浜)、ロッテ時代の清水直行(横浜)が着用しています。 どの球団においても18番はエースクラスの投手を指すため、 ルーキーにその番号を託すという事は エースへ成長してほしいという斉藤への期待の表れといえます。 なお、チームによっては18以外にエースナンバーがあることもあります。 各チームの大投手、エース級の投手がつけていた背番号が そのままチームのエースナンバーとして受け継がれていることも多いです。 中日では20番(杉下茂・権藤博・星野仙一・小松辰雄など) 西武や日ハム、南海(現ソフトバンク)は21番 (東尾修(西武)、西崎幸広(日ハム)、杉浦忠(南海)) 巨人では実力ある左腕がつけるとされます(高橋一三、高橋尚成など) 横浜やヤクルトでは17番(秋山登(大洋)、松岡弘(ヤクルト)) 他球団でも山田久志(阪急)、槙原寛己(巨人)などエース級投手がつけることがあります。 また、工藤公康(西武)の活躍により、 彼の背番号47番はどのチームでも左腕エースの番号とされています。 (杉内俊哉など) 他に28(江夏豊)、34(金田正一)など、 左腕エース投手がつけていた番号は左腕投手に使用される事が多いです。 こうしてみると奥が深いですねえ。

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プロ野球草創期の背番号というのは契約順などでつけられたものがほとんどで、18という数字自体には意味はありませんでした。つまり1番最初にチームと契約したから1番、18番目だから18番という程度のことでした。 あとはその背番号をつけた投手が大活躍してエースと呼ばれ、その背番号にあやかって他の好投手に18番を与え、という具合につながっていったわけです。ですのでチームによっては18以外の背番号がエースナンバーと呼ばれる場合もあります。 例えば巨人で最初に18を付けたのはスタルヒンで、その後 スタルヒン 前川 中尾 近藤 藤田 堀内 桑田 と75年間でたった7人しか付けていません。しかしその7人中戦前の短期間で引退した前川と資格がまだない桑田を除く5人が野球殿堂入りしている名誉ある背番号です。 こういう具合でエースがつけるべき背番号が各球団にあり、その多くが18だというわけです。