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アミノ「酸」なのに,なぜ塩基性アミノ酸があるの?

mlc********さん

2010/12/911:45:06

アミノ「酸」なのに,なぜ塩基性アミノ酸があるの?

アミノ酸には,酸性アミノ酸と塩基性アミノ酸があると聞きました。
アミノ酸が酸性だけではないことが不思議です。

また,アミノ酸の「酸」ってなんですか?
ブレンステッド-ローリーの定義やルイスの定義とは違う酸の定義ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

app********さん

2010/12/912:02:02

アミノ酸という言葉は、アミノ基とカルボン酸を同一分子内に持っていれば適用されます。

ですので、アミノ酸のアミノ部分がアミノ基に由来し、アミノ酸の酸の部分がカルボン酸に由来するので、この場合は語尾が酸だから酸性というわけではありません。単純に物質の構造を言葉で表しているだけです。

アミノ酸は基本的に分子内にアミノ基とカルボン酸を1つずつ持っているので、それ自体は打ち消し合うので中性です。

しかし、その状態にさらにアミノ基が増えれば、増えたアミノ基の分だけ塩基性が追加されるので、塩基性アミノ酸と呼びます。塩基性アミノ酸の代表例としてはリシンやアルギニンなどありますので、構造を眺めてみるとわかりやすいかもしれません。

質問した人からのコメント

2010/12/9 12:17:21

成功 ご回答ありがとうございました.
arithmetricalさんも補足をありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ari********さん

2010/12/912:11:45

中性アミノ酸は一般に中性ではない、出鱈目書くな馬鹿。

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