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何故日本の企業は低価法より原価法で棚卸資産の評価を行うのですか?

tam********さん

2005/7/1411:21:22

何故日本の企業は低価法より原価法で棚卸資産の評価を行うのですか?

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ID非公開さん

2005/7/1415:00:24

会計理論上低価法には次のような問題点があります。
①ある期は原価で評価し、またある期は時価で評価される可能性があり財務諸表の期間比較性や一貫性が損なわれる
②低価法による評価損は販売時点で計上されるべきであり、未販売の段階でこれを見越し計上するのこれに対する収益は存在しないことになり期間損益計算上合理性に欠ける

以上のような理由から低価法は原価法の例外として認められています

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

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ID非公開さん

2005/7/1416:03:04

理論というより、実務上の負担の問題じゃないでしょうか。

低価法で取得原価と比較すべき時価は、原則として再取得原価ですから、製造業の場合には(厳密には)製品原価を計算し直すことも必要です。そこまでは手間をかけることができないということではないかと思います。

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