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Jermaine Stewart(ジャーメイン・スチュワート)について

vos********さん

2010/12/1801:49:16

Jermaine Stewart(ジャーメイン・スチュワート)について

私は昭和57年生まれですが、80年代の洋楽がとても大好きです。中でもJermaine Stewart(ジャーメイン・スチュワート)というアーティストに最近ハマり、You TubeやiTuneで調べてMP3プレーヤーに落として聴いています。このアーティストについてもっと調べたいと思うのですが、日本語で詳しい説明が書いてあるサイトがほとんどなく、39歳でエイズで亡くなったという記述のみよく目にします。この方が活躍されていた頃の事や楽曲の詳しい情報など知っておられる方がいらっしゃいましたら、いろいろと教えてもらえたら嬉しいです。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fun********さん

2010/12/1900:16:58

家にあるデビュー盤(レコード)が日本盤で、その中のライナーノーツに面白いエピソードとデビュー前後の様子が載っていました。

ジャーメインスチュワートはイギリスでレコードを制作、デビューを果たしたシンガーだが、実際はアメリカのオハイオ州コロンブスで生まれている(誕生日は9月7日)。成長したのはシカゴだったそうだが、多くの黒人シンガーと同じように、日曜日になれば教会で歌っていた関係で早くから音楽に興味を持っていたという。
結果、学校在籍時に”ソウル・トレイン・キックス”なるダンス&コーラス・グループに加入。ロサンジェルスとシカゴを往来する内にプロ活動を志し、アメリカの人気ソウル番組”ソウル・トレイン”のダンサーとしてデビューしている。

(中略)
ジャーメインはシャラマーの初期メンバー、ジョディ・ワトリーとジェフリー・ダニエル(ともにソウル・トレイン・ダンサーの出身)とは同僚であり親友同士だったそうだ。
ジャーメイン自身シャラマー加入の話はあったらしいが、ディック(・グリフィー/SOLARレーベル創始者)が彼のヘアー・スタイルが気に入らずメンバーになれなかったというエピソードが残されている。そのおかげで彼は一時ミリー・ジャクソンやタバレス、グラディス・ナイト&ピップスのツアーに同行し、シンガー兼ダンサーとして才能を磨いていたという。その後親友のジョディとジェフリーのバックアップで、約3年間シャラマーのツアーに同行していたからシャラマーの準メンバーといってよい。

こんな感じですが他に、何故当時の活動拠点をイギリスにしたか?(←が実は運命の分かれ目のような気がします)や、マイキー・クレイグ(カルチャー・クラブ)がバックアップしていた事等が載っています。

80年代はインターネットが無い時代なんで、このライナーや雑誌が貴重な情報源でした。ネットで行き詰まったらこの辺を少し掘ってみると自分だけが知るアーティストの秘密を持てるかもしれませんョ

質問した人からのコメント

2010/12/20 00:01:30

貴重なデビュー盤のライナーから情報をご提供してくださったfunk_blackbirdさんをBAに選ばせていただきました。やはり当時の日本語解説を持っていらっしゃるというのは大変羨ましいです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mrs********さん

2010/12/1808:11:44

ど〜ぞ!

1957年米オハイオ州生まれ。10代で踊りを始めてメキメキと腕を上げ、学校の帰りにはストリートでちょっとしたショーもやっていたようです。後に人気TV番組ソウル・トレインにも出演するようになりました。ソウルト・レインといえば、シャラマーのメンバー(ジョディー・ワトリーなど)が出演していたことでも知られます。ジャーメインはこのシャラマーに認められて、80年ごろからバックダンサー兼ボーカルとしてステージで共演するようになりました。さらに、カルチャー・クラブのバックも務めておりまして、「ミス・ミー・ブラインド」ではボーカルで参加しています。ソロデビューは84年で、「The Word Is Out」(アルバムも同名)というシングル曲が、全米ディスコチャート4位まで上昇。続いて86年に、「We Don't Have To…」が収録された2枚目アルバム「フランティック・ロマンティック」(写真CD)を発表し、ブレイクしたというわけですな。このアルバムは、ナーラダ・マイケル・ウォルデンがプロデュースしていて、ジェリー・ビーンも一部参加。なかなか豪華であります。「We Don't Have To…」の歌詞は、「君と僕は、服を脱ぐことなんてしなくても、ダンスをすれば楽しくなれるぜ」といった単純な内容で、曲調もいたって能天気。ですが、特に12インチのイントロは「これから来るぞ!」みたいな感じでカッコ良いですし、爽やかさもあって親しみを覚えます。私自身、ディスコで聞いてから、すぐに12インチを買いに走った記憶があります。ビデオクリップがYouTubeなんかで観られますけど、ソウルトレイン仕込みだけに、さすがに踊りも軽快で上手であります。この人は、その後も英国を中心に人気を維持し続けたものの、AIDSにおかされてしまいました。1997年に他界。享年39でした。

上記は、下記サイトから引き用
http://mrkick.livedoor.biz/archives/51101532.html

リリースされたアルバム
1984: The Word Is Out (US Pop #90, US R&B #30)
1986: Frantic Romantic (US Pop #34, US R&B #31, UK #49)
1987: Say It Again (US Pop #98, US R&B #45, UK #32)
1989: What Becomes a Legend Most
1992: Set Me Free (unreleased)
1999: A Tribute to Jermaine Stewart, Attention
2005: Greatest Hits

シングル
1983: "The Word Is Out" (US Pop #41, US R&B #17)
1985: "I Like It"
1986: "We Don't Have to Take Our Clothes Off" (US Pop #5, US R&B #64, UK #2)
1986: "Frantic Romantic"/"Versatile"
1986: "Jody" (US Pop #42, UK #50)
1987: "Don't Ever Leave Me" (UK #76)
1987: "Say It Again" (US Pop #27, US R&B #15, UK #7)
1988: "Get Lucky" (US R&B #69, UK #13)
1988: "Don't Talk Dirty to Me" (UK #61h8hgf)
1989: "Is It Really Love"
1989: "Tren de Amor" (UK #97)
1990: "Every Woman Wants To" (UK #95)
1992: "Set Me Free"

上記は、下記サイトから引き用
http://en.wikipedia.org/wiki/Jermaine_Stewart

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