クリスマスイブ・・・クリスマス・・・

クリスマスイブ・・・クリスマス・・・ イエスさまが産まれたのはどっち? イブは前夜祭? 産まれた次の日にお祝い? フ、と、気になっちゃって(^_^;) イエスキリストとサンタさんの繋がりは・・・? 朝、娘とチョット冗談交じりにお弁当作りながら会話したのですが(^_^;) すいません・・・しょ~~もない疑問で (*^。^*)/~☆

補足

早々にみなさま! とても丁寧なご回答、真にありがとうございます<(_ _)> お勉強になります! ベストアンサーを選ぶのが辛いです。。。(T_T)。。。本当に皆さんありがとうございます♪

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ベストアンサー

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★クリスマスはイエスキリストの誕生日ではなく、誕生を記念する日として西暦354年にローマ主教リーベリウスが決めました。実はイエスの生誕日はわかっておらず春だと言われています。もちろん出生時間も分かっていません。 ちなみに、紀元元年を定めた時にキリストが生まれた年を1年目にするよう、ちゃんと計算したつもりだったのですが…何せ「A.D」はラテン語の“Anno Domini”の略です。《ラテン語では、イエス・キリストの誕生年と考えられていた年を Anno Domini(主(イエス・キリスト)の年に)と書き、これに具体的な年を続ける。Anno が「年」、Domini が「主の(属格)」の意味である。》出展ウィキペデヂアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9A%A6 ただ残念なことに、後年計算間違えをしていたことが分かり、今のところ紀元前4年ということになっていますが、確定にまでいたっていません。ちなみに、 B.C. は英語でBefore Christの略で、気持ちはキリストを中心にしていることには代わりません。 ★「クリスマス」は正確には「24日の日没から25日の日没まで」で、「クリスマス・イヴ」は「クリスマス前夜」とか「前日」と言う意味ではなく、《「イヴ(eve)」は「evening(夜、晩)」と同義の古語「even」の語末音が消失したもの》(出展:ウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E...以下同様)…よって、本来の意味は「クリスマスの夜」だからです。「クリスマスの前夜祭」でもありません! え?カレンダーにはクリスマスは25日って書いてあるから、クリスマスの夜は25日の夜のことでしょう?…イエイエ、クリスマスつまりイエス・キリストの誕生日を祝い始めた教会では当時ユダヤ暦を使っていたから、24日の夜です。 《ユダヤ暦およびそれを継承する教会暦では、日没をもって日付の変り目とする。このため伝統的教会では、クリスマス・イヴの日没からクリスマスを起算する。このような教会では、「クリスマス・イヴ」は既にクリスマスに含まれている。》 つまり、日没から1日が始まるユダヤでは、24日の日没からクリスマスが始まり25日の日没直前でクリスマスが終わるので、「クリスマスの夜」は「24日の夜」になります。ずっとその暦でお祝いしてきたので、真夜中0時から1日がスタートする、と変わっても、お祝いの風習は変わらなかったわけです…サンタクロースもクリスマスの夜…つまり24日の夜に来るのです。 ★そのサンタクロースですが、アメリカ文化のようです。 《1822年、ニューヨークの神学者クレメント・クラーク・ムーア(コロンビア大学教授)が病身の子供のために作った詩「聖ニコラウスの訪問」の中で、8頭のトナカイに引かれたソリに乗るサンタクロースの姿が表現された[2]。ただし、この年代ならびに作者については異説がある。…(略)… 》出展ウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E...つまり、「クリスマスの前の晩」という詩から、のようです。 他国…例えば、キリスト教国でもオランダなど聖ニコラウスの日(12月6日)が盛大な地域は、その日にプレゼントをもらうようです。小説「銀のスケート」にも描かれています。ウィキペディアを見てみたら「クリスマス」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E...の中に「世界のクリスマス」があって《キリスト教の中でもカトリックの影響の強いイタリア、ポーランド、フランス、スペインなどでは、クリスマスは12月25日に始まり、1月6日の公現祭(エピファニア)に終わる。…(中略)…子供達がプレゼントをもらうのは1月6日である。…(中略)…オランダやドイツの一部地域などでは12月6日がニコラウスの日で、子ども達はプレゼントをもらう。》でした。現代の日本人はアメリカ文化が大好きですし、アメリカが世界の全てだと思っていますからね…。お役に立てば幸いです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんホントにホントにありがとうございました<(_ _)>~☆ いいお勉強になりました(*^。^*)♡

お礼日時:2010/12/31 14:41

その他の回答(2件)

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全部受け売りで、正しいかどうかわかりませんがいいでしょうか・・・? 以前そういうのに詳しい(らしい)人から聞いたんですが、キリストの誕生日は聖書には載ってないそうな・・・。 正確にはわからないから、当時ヨーロッパ辺りで祝われていた冬至のお祭りを、キリストの聖誕祭にしたんだそうです。 冬至は太陽が一番短い日、つまりこれからどんどん長くなる日なので、現地では「太陽の誕生を祝う日」みたいな感じで、それを宣教師が布教の過程で「キリストの生誕を祝う日」にしたとか何とか。 つまりクリスマスは、「キリストの誕生日」ではなく、「キリストが誕生したことを祝う日」ということらしいです。 サンタは・・・たしか、聖ニコラスだか聖クラウスだか言う実在の聖人が、貧しくて売り飛ばされる一歩手前の子供の家に、こっそり金貨を投げ入れて助けた故事に由来してるとかなんとか。 こっちはクリスマス時期になると出回る、雑誌か何かの雑学コーナーで読みました。 どうかな? ガセネタでないといいけど。

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ついさっき別の質問にも回答したんですが もともとユダヤ暦では、日没が日付の変わり目になっていたんです。 だから、今晩の日没から、クリスマス当日ということになります。 イブは、前夜祭じゃなくって、 クリスマス当日の夜(イブニング)ということになるわけです。 クリスマスとクリスマスイブは同じ日、というわけですね。 というわけで、まだお日様が出ている今は 本当はクリスマスイブではない、ということになります。 でも、実際にイエスさまが生まれた日はハッキリしていないらしいです。 (たぶん10月1日ごろかな、という説はあるらしいですが) キリスト教を国教にしていたローマでは もともとお日様の力が一番弱まる今の時期(冬至)に 「これからはだんだん昼が長くなるぞ!お祝いしよう!」 という風習があって そこから転じて、イエス様の誕生をお祝いする日になったそうです。 サンタさんについては、wikiのコピペで失礼します・・・ 4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教(主教)、教父聖ニコラオス(ニコラウス)の伝説が起源である。「ニコラオス」の名はギリシア語表記。ラテン語ではニコラウス。イタリア語、スペイン語、フランス語ではサン・ニコラ。イタリア語ではニコラオとも。ロシア語ではニコライ。 以下のような伝説のほか、右に挙げる絵画のように無実の罪に問われた死刑囚を救った聖伝も伝えられている。 「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。靴下の中にプレゼントを入れる風習も、ここから来ている。