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尖閣諸島、北方領土問題について質問なのですが、最近テレビでよくこの問題が取り上...

ada********さん

2010/12/2921:43:22

尖閣諸島、北方領土問題について質問なのですが、最近テレビでよくこの問題が取り上げられています。テレビ好きな私はよくこの様なニュースを自然に見るようになりました。 (もう18なので見るようにしてるというのもありますが)

そこで私が思ったのが尖閣、北方領土が日本の領土ではなくなったとき日本にはどの様なデメリットがあるのですか?

回答よろしくお願いします。

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yom********さん

編集あり2011/1/310:54:15

日本は戦争に負けて、四本島のみの領有権が認められています、四島の属するとされる島は当然日本国領土です、その他の島諸部については連合国軍が領有権を持っていますが現在主張はしていません。戦争で失った領土は戦争でしか取り返せないのが世界の歴史です。戦争により領土拡大戦争により領土の縮小それが世界史です。島を失えば経済水域が縮小し、主に漁場が無くなり漁民の生活が成り立たなくなる、軍事的防衛範囲が狭くなると言うことです。地下資源の開発が出来なくなる?それは開発する意欲がある国であればの話です、見つけたのは中国です、日本ではありません。1945年の8月ソ連の参戦も3月には佐藤書記官に対しソ連外務省は不可侵条約の更改はしないと伝え、佐藤書記官は家族と共に帰国しています。これが戦争です。国が崩壊するか国益を得るか?あえて言えば、宣戦布告も無しで中国大陸を侵略し、英米国への奇襲?攻撃も日本はやってますよ。
後から、違反だ無視だ!と声高に叫んだところで空しいだけだけです。
日本の歴史も勝か負けるか、国際社会も同じです。負けてから騒いだところで屁の突っ張りにもなりません。言えるのは同じこと何度も繰り返さないことです。領土問題は歴史問題じゃありません、実効支配が領土問題の解決方法なのです。他国はそのために軍隊を配備し領土を護っていると言うことです。自国を護るのは自国民だけです、それが独立国の原則です。尖閣諸島が日本の領土と主張するのであれば、国会議員が堂々と上陸すべきです、地主に年間2400万円もの地代を支払いながら、上陸出来ない島 それを日本国領土と言えるのでしょうか?おかしな島です。口先だけの日本固有の領土らしい。

質問とはかけ離れつつありますが、重要な問題ですので私なりのお答えをしますと、ポツダム宣言受諾に伴う日本政府の態度は無条件降伏唯一天皇制の護持だけが認められております、よって、日本は当時領有していた利権はすべて放棄させられています。本州を含む四島のみの領有を認められ、貴方の言う諸小島に関してはなんら規定はされていないのではありませんか?明記されていれば、現在紛争になることなどこれっぽちも無いと考えるのが常識ではないでしょうか?

ポツダム宣言受諾は1945年8月14日の午前会議を経て15日受諾となっており、ソ連の参戦8日にはまだ、日本軍は戦闘中ですよ。1945年3月午前会議において帝国陸海軍参謀本部はこれ以上の抗戦は不可能と講和を勧める上奏をしています、「一撃を加えて講和に持ち込む」国体の護持のみを旗頭に6月沖縄守備隊全滅7月ポツダム宣言降伏勧告を無視、鈴木貫太郎内閣は「本土決戦、一億玉砕抗戦」を帝国議会にて施政方針演説すでに武器弾薬無、南方諸島では玉砕と言う美名の下多くの日本兵が餓死、この半年間で日中戦争二次戦争の約半数の戦死者を出すデタラメナ戦争だったと思いますがね。
ソ連が参戦してくることは理解していたのか?どうか?そのソ連に講和の仲介を依頼していたのが帝国日本政府なのですが?
あくまでも条約 同盟などは 現在も紳士協定なのですから 別に罰則などありませんよね。北朝鮮の外交手段を見ても理解できますでしょう。ギリシャもそうでしたね。
戦勝国で領土拡大をした国は無いとのことですが、イスラエルが戦前の10倍も拡大してますね、アメリカもフランスも戦略的経済包囲拡大はあったのではありませんか?東南アジア産油国の囲い込みは戦争での戦利品ではありませんか?
いずれの国も自国の利益のために戦っているのですよ、条約不履行だ 不誠実だ、なんていってる負け犬の遠吠え的な国は日本くらいのものでしょう。
ソ連中国に向けて不誠実を責めることがアメリカを始めとする西側諸国へ諂いとしか見えないのですよ。独立国としての立ち位置が無いってのが実情でしょう。要するに批判非難するだけで中身が無い、それで安心してるのが日本の保守派だってことです。
現状を吟味し 将来に向けて建設的な思考が必要ではありませんか?一つ一つ積み上げていくことがこの国には必要です。
口先よりも行動を見るべきでしょう、北方四島はすでにロシア領です、共同利用することも考えるべきです、尖閣諸島は実行支配出来なければ、他国の領土となるでしょう。あるいは共有の島として残すか、武力制圧するか、腹を括る時ではありませんか?

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poc********さん

編集あり2011/1/213:36:58

Y56さんへの反論
>日本は戦争に負けて、四本島のみ…主張はしていません。
違います。ポツダム宣言に第8条には「日本国の主権は本州、北海道、九州及四国並に吾等の決定する諸小島に局限せらるべし」とあり、あなたの回答には「諸小島」が抜け落ちています。サンフランシスコ条約にも米国による沖縄などの信託統治のことは書いてありますが、米国が領有するとは書いてありません。

>見つけたのは中国です、日本ではありません。
違います。尖閣の石油を発見したのは国連です。1969年と1970年の国連の海洋調査により、石油の埋蔵が明らかとなりました。

>1945年の8月ソ連の参戦も…帰国しています。これが戦争です。
おそらく、ソ連の侵攻が不当だということについての反論だと思いますが、私の文をよく読んでください。私は不可侵条約の破棄が不当だとは一言も言っていません。私がふれているのは、対日宣戦布告文にポツダム宣言へのソ連の参加が記載されていることです。ポツダム宣言とは日本への降伏を勧める文書です。私が言いたいのはポツダム宣言にしたがって降伏し、武器を置いた日本に対してソ連がここぞとばかりに攻撃を継続し、捕虜を連れ去り、労賃も払わずに奴隷として扱い、千島や南樺太などを奪ったことが不当だといっているのです。

ポツダム宣言第9条
日本国軍隊は完全に武装を解除せられたる後各自の家庭に復帰し平和的且生産的の生活を営むの機会を得しめらるべし

普通に考えてソ連のしでかしたことはおかしいと思いませんか。降伏しろといっておきながら、日本が降伏して武器を置いたらそのまま攻撃を続行するなどという行為はどう考えても不当でしょう。日本はアジアにおいて戦闘行為をし、原住民に対して多大な苦痛を与えましたが、だからといってソ連がそれと同じことを日本に対して行っても何ら問題が無いというのであれば、何というか…それはロシア人の日本人に対する何か特権のようなものが存在するのですか?そしてその特権は何を根拠にして、いつ発生したものなんですかね?

北方領土とはどこを指すのか?
私の読んだ本では終戦直後は沖縄・奄美・小笠原の「南方領土」に対して、南樺太・千島(国後・択捉を含む)・色丹・歯舞のことを「北方領土」とよんでいたそうです。南方領土は沖縄に基地問題が残るものの一応は米国から返還されました。

1945年7月26日、米・英・中華民国(現在の台湾)はポツダム宣言を発表しています。そして、米・英・中より少し遅れて、8月8日、ソ連外務大臣モロトフが日本の佐藤尚武駐ソ連大使に渡したソ連の対日宣戦布告文をもって、ソ連はポツダム宣言に参加しています。そのポツダム宣言を受諾して降伏した日本にソ連は攻撃を加えました。また、ポツダム宣言9条及び10条に違反して何十万の日本人をシベリアで奴隷として重労働をさせ、10万以上の死者を出しました。そんなことをした国はソ連(ロシア)ただ一国です。また、ソ連は何ら国際法上の裏付けもないまま1946年2月2日に南樺太・千島・色丹・歯舞などを勝手にソ連へ編入してしまいました。

1951年のサンフランシスコ条約で日本は南樺太・千島の領有権を放棄しました。しかし、この条約において、ソ連にこれらを割譲するなどとは一言も記載されていません。日本が放棄した領土がソ連のものになるなどという不文律は世界中どこを探しても存在しないのです。そもそも、ソ連が当時、不当に千島・南樺太を実効支配していたから、仕方無くその放棄がサンフランシスコ条約に記載されたに過ぎません。

しかし、ソ連(ロシア)による南樺太・千島の占拠は国際法上の違反行為です。その証拠に第二次世界大戦の戦勝国で支配地域を拡大した国はソ連(ロシア)ただ一国です。ほかのまともな戦勝国は第二次世界大戦によっては1ミリも支配地域を拡大していないのです。つまり、ロシアには南樺太・千島などを統治する権利は全くありません。よって、ロシアがまともな国なのであれば、米国が沖縄・奄美・小笠原を日本に返還したように、自らすすんで「南樺太・千島列島を含む真の日本の北方領土」をすべて日本に返還するべきなのです。

ロシアはヤルタ協定を拠り所として南樺太・千島の領有権を主張しますが、ヤルタ協定は、当時、国際法として有効であった大西洋憲章の「領土不拡大の原則」を、その憲章に参加する米英ソ自身で背いたものであり、国際法上無効です。領土の授受は当事国同士の合意があって初めて国際法上有効となります。よって、ヤルタ協定の中にある南樺太の返還・千島引渡しの部分は領有国である日本の合意がないので無効です。以上により、戦後、米国もヤルタ協定の法的効果を否定しています。

いろいろな見方はあるけれども、一応、米国などほとんどの連合国は新たな世界秩序の構築のために第二次大戦に参戦したといえます。
しかし、ソ連(ロシア)は何のために第二次大戦に参戦したのか。ソ連(ロシア)は、ただ、領土と日本兵捕虜の労働力欲しさの私利私欲のためだけに、終戦直前の第二次大戦に参戦したと断言できます。

nig********さん

2010/12/2922:10:22

まずは尖閣諸島や北方領土を失えば、その周辺海域の資源を自国のもとして自由に利用することができなくなります。尖閣諸島近海では海底ガス田や莫大な量の海底油田があるとされています。また北方領土でも鉱物資源などの埋蔵が期待されこれらを自国で採掘できるのとできないのとでは大きく国益に関わります。

また尖閣諸島も北方領土も安全保障上の重要地点であり、これらの地を日本が領有していれば中国・ロシアに対し太平洋への侵出を食い止める障害となります。つまりはそこを失えば日本の安全保障上著しい問題を生じる可能性が高くなるということです。

plu********さん

2010/12/2921:52:01

一番大きいのは漁業です。
尖閣諸島周辺は豊かな漁場で、北方領土周辺でもサケやエビ・カニが多く生息しています。
また、竹島周辺もとても豊かな漁場です。
これらの領土がなくなるということは、排他的経済水域の漁場を失うということになります。

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