スノボのカービングターンについて質問です。 バックサイドターンがドリフトになってしまいます。

スノボのカービングターンについて質問です。 バックサイドターンがドリフトになってしまいます。 荷重や上下動、体の開き等、一連の動きは常に意識してやっているのですが、フロントサイドからの切り替え時からずれます。一旦板をフラットにしてから、お尻の重心を板よりにして(感覚ではあまり板を立てないで)すべるとうまく曲がれます。そんなもんですか?ターン切り替え時にすばやく適正な重心の位置に合わせるのがかなり難しくて悩んでます。何かアドバイスが欲しいです。 身長182cm 体重68kg 10年前ぐらいのBURTON BMC162に乗ってます。 実際に見てもらってないので想像の話になりますが、よろしくお願いします。

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ベストアンサー

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補足です。 今質問文見直して気付いたのですが『体の開き方』って…体開いてますか? 基本的に、カービングでは身体を殆ど開かないです(ほんの僅か)。開いた上体につられて板まで回ってずれてしまうからです。 補足は以上です。 こんにちは。 いくらBMCでももう古いので判断が難しいですが… ・目線がゲレンデの『下』を向いている。 →もっとターンの進行方向、レギュラーならもっと左を目で追いましょう。多分下を見てしまい、気持ちだけはターンをしようとしても身体と板はサイドスリップのような感じでずれてしまう、これはバックサイドでずれやすい方の大きな要因の一つです。 ・重心が板から落ちてる。 →ターンで姿勢を低く、と思いすぎて身体が『くの字』になってお尻が重心から落ち、それのバランスを取るため頭が前に落ちてる、こんな姿勢になってませんか? もしそうなら、フロントのターン同様バックサイドのターンでも胸を張る事を意識して、重心を板の上にキープする練習から始めても良いです。 ・前足乗りになってる。 →基本的に、カービングは両足均等荷重かもっと後ろ足に重心をかけます。もしかして前足に重心が掛かりすぎてずれてる可能性もあります。 もしそうなら、感覚ですが7割以上は後ろ足に重心を乗せてみてはいかがでしょうか? ちなみに私、全開カービングの時はほぼ後ろ足荷重、ただし前足で確実に雪面を捉えるようにしてます。後は上記を気にしてれば、ギャップで飛ばされるか筋肉の限界を越えない限りは、まずずれないです。 後は…板がヘタってるとエッジングも効きにくいです。さすがにBMCだとそろそろ引退させても良いかもしれません。エッジを研ぐ程度ではもうカバーできないと思います。 もしブーツも当時のものなら…見直すべきは道具かもしれません。 ブーツ変えるだけでも全然違います。 ざくっと思いついたのはこの辺です。 ご参考までに。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

確かに、重心を板の上に置くことを意識すれば出来ました。スムーズに出来るように頑張って練習します。 ありがとうございました。

お礼日時:2011/1/6 20:36

その他の回答(3件)

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非常勤イントラです。 バックサイドのカービングがずれる理由の多くは ①前足重心でクロスオーバーした後すぐターンをしたがり上半身がローテーションする。そして十分な先落としをすることなく前足~両足重心のままなじれた状態で荷重を行う、理にかなわない姿勢で荷重をおこなっているため板のフレックスが有効に働かないし、それを理解せず、さらに無理なローテーションでごまかそうとして余計ずれる です。 バックサイドは視線の確保がむずかしい、ようは進行方向が見えずらいのでその恐怖心からすぐ体が開きます。つまり無駄なローテーションを無意識に行っているのです。その前足重心で無駄なローテーションにより板がねじれている状態で荷重をするため弧がゆがんだ状態になります。ゆがんだ弧ではカービングが有効にできません。それに気付かないまま、ずれるからといってさらにむりやりローテーションをするからカービングにならないのがほとんどのパターンです。 解決策は ①進行方向は首と眼球運動で確認し上半身はローテーションさせない、あくまでも横乗り ②スノーボードのアングルの特性を理解し、バックサイドの前足荷重はフロントサイドよりさらに後方に位置づけする。具体的には前足を少しぴんと伸ばした状態でクロスオーバーを意識する。その状態で板が先落としされ板が斜面正面に自然に向くまで我慢し、荷重を始める。 ③荷重は後ろ足よりさらに後方に意識して沈み込む、このときリーンアウトを強く意識する。 ④ロングターンに関してはローテーションの意識は0でよい(勝手に体がローテーションしてくれるから) です。 ちなみにターンに関しては自分の姿勢が決まればバックサイドのほうが楽なんですよ。人間の関節構造を考えると。リアルカービングを突き詰めるとかならずぶち当たるのはフロントサイドカービングです。フロントサイドは本当に奥が深いです。 まずはその姿勢を自分なりにつくってください。 あと私のお勧めですがカービングを上達したければ木の葉から練習しなおしましょう。木の葉からの前後の横滑りはある意味究極の横のりです。木の葉の状態で前足、後ろ足の荷重の程度を調整し、前後に横滑りする行為はカービングのきもになります。その荷重の程度、スピードを調整することでカービング中板を走らせているのです。 木の葉の重要性が理解できなければ決してカービングは上達しません。 ご参考になれば幸いです。

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私もはっきり言ってバックサイドターンが苦手でして、現在克服中です。 自分で滑っているのを撮影してもらって、プロの滑りとよく比較してみて下さい。 すると色んなことに気付かされます。 私の場合、やはりなんと言っても「角度不足」と「重心の高さ」でした。 自分じゃ曲げてるつもりでも、全然ひざの曲げが足りていませんでしたし、フロントサイドからの切り替えのドン臭さが原因だと分かりました。 切り替えを丁寧かつ思い切りよく頭から傾けることと、左手を大げさに進行方向に向け、気持ち右足を内また気味に(進行方向に向ける)こと、あと目線も大げさに進行方向を向くことで、割とズレの少ないターンに修正しました。 なかなか修正には時間が掛かりますが、お互い頑張りましょう!

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こんばんは。 う~ん。。 バックサイドは確かにズレ易いですからね… 重心をもう少し前にしてみては? 見てないのでこれくらいしか言えませんが。。 私見も有ります。ご参考までに。

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