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債権者による代位登記に関して、不動産の売主が買主に対して、当該不動産の売買代...

hou********さん

2011/1/1001:31:18

債権者による代位登記に関して、不動産の売主が買主に対して、当該不動産の売買代金債権以外の債権を有している場合、売主は、買主に代位して、 当該売買による所有権の移転の登記を申請することができる。
らしいのですが、上記の記述の理由または趣旨はなんでしょうか?こじつけでもかまいませんm(__)mよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

no4********さん

2011/1/1111:55:49

売主は、買主に対する債権を保全するため、買主の売主に対する所有権移転登記請求権を代位行使して、買主に不動産の名義を移すことができます。
つまり、売主は、所有権移転登記申請の義務者でもあり、権利者の代位者でもあるわけです。
その趣旨は、売主が、買主に売った不動産を差し押さえることができるようするためです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

qkm********さん

2011/1/1112:01:19

例えば、A所有の不動産をBが買い受けたが、買主Bが所有権移転登記の申請に協力しない場合、Aが当該売買代金債権とは別にBに対して債権を有しているときは、その債権を保全するため、Bに代位してAからBへの所有権移転登記の申請をすることができます。(先例昭24.2.25-389)
Bからすると、A→Bへの所有権移転登記をしても、債権者Aが自分(B)の買った不動産を差し押さえ、競売してしまうおそれがあるので、登記権利者の立場なのに所有権移転登記を申請しない、ということもあり得るからです。

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